2011年4月9日土曜日

土筆

「つくし」まさに「筆」の形をしている。

そうだな、だから「土筆」か。

昨日、天草公園でキャッチボールをしていたら、
土筆が生えているのが見えたので、
いくらかひいて帰った。

昼食後、家の前の畑に筑紫が生えていないか見に行ったところ、
前の家の裏側手にいくらか生えているようだった。

ちょっと遅かったかもわからない。

とりあえず、それをひいてきた。

土筆は食べるためには「はかま」を取らねばならない。
土筆をひくこと自体はかんたんなのだが、はかまをとるのがめんどくさい。

それがいやでつくしを食べないと言う人もいる。

が、とにかく、たまごとじをして食べるとおいしい。

キャッチボール

最近よく息子とキャッチボールをする。

ちょっとしたコミュニケーションのため、少しからだを動かすのもいいものだ。

あまり場所をとらない軽い運動という意味では、キャッチボールはもってこいだ。

冬寒い時や夏暑い時はあまり向かないかもしれないが。

互いにボールを投げあい受け取りあうことは、よく会話になぞらえられる。

そう「言葉のキャッチボール」などと呼んで。

投げかける言葉と受け取る言葉。

それぞれに相手への思いやりが必要である。

キャッチボールもそういうところがある。

相手を倒そうとする球技一般のスポーツとはちがって、
相手と仲良くなる手段とも言えるのだ。

ACの広告ではないが、さまざまな場面で相手への思いやりを大切にしたい。

それにしても、息子は下手だ。
わが子ながらどうしてここまで・・と思ってしまう。

2011年4月8日金曜日

節電

朝日新聞の天声人語にこの震災がもたらしたよい影響のひとつに「節電意識」をあげていた。

もちろん、よい影響をいうこと自体はばかられる状況ではあるが、
だからこそ、ということもある。

思えば日本は明るすぎた。

宇宙からとった地球の夜の写真は日本がとても明るかった。

また、原発先進国フランスでは、停電時の日本程度が普通の明るさだと言う。

電気は無尽蔵なエネルギーではない。
(太陽エネルギーがもっとかんたんに電気に変えられたら、わからないけれど・・)

もっともっと大切に使う方法や意識を高める必要はあると思う。

2011年4月7日木曜日

入学式

息子の入学式に出かけた。

3月の卒業式には出ていない。

たしか、3月は3年生を送る会というのがあって、ギャラリーから見学した。

まともに保護者として、息子の行事としての式に参加するのは、初めての気がする。

仕事が休みだったという偶然から参加ができたのだが、
こういうこともあっていい。

こういうかたちで息子と向き合うことも大切かもしれない。

それにしても、入学する側も迎える側も知っている子が多く、
多くの生徒から声をかけられた。

ちょっと照れくさかった。

2011年4月6日水曜日

地震速報

地震速報があの地震以来、あまりあたらなくなったらしい。

地震前までは17打数12安打

打率に直して約7割

地震後が48打数16安打

3割強である。

それでも3割打者。

と、天声人語の筆者は持上げる。

問題なのは震度5級のどストライクの見逃しが7回。

最大震度2なのに速報を出したという空振りの三振も12回。

あとは一部地域であたったという速報になる。

空振りはやむをえまい。

見逃しはできるだけなくしたい。

狼少年と紙一重。

速報と言うのはそういうものだ。