まさに夢対決が実現。名球会入りした往年の選手たちがつどうフェスティバルだ。
その始球式にて、ピッチャー王、バッター長嶋の夢対決。
現役バリバリの時に見てみたかった気もするが、
王さんは高校野球での優勝ピッチャーという経歴はあるが、プロではあくまでバッター。
それを考えると、大谷のような両刀遣いではなかった。
そう考えると、ピッチャー王と言う時点で、ありえないし、
あっても、イチローがピッチャーをするのとあまりちがわない気がする。
まあ、そもそもが同じチームの主砲同士。
アベックはあっても対決はありえないから客は喜ぶのだろう。
とはいえ、監督としてはそれぞれ長嶋ジャイアンツ対王ソフトバンクという対戦はあった。
どちらが勝ったか忘れたが、それはそれで夢のカードではあったと思う。
今でも、ソフトバンク対ジャイアンツというのは一番考えられるセパ対決だと思う。
やっぱり、孫さんと王さんというなんとなく中華系の姓がそうさせるのかなあ。
王さんはもともと台湾の家系だし、孫さんはどこなんだろう?
三国志からの連想だと、中国南部のような気もするが。
話がとんでもないところに行ったが、
東尾、山本浩二、野茂など往年の名選手がユニホームを着た姿で見られるのは、
なんか楽しい気がした。(ニュースで見ただけだけど)
2015年12月15日火曜日
羽生の限界
それにしても、おそるべき人がいたものだ。
人としての限界を超えている。
NHK杯で驚異の300点超をやってのけた、
その2週間後のGPファイナル(スペインのバルセロナ)で、さらにその得点を上回る得点を出したのだ。
羽生の能力云々にかかわらず、ショートでは上限合計が113.65。
今回の羽生の得点が110.95。つまり、あと2.70である。
一方、フリーでは225.79。
219.48という羽生の得点と比べると、あと6.31。
合計339.44がマックス。
今回、330.43ということは、つまり、あと9.01ということか。
より基礎点の高いジャンプ変えれば,その余地は増えるが今のところ現実的ではない。
話は変わるが、適性検査の作文では、
君たちはオリンピックに出るのではないから、金メダルを狙う必要はない。
いくらがんばっても、10点満点なら10点より高い点はとれないのだから。
ふつうにやればだれでも満点が取れるのだ。
減点されないためには、言葉遣い、誤字脱字に気をつけて。。とか。
どういうのだろう、これって。
ふつうにやって満点に近い点をとってしまう羽生にとって、
オリンピックもただの適性検査かって。
人としての限界を超えている。
NHK杯で驚異の300点超をやってのけた、
その2週間後のGPファイナル(スペインのバルセロナ)で、さらにその得点を上回る得点を出したのだ。
羽生の能力云々にかかわらず、ショートでは上限合計が113.65。
今回の羽生の得点が110.95。つまり、あと2.70である。
一方、フリーでは225.79。
219.48という羽生の得点と比べると、あと6.31。
合計339.44がマックス。
今回、330.43ということは、つまり、あと9.01ということか。
より基礎点の高いジャンプ変えれば,その余地は増えるが今のところ現実的ではない。
話は変わるが、適性検査の作文では、
君たちはオリンピックに出るのではないから、金メダルを狙う必要はない。
いくらがんばっても、10点満点なら10点より高い点はとれないのだから。
ふつうにやればだれでも満点が取れるのだ。
減点されないためには、言葉遣い、誤字脱字に気をつけて。。とか。
どういうのだろう、これって。
ふつうにやって満点に近い点をとってしまう羽生にとって、
オリンピックもただの適性検査かって。
2015年11月24日火曜日
江川、ピーマン、北の湖
20日、元横綱北の湖が亡くなった。
現役の横綱当時、憎らしいほど強すぎて、「江川、ピーマン、北の湖」と揶揄された。
「巨人、大鵬、卵焼き」のパロディだ。
強くて人気のオリジナルとは対照的に、強くて不人気のものを並べたというところだろう。
ピーマンが強いかどうかはよくわからないが、
子供たちは大嫌いなのに、栄養があるから食べさせられたのだろう。
そこへいくと、卵焼きは栄養もあっておいしかったので、
「食べろ食べろ」と言われなくても、喜んで食べたのだろう。
それはそれ、野球では江川。
小林とトレードで巨人に入るという経緯から「わがまま」の象徴とされ、
わがままを押し通すことを「エガワる」なんて言ったりした。
実際はむしろ、社会や組織に翻弄されている「個人」だったんではないかと思わないでもないが。
そして、相撲は「北の湖」。
史上最年少横綱記録はいまだにやぶられていない。
「ふてぶてしい」そんな印象が「嫌い」を増やしたのだろうとは思う。
確かにかわいくない。
まあ、横綱なのだから当然でもあろうが。
それと
増井山と確か同世代なんだよな。輪島は当然としても。
昔を思い出して、ご冥福を祈りたい。
現役の横綱当時、憎らしいほど強すぎて、「江川、ピーマン、北の湖」と揶揄された。
「巨人、大鵬、卵焼き」のパロディだ。
強くて人気のオリジナルとは対照的に、強くて不人気のものを並べたというところだろう。
ピーマンが強いかどうかはよくわからないが、
子供たちは大嫌いなのに、栄養があるから食べさせられたのだろう。
そこへいくと、卵焼きは栄養もあっておいしかったので、
「食べろ食べろ」と言われなくても、喜んで食べたのだろう。
それはそれ、野球では江川。
小林とトレードで巨人に入るという経緯から「わがまま」の象徴とされ、
わがままを押し通すことを「エガワる」なんて言ったりした。
実際はむしろ、社会や組織に翻弄されている「個人」だったんではないかと思わないでもないが。
そして、相撲は「北の湖」。
史上最年少横綱記録はいまだにやぶられていない。
「ふてぶてしい」そんな印象が「嫌い」を増やしたのだろうとは思う。
確かにかわいくない。
まあ、横綱なのだから当然でもあろうが。
それと
増井山と確か同世代なんだよな。輪島は当然としても。
昔を思い出して、ご冥福を祈りたい。
2015年11月22日日曜日
采配の問題
プレミア12は、結局3位に終わった。
3位決定のメキシコ戦はコールドゲームだった。
日本にとって勝ちに行った大会だっただけに3位では・・と完全燃焼とはいかない様にも思えた。
やはり、韓国戦。
一度、大谷で圧倒している相手だけに、もったいない、という気はした。
実際、だから、先発大谷、というところだったのだろう。
ところが、この途中交代が裏目に出て、9回逆転でやられる、
というこれまでの日本のお株を奪う攻撃で、反対に負けてしまった。
試合後、韓国は大谷が交代したので、そのあとのピッチャーの珠が遅く見えたと語り、
それを勝因にあげた。
そこまで読めなかった小久保監督を責めるべきなのか。
采配は采配。運もあろう。ここはなんとも言えない。
大谷が、中田が、ベストナインに選ばれた。
実際、それほど活躍した選手は他チームにはいないだろう。
にしても、というべきか、だからこそ、というべきか。
采配を悔やむのは、わたしだけではないだろう。
運もひっくるめて勝敗の責任は監督が負わねばならない。
3位決定のメキシコ戦はコールドゲームだった。
日本にとって勝ちに行った大会だっただけに3位では・・と完全燃焼とはいかない様にも思えた。
やはり、韓国戦。
一度、大谷で圧倒している相手だけに、もったいない、という気はした。
実際、だから、先発大谷、というところだったのだろう。
ところが、この途中交代が裏目に出て、9回逆転でやられる、
というこれまでの日本のお株を奪う攻撃で、反対に負けてしまった。
試合後、韓国は大谷が交代したので、そのあとのピッチャーの珠が遅く見えたと語り、
それを勝因にあげた。
そこまで読めなかった小久保監督を責めるべきなのか。
采配は采配。運もあろう。ここはなんとも言えない。
大谷が、中田が、ベストナインに選ばれた。
実際、それほど活躍した選手は他チームにはいないだろう。
にしても、というべきか、だからこそ、というべきか。
采配を悔やむのは、わたしだけではないだろう。
運もひっくるめて勝敗の責任は監督が負わねばならない。
2015年11月18日水曜日
白鵬の猫だまし
横綱白鵬が「猫だまし」を使った。
以前、舞の海が使ったのを覚えている。
奇襲である。
北の湖理事長も、横綱が使う技ではないという。
稽古場でならわかるが・・とのコメント。
それに対して、まあ、反則ではないないし、スポーツなんだから、
ルール違反でもないのに文句言うな、的な反論も多い。
そのあたりが、国技である相撲と他のカタカナで書くスポーツとの違いなんだろう。
それが文化の違いだろうとも思う。
「ルールさえ守れば何をやっても自由」というのと、「モラルまで守らせる」という違い。
でもそれは、他のスポーツでも同じだよな。
野球だって、大差がついた時に、○○してはいけない、
なんて日本人が知らないようなモラルがメジャーにはあったりする。
そういうとき日本人は戸惑うわけだが、
モンゴル出身の白鵬は、日本のモラルみたいなものがしみついていないだけ。
そうも受け取ることができる。
横綱はつらいね。
以前、舞の海が使ったのを覚えている。
奇襲である。
北の湖理事長も、横綱が使う技ではないという。
稽古場でならわかるが・・とのコメント。
それに対して、まあ、反則ではないないし、スポーツなんだから、
ルール違反でもないのに文句言うな、的な反論も多い。
そのあたりが、国技である相撲と他のカタカナで書くスポーツとの違いなんだろう。
それが文化の違いだろうとも思う。
「ルールさえ守れば何をやっても自由」というのと、「モラルまで守らせる」という違い。
でもそれは、他のスポーツでも同じだよな。
野球だって、大差がついた時に、○○してはいけない、
なんて日本人が知らないようなモラルがメジャーにはあったりする。
そういうとき日本人は戸惑うわけだが、
モンゴル出身の白鵬は、日本のモラルみたいなものがしみついていないだけ。
そうも受け取ることができる。
横綱はつらいね。
2015年11月16日月曜日
premium12
昨夜、プレミアム12を見た。もちろんテレビでだが。
WBCとはまた違う、野球の国際試合だ。
日本はWBCと同じ「サムライジャパン」の愛称で、小久保監督が率いている。
バットを刀に見立てたサムライたちが初代チャンピオンをめざすわけだ。
昨日のベネズエラ戦は、8回裏に日本が逆転。
松井で終わらせようとしたところを、再逆転された。
もうダメかと思われた9回裏、ヒットで先頭打者が出塁したあと、
デッドボールや相手側のエラーもあって、満塁とした後タイムリーヒットで再逆転という
非常にドラマティックな、見ている方に力の入る試合だった。
ここまで5戦全勝、とはいうものの終盤で逆転したり、サヨナラ試合があったりで、圧勝は少ない。
もっと楽に勝ってもいいのではないかと思えたりもする。
また、このシーズンオフの国際試合自体、どうかという疑問を投げかける人もいる。
実際,アメリカはメジャーリーが出ていない。
もっとも日本もそうだが、メジャーリーガーのいないアメリカ代表なんてアメリカ代表じゃないだろう。
日本人もペナントレースに集中したほうがいいのかもしれない。
ともあれ、この大会、サムライジャパンから目がはなせない。
WBCとはまた違う、野球の国際試合だ。
日本はWBCと同じ「サムライジャパン」の愛称で、小久保監督が率いている。
バットを刀に見立てたサムライたちが初代チャンピオンをめざすわけだ。
昨日のベネズエラ戦は、8回裏に日本が逆転。
松井で終わらせようとしたところを、再逆転された。
もうダメかと思われた9回裏、ヒットで先頭打者が出塁したあと、
デッドボールや相手側のエラーもあって、満塁とした後タイムリーヒットで再逆転という
非常にドラマティックな、見ている方に力の入る試合だった。
ここまで5戦全勝、とはいうものの終盤で逆転したり、サヨナラ試合があったりで、圧勝は少ない。
もっと楽に勝ってもいいのではないかと思えたりもする。
また、このシーズンオフの国際試合自体、どうかという疑問を投げかける人もいる。
実際,アメリカはメジャーリーが出ていない。
もっとも日本もそうだが、メジャーリーガーのいないアメリカ代表なんてアメリカ代表じゃないだろう。
日本人もペナントレースに集中したほうがいいのかもしれない。
ともあれ、この大会、サムライジャパンから目がはなせない。
2015年10月31日土曜日
体操ニッポン
男子体操が世界選手権37年ぶりに金メダルを獲得した。
絶対エース内村と白井、萱など若手の活躍だった。
一方、個人総合となると、内浦ただひとり。
もちろん、内村は6連覇。
自分でも信じられないという化物ぶりだが、続く萱は10位。
10位でも十分すごいのだが、国内に内村を脅かす選手がいないのがさびしい。
白井も床だけだし。個人総合となると高校レベルでも優勝出来なかったはずだ。
内村が君臨している内に、若い人と達にもっともっと力をつけてもらいたい。
そうすることが、お家芸とも言われた日本の体操を復活させるポイントだろう。
内村だけではないのだ、ニッポンは。
東京オリンピックに向けてそんな風がほしい。
絶対エース内村と白井、萱など若手の活躍だった。
一方、個人総合となると、内浦ただひとり。
もちろん、内村は6連覇。
自分でも信じられないという化物ぶりだが、続く萱は10位。
10位でも十分すごいのだが、国内に内村を脅かす選手がいないのがさびしい。
白井も床だけだし。個人総合となると高校レベルでも優勝出来なかったはずだ。
内村が君臨している内に、若い人と達にもっともっと力をつけてもらいたい。
そうすることが、お家芸とも言われた日本の体操を復活させるポイントだろう。
内村だけではないのだ、ニッポンは。
東京オリンピックに向けてそんな風がほしい。
2015年10月21日水曜日
高橋由伸監督
球団側は、高橋由伸に監督を要請したという。
原監督辞任の後を受けて、誰が巨人の監督をするのかということが問題となっていた。
大本命の松井はまだアメリカで野球に携わりたい、江川も断ったという。
原野球の後継という意味では、川相という線もあったらしい。
ただ、原監督が辞任に至った理由、戦力の低下を招いたチーム原のひとりではある。
そうなると、残るは「高橋由伸」。
一本化とは言うけれど、他にいないということなのだろう。
本人は現役にこだわりがあり、現在もコーチだが現役選手である。
選手を兼任する監督にはなる気がないらしい。
それはそうだ。監督を兼任できるのはキャッチャーぐらいじゃないか。
確かに、阪神の金本やDeNAのラミレスに対抗できる集客力を考えると、高橋由伸しかいないのかなあ。
っていうか、むしろ物足りないという気もするのだが。
ヤクルトの真中監督の例もある。
ここは、一発、天才、高橋由伸にかけてみようか。
長嶋元監督も応援しているみたいだし。
原監督辞任の後を受けて、誰が巨人の監督をするのかということが問題となっていた。
大本命の松井はまだアメリカで野球に携わりたい、江川も断ったという。
原野球の後継という意味では、川相という線もあったらしい。
ただ、原監督が辞任に至った理由、戦力の低下を招いたチーム原のひとりではある。
そうなると、残るは「高橋由伸」。
一本化とは言うけれど、他にいないということなのだろう。
本人は現役にこだわりがあり、現在もコーチだが現役選手である。
選手を兼任する監督にはなる気がないらしい。
それはそうだ。監督を兼任できるのはキャッチャーぐらいじゃないか。
確かに、阪神の金本やDeNAのラミレスに対抗できる集客力を考えると、高橋由伸しかいないのかなあ。
っていうか、むしろ物足りないという気もするのだが。
ヤクルトの真中監督の例もある。
ここは、一発、天才、高橋由伸にかけてみようか。
長嶋元監督も応援しているみたいだし。
2015年9月29日火曜日
オリンピック追加競技
2020年、東京でオリンピックが開かれることにより、日本で独自に競技が追加できる。
その競技が決まったようだ。
もちろん、IOCでの最終決定が必要になるのだろうが、ほぼ決定とみていいだろう。
「野球・ソフトボール」は、まあ、当然かな。
もともとオリンピックにあったのが、廃止されたわけだし、
日本ではサッカー以上に歴史と伝統があり、追加競技としてもずっと本命視されてきた。
他には「空手」「スポーツクライミング」「ローラースポーツ」「サーフィン」
正直、「空手」以外は、それがオリンピック競技?と思える。
どちらかというと、レジャーに近い感じがするのだが、一般にはどうなのだろう?
って言うか「スカッシュ」がだめな理由もよくわからないのではあるが。
「空手」にしても国内に、世界に存在するのは、「寸止め系」と「フルコンタクト系」の二つのルールだ。
多分、同じルールでは戦えない。
とすると、両方?
組み手は両方ある方がおもしろい。観客的には。
そこまで「空手」に力が入れられるのだろうか?
むずかしいところだろうな。
国体ルール(寸止め系)でも男女や階級がある。型もあるわけだから、
これだけでも金メダルが8個ぐらいいる。
団体まで入れれば10個だ。
フルコンタクト系に型はないしにしても、階級がもっと多ければ、2倍にはすぐなるだろう。
女子はフルコンタクトにはなしとすれば、13個か14個ぐらいでおさまるかな。
団体もなしにしよう。そうすれば、10個ぐらいでおさまるかもね。
「野球・ソフトボール」「空手」を軸にすすめるなら、それもいいかもしれない。
よし、2ルールでいこうではないか。
その競技が決まったようだ。
もちろん、IOCでの最終決定が必要になるのだろうが、ほぼ決定とみていいだろう。
「野球・ソフトボール」は、まあ、当然かな。
もともとオリンピックにあったのが、廃止されたわけだし、
日本ではサッカー以上に歴史と伝統があり、追加競技としてもずっと本命視されてきた。
他には「空手」「スポーツクライミング」「ローラースポーツ」「サーフィン」
正直、「空手」以外は、それがオリンピック競技?と思える。
どちらかというと、レジャーに近い感じがするのだが、一般にはどうなのだろう?
って言うか「スカッシュ」がだめな理由もよくわからないのではあるが。
「空手」にしても国内に、世界に存在するのは、「寸止め系」と「フルコンタクト系」の二つのルールだ。
多分、同じルールでは戦えない。
とすると、両方?
組み手は両方ある方がおもしろい。観客的には。
そこまで「空手」に力が入れられるのだろうか?
むずかしいところだろうな。
国体ルール(寸止め系)でも男女や階級がある。型もあるわけだから、
これだけでも金メダルが8個ぐらいいる。
団体まで入れれば10個だ。
フルコンタクト系に型はないしにしても、階級がもっと多ければ、2倍にはすぐなるだろう。
女子はフルコンタクトにはなしとすれば、13個か14個ぐらいでおさまるかな。
団体もなしにしよう。そうすれば、10個ぐらいでおさまるかもね。
「野球・ソフトボール」「空手」を軸にすすめるなら、それもいいかもしれない。
よし、2ルールでいこうではないか。
2015年9月28日月曜日
鶴竜の優勝
照の富士が優勝するだろう、と思われた場所だった。
日馬富士の休場、白鳳の連敗と休場、
普通に考えれば、もう一人の横綱、鶴竜に期待がかかる場所ではあった。
しかし、鶴竜は優勝候補の2番手にいた。
大関の照の富士が連勝街道を突っ走る中、鶴竜は1敗、2敗と星を落としていたからだ。
解説者に言わせると、「今の照の富士が負ける姿が想像できない。」
かつて、白鵬に贈られた賛辞である。
残り4日となった終盤、照の富士は栃煌山に1敗を喫する。
これがきっかけとなたのだろうか、翌日の稀勢の里戦でも敗れてしまう。
なお、悪いことにこのときに膝を痛めるというアクシデントまで負ってしまうのだ。
この段階で、優勝は鶴竜という流れが決まってしまった。
その後、照の富士は強行出場し、1敗、千秋楽に鶴竜戦で勝利するも、優勝決定戦で敗北。
結果準優勝で終わることになる。
照の富士は強引な取り口を反省しなければならないだろう。
鶴竜は、横綱らしい取り口が求められた。
ただ、おもしろい場所ではあったように思う。
日馬富士の休場、白鳳の連敗と休場、
普通に考えれば、もう一人の横綱、鶴竜に期待がかかる場所ではあった。
しかし、鶴竜は優勝候補の2番手にいた。
大関の照の富士が連勝街道を突っ走る中、鶴竜は1敗、2敗と星を落としていたからだ。
解説者に言わせると、「今の照の富士が負ける姿が想像できない。」
かつて、白鵬に贈られた賛辞である。
残り4日となった終盤、照の富士は栃煌山に1敗を喫する。
これがきっかけとなたのだろうか、翌日の稀勢の里戦でも敗れてしまう。
なお、悪いことにこのときに膝を痛めるというアクシデントまで負ってしまうのだ。
この段階で、優勝は鶴竜という流れが決まってしまった。
その後、照の富士は強行出場し、1敗、千秋楽に鶴竜戦で勝利するも、優勝決定戦で敗北。
結果準優勝で終わることになる。
照の富士は強引な取り口を反省しなければならないだろう。
鶴竜は、横綱らしい取り口が求められた。
ただ、おもしろい場所ではあったように思う。
2015年9月21日月曜日
歴史的勝利
ラグビーワールドカップで、日本は優勝候補の一角である南アフリカに勝利した。
「奇跡」「歴史的勝利」日本側での大興奮は、南アフリカからすれば大変な屈辱だったろう。
開催国イギリスのBBCも「ラグビー史上最大の番狂わせ」と評した。
たしかに、南アフリカは本調子ではなかったし、全くのベストメンバーではなかったのかもしれない。
しかし、負ける相手ではなかったはずだ。
なめてはいけないが、勝負どころとそうでないところの力の入れ方は変えなければいけない。
南アフリカにとってもこれからだが、日本にとってもこれからだ。
これから日本が勝ち続ければ、奇跡でも番狂わせでもなくなる。
そうなってほしいということは言うまでもない。
東京オリンピックの前年にラグビーのワールドカップが日本で開かれると聞く。
不祥事続きのオリンピックの汚名を返上する幸先の良い快挙でもある。
何にしても「これから」だ。
「奇跡」「歴史的勝利」日本側での大興奮は、南アフリカからすれば大変な屈辱だったろう。
開催国イギリスのBBCも「ラグビー史上最大の番狂わせ」と評した。
たしかに、南アフリカは本調子ではなかったし、全くのベストメンバーではなかったのかもしれない。
しかし、負ける相手ではなかったはずだ。
なめてはいけないが、勝負どころとそうでないところの力の入れ方は変えなければいけない。
南アフリカにとってもこれからだが、日本にとってもこれからだ。
これから日本が勝ち続ければ、奇跡でも番狂わせでもなくなる。
そうなってほしいということは言うまでもない。
東京オリンピックの前年にラグビーのワールドカップが日本で開かれると聞く。
不祥事続きのオリンピックの汚名を返上する幸先の良い快挙でもある。
何にしても「これから」だ。
2015年9月7日月曜日
勝負は時の運
U18W杯、日本、惜しくも優勝を逃し、準優勝。
「勝ったほうが強いんだ」
そういわれたら仕方がないのだが、よくやったと思う。
決して負けていなかった。最後まで「なんとかなる」思っていた。
ツキがなかったのかもしれない。
少なくとも失点は、送球ミスとポテンヒット。不運としか言いようがない。
攻撃面でも、6回の篠原のホームへの走塁。
平沢のクロスプレイもセーフになってもいいのではないかというような場面だった。
いずれにしても、そこで、1点しか取れなかったのが響いた。
予選では勝ったアメリカに決勝では敗退。
「勝負は時の運」とはよく言ったものだ。
この夏甲子園をわかせた高校生、この夏甲子園にはいけなかった高校生。
それぞれが全力を出して戦った。
「日本の高校生は強い。」
少なくとも、それを日本中にそして世界にアピールできた大会であった、そう思う。
「勝ったほうが強いんだ」
そういわれたら仕方がないのだが、よくやったと思う。
決して負けていなかった。最後まで「なんとかなる」思っていた。
ツキがなかったのかもしれない。
少なくとも失点は、送球ミスとポテンヒット。不運としか言いようがない。
攻撃面でも、6回の篠原のホームへの走塁。
平沢のクロスプレイもセーフになってもいいのではないかというような場面だった。
いずれにしても、そこで、1点しか取れなかったのが響いた。
予選では勝ったアメリカに決勝では敗退。
「勝負は時の運」とはよく言ったものだ。
この夏甲子園をわかせた高校生、この夏甲子園にはいけなかった高校生。
それぞれが全力を出して戦った。
「日本の高校生は強い。」
少なくとも、それを日本中にそして世界にアピールできた大会であった、そう思う。
2015年9月3日木曜日
エンブレム
9月1日、東京オリンピック組織委員会は、佐野研二郎氏が手がけた、
東京オリンピックのエンブレムの使用中止を発表した。
しかし、わからないのは、その理由。
ネットによる誹謗中傷が、その一因だというのだ。
一連の報道を見る限り、一因と言うより、主因と言う感じがする。
佐野氏自身が「ネットによる誹謗中傷に耐えられない」そう、受け取れたのだが、違うのだろうか。
家族、親族、会社のスタッフらに対する誹謗中傷は自分に対するものより、
受けるダメージが自分自身に対するものより、ひどいと思う。
「国民に支持されないデザインではいけない」というのも、佐野氏の判断である。
国民に支持されているかいないかは、世論調査とかしたわけではないので、わからないと思うのだが、
「佐野氏からこう申し出があった」と言う理由で、組織委としても、それも理由としている。
少なくとも、私は、このエンブレムを支持するつもりであった。
あくまで、おそらくではあるが、佐野氏のデザインに法的な問題点はない。
いろいろ言われているが、マスコミで報道される識者の意見を聞いていみても、
デザイン自体に、法的な問題点はなさそうに思える。
ならば、組織委員会はなぜ、このエンブレムで行くと言えなかったのか。
確かに佐野氏の脇の甘さは、プロとして問題だと思う。
それが、佐野氏による「白紙撤回申し出」につながったのだろうけれど、
組織委がそれを受けて、中止にするというのはどうなのだろう。
もちろん、選ぶ段階でこのようなことが起こるなんて想定できないだろう。
でも、選ぶときの「責任」や「覚悟」は、必要ないのだろうか。
また、デザインそれ自体がすばらしい、と惚れ込むものはないのだろうか。
それがないのであれば、何度やり直しても同じだと思う。
東京オリンピックのエンブレムの使用中止を発表した。
しかし、わからないのは、その理由。
ネットによる誹謗中傷が、その一因だというのだ。
一連の報道を見る限り、一因と言うより、主因と言う感じがする。
佐野氏自身が「ネットによる誹謗中傷に耐えられない」そう、受け取れたのだが、違うのだろうか。
家族、親族、会社のスタッフらに対する誹謗中傷は自分に対するものより、
受けるダメージが自分自身に対するものより、ひどいと思う。
「国民に支持されないデザインではいけない」というのも、佐野氏の判断である。
国民に支持されているかいないかは、世論調査とかしたわけではないので、わからないと思うのだが、
「佐野氏からこう申し出があった」と言う理由で、組織委としても、それも理由としている。
少なくとも、私は、このエンブレムを支持するつもりであった。
あくまで、おそらくではあるが、佐野氏のデザインに法的な問題点はない。
いろいろ言われているが、マスコミで報道される識者の意見を聞いていみても、
デザイン自体に、法的な問題点はなさそうに思える。
ならば、組織委員会はなぜ、このエンブレムで行くと言えなかったのか。
確かに佐野氏の脇の甘さは、プロとして問題だと思う。
それが、佐野氏による「白紙撤回申し出」につながったのだろうけれど、
組織委がそれを受けて、中止にするというのはどうなのだろう。
もちろん、選ぶ段階でこのようなことが起こるなんて想定できないだろう。
でも、選ぶときの「責任」や「覚悟」は、必要ないのだろうか。
また、デザインそれ自体がすばらしい、と惚れ込むものはないのだろうか。
それがないのであれば、何度やり直しても同じだと思う。
2015年7月31日金曜日
エンブレム
なんらかの寓意を示した図や標章を意味する言葉。
日本ではカタカナで、「エンブレム」と表記した場合、「紋章」の意味で使われることが多い。
先日、発表された東京オリンピックのエンブレムが、酷似していると話題になっている。
ベルギー東部にある劇場のロゴのデザインとそっくりだというのだ
比べてみたら、あまりにも似ている。
盗作ではなくても、先に商標申請したほうが勝ちだろう。
技術的なものならそうだろう。デザインとかはどうなのだろう?
考え方は同じだと思う。
英語でtheaterという「劇場」、ベルギーの言葉では何というのかしらないが。
頭文字はTなのだろう。それに、地名のリエージュの頭文字のL。
確かに、エルにも見える。
その分、東京オリンピックの方がよく考えたのかも。
逆に言えば、ベルギーの劇場のほうがマッチしている気はする。
佐野さん(東京オリンピックのエンブレムを考案)側からは、
だから「盗作ではない」のだろうが。
今更、なんだという気はする。もっと早くわからなかったのか。
新国立球技場のデザインと同じではないか。
やり直すのか?
ベルギーのデザイナーと折り合いをつけるのか?
東京オリンピックの開催もなかなかどうして、大変である。
日本ではカタカナで、「エンブレム」と表記した場合、「紋章」の意味で使われることが多い。
先日、発表された東京オリンピックのエンブレムが、酷似していると話題になっている。
ベルギー東部にある劇場のロゴのデザインとそっくりだというのだ
比べてみたら、あまりにも似ている。
盗作ではなくても、先に商標申請したほうが勝ちだろう。
技術的なものならそうだろう。デザインとかはどうなのだろう?
考え方は同じだと思う。
英語でtheaterという「劇場」、ベルギーの言葉では何というのかしらないが。
頭文字はTなのだろう。それに、地名のリエージュの頭文字のL。
確かに、エルにも見える。
その分、東京オリンピックの方がよく考えたのかも。
逆に言えば、ベルギーの劇場のほうがマッチしている気はする。
佐野さん(東京オリンピックのエンブレムを考案)側からは、
だから「盗作ではない」のだろうが。
今更、なんだという気はする。もっと早くわからなかったのか。
新国立球技場のデザインと同じではないか。
やり直すのか?
ベルギーのデザイナーと折り合いをつけるのか?
東京オリンピックの開催もなかなかどうして、大変である。
2015年7月18日土曜日
朝令暮改
朝出した命令を夕には変えてしまう。
政府に対して、そう批判した舛添東京都知事。
新国立競技場の事業計画が発表になったのは、2012年の野田政権の時代。
朝令暮改ではないではないか、という意見もあった。
ただ、舛添東京都知事にしてみれば、「500億円の負担を求めておいてやめる」という、
一貫性のなさにあきれたのだろう、と思う。
昨日、安倍総理より、新国立競技場はゼロベースでやりなおすと発表された。
ひっくり返すとしたら、安倍総理しかいなかったから、世論の動向などから、
安倍総理が決断したんだろう。
もっと早くきめられなかったのか、というのが、率直な感想だ。
舛添東京都知事もそういう意味のことを言っているのだと思う。
でも、安倍総理もよく決断をしたと思う。
お金をかけるばかりが日本の技術ではないだろう。
スピードも日本の技術じゃないだろうか。
政府に対して、そう批判した舛添東京都知事。
新国立競技場の事業計画が発表になったのは、2012年の野田政権の時代。
朝令暮改ではないではないか、という意見もあった。
ただ、舛添東京都知事にしてみれば、「500億円の負担を求めておいてやめる」という、
一貫性のなさにあきれたのだろう、と思う。
昨日、安倍総理より、新国立競技場はゼロベースでやりなおすと発表された。
ひっくり返すとしたら、安倍総理しかいなかったから、世論の動向などから、
安倍総理が決断したんだろう。
もっと早くきめられなかったのか、というのが、率直な感想だ。
舛添東京都知事もそういう意味のことを言っているのだと思う。
でも、安倍総理もよく決断をしたと思う。
お金をかけるばかりが日本の技術ではないだろう。
スピードも日本の技術じゃないだろうか。
2015年7月12日日曜日
新国立競技場
新国立競技場が揺れている。
おそらく、もうあともどりできないところまできているのだろうが。
審査委員長の安藤氏も。コンペの与条件としての予算は1億3000万円だったという。
それが2520億円。
当然、予算も考慮に入れているはずだと思う。
だとすれば、デザインを提出した人の詐欺か、選んだ人のいい加減さだろう。
デザイン自体かっこいいと思う。
確かに、それが東京にオリンピックを導いた理由の一つだったかもしれない。
反則なら反則として裁きを受けるべきだし、それを理由に東京を選んだのなら、
同じく、見抜けなかった方にも問題はある。
想定の倍近い金額を平気で呑める現在の日本ではないことは、政治家のほうがよくしっているだろう。
間違いに気づいた段階で、なぜ方向が変えられなかったのか、不思議な気はする。
おそらく、もうあともどりできないところまできているのだろうが。
審査委員長の安藤氏も。コンペの与条件としての予算は1億3000万円だったという。
それが2520億円。
当然、予算も考慮に入れているはずだと思う。
だとすれば、デザインを提出した人の詐欺か、選んだ人のいい加減さだろう。
デザイン自体かっこいいと思う。
確かに、それが東京にオリンピックを導いた理由の一つだったかもしれない。
反則なら反則として裁きを受けるべきだし、それを理由に東京を選んだのなら、
同じく、見抜けなかった方にも問題はある。
想定の倍近い金額を平気で呑める現在の日本ではないことは、政治家のほうがよくしっているだろう。
間違いに気づいた段階で、なぜ方向が変えられなかったのか、不思議な気はする。
2015年7月6日月曜日
なでしこW杯準優勝
開始早々たてつづけに4点を献上。
この4点がなでしこにおおきくのしかかっての決勝戦だった。
その後は、2対1、そんな計算の仕方はないものだが、そう考えれば納得も行く。
なでしこファンにとっては、まさに悪夢の17分間だった。
その10分後に、大儀見の落ち着いた1点。
後半に入って直後のオウンゴールが入ったときは、奇跡が起こるかもしれないと期待も生まれた。
しかし、そこはアメリカ。
すかさず、1点を取り返し、日本の士気をおおいにおとした。
もう勝敗は決まったろう、あとはどう闘うかだ、と思った。
そういう意味ではよくやったと思う、決して、アメリカに負けていない、と思わせるぐらいに。
ただ、アメリカの方が上手だった。
そう思える。
最終結果は5対2でアメリカ。
最初の4失点が悔やまれる。
この4点がなでしこにおおきくのしかかっての決勝戦だった。
その後は、2対1、そんな計算の仕方はないものだが、そう考えれば納得も行く。
なでしこファンにとっては、まさに悪夢の17分間だった。
その10分後に、大儀見の落ち着いた1点。
後半に入って直後のオウンゴールが入ったときは、奇跡が起こるかもしれないと期待も生まれた。
しかし、そこはアメリカ。
すかさず、1点を取り返し、日本の士気をおおいにおとした。
もう勝敗は決まったろう、あとはどう闘うかだ、と思った。
そういう意味ではよくやったと思う、決して、アメリカに負けていない、と思わせるぐらいに。
ただ、アメリカの方が上手だった。
そう思える。
最終結果は5対2でアメリカ。
最初の4失点が悔やまれる。
2015年6月25日木曜日
セリーグ全球団貯金なし
まさにセ界初の珍事。
もっともパでもあるはずないから、日本プロ野球初の珍事である。
これというのも交流戦でセ・リーグがパリーグに一方的に負け越したから。
とはいえ、それだけで、こんなことにはならないだろう。
もうひとつの理由は1位から6位までのゲーム差が2.5という大混戦。
大幅に勝ち越している球団があれば当然だが、大幅に負け越している球団もないから、
全球団の勝ち負けの差が少ないところにもってきて、
交流戦でほぼ全セ・リーグ球団が負け越したので、こういうことが起こったと考えていい。
いやはや、なるほど、セ界初の珍事である。
交流戦前では、1位だったDeNAが12連敗。
2位だった巨人がこれを止めるという非常に情けない試合で、この珍事が起こったというのも、
また、因縁なのかもしれない。
原監督曰く、「裸一貫から出直す」
貯金がないのと「裸一貫」は違うけれど、
何もなくなった状態は、「失うものがない」ということを指し、
脇目もふらず、集中して物事に立ち向かえることを意味する。
関東の3球団は、中日、広島、阪神に比べるとどうも盛り上がりに欠けるが、
それは岡山という地域性にあるのかもしれない。
まあ、互いに独自色を出してセ・リーグを盛り上げてもらいたい。
うん? なんかちょっと上から目線になったなあ。
もっともパでもあるはずないから、日本プロ野球初の珍事である。
これというのも交流戦でセ・リーグがパリーグに一方的に負け越したから。
とはいえ、それだけで、こんなことにはならないだろう。
もうひとつの理由は1位から6位までのゲーム差が2.5という大混戦。
大幅に勝ち越している球団があれば当然だが、大幅に負け越している球団もないから、
全球団の勝ち負けの差が少ないところにもってきて、
交流戦でほぼ全セ・リーグ球団が負け越したので、こういうことが起こったと考えていい。
いやはや、なるほど、セ界初の珍事である。
交流戦前では、1位だったDeNAが12連敗。
2位だった巨人がこれを止めるという非常に情けない試合で、この珍事が起こったというのも、
また、因縁なのかもしれない。
原監督曰く、「裸一貫から出直す」
貯金がないのと「裸一貫」は違うけれど、
何もなくなった状態は、「失うものがない」ということを指し、
脇目もふらず、集中して物事に立ち向かえることを意味する。
関東の3球団は、中日、広島、阪神に比べるとどうも盛り上がりに欠けるが、
それは岡山という地域性にあるのかもしれない。
まあ、互いに独自色を出してセ・リーグを盛り上げてもらいたい。
うん? なんかちょっと上から目線になったなあ。
2015年6月17日水曜日
セパ交流戦
交流戦前に快進撃を続けた球団が、交流戦を機に、下降線。
反対に、低迷していた球団が交流戦を機に上昇気流に乗る。
これまでも、交流戦がきっかけになって、年間の順位を決めてしまうことがよくあった。
それにしても、今年のDeNAは目も当てられない。
3勝14敗は交流戦史上最低勝率だとか。
このあと、どんどん下降線をたどっていくのだろうなあ、と思わざるを得ない。
昨年までのDeNAから見る限り。
下から2番の巨人も7勝11敗。ひどいことこのうえないのだけれど、DeNAよりはまし。
このふたつの球団が1位、2位というセントラルリーグはどうなっているのか、と
上から目線で心配してしまう。
ちなみに、下から3番目が中日。
上から見ると、1位から5位まで全部パリーグではないか。
人気のセ、実力のパとはいわれていたのは、人気のないパリーグの嫉妬心、と思っていたが、
実力のないセ・リーグが「人気」というわらにすがっているだけなのかも。
プロだから「人気第一」だとは思うが、
サッカーやテニス、ゴルフなどほかのスポーツに奪われた人気の残りが、
一部のセ・リーグにかたよっていたのに、今は12球団に拡散しているように思う。
それはむしろ、いいことなのだが、「人気のセ」もスター選手がほしいねえ。
イチロー、ダルビッシュ、マークくん、大谷みたいな。
反対に、低迷していた球団が交流戦を機に上昇気流に乗る。
これまでも、交流戦がきっかけになって、年間の順位を決めてしまうことがよくあった。
それにしても、今年のDeNAは目も当てられない。
3勝14敗は交流戦史上最低勝率だとか。
このあと、どんどん下降線をたどっていくのだろうなあ、と思わざるを得ない。
昨年までのDeNAから見る限り。
下から2番の巨人も7勝11敗。ひどいことこのうえないのだけれど、DeNAよりはまし。
このふたつの球団が1位、2位というセントラルリーグはどうなっているのか、と
上から目線で心配してしまう。
ちなみに、下から3番目が中日。
上から見ると、1位から5位まで全部パリーグではないか。
人気のセ、実力のパとはいわれていたのは、人気のないパリーグの嫉妬心、と思っていたが、
実力のないセ・リーグが「人気」というわらにすがっているだけなのかも。
プロだから「人気第一」だとは思うが、
サッカーやテニス、ゴルフなどほかのスポーツに奪われた人気の残りが、
一部のセ・リーグにかたよっていたのに、今は12球団に拡散しているように思う。
それはむしろ、いいことなのだが、「人気のセ」もスター選手がほしいねえ。
イチロー、ダルビッシュ、マークくん、大谷みたいな。
2015年5月25日月曜日
照ノ富士
大相撲夏場所は照ノ富士が優勝した。
千秋楽の一番は、照ノ富士が碧山に勝利、白鵬が日馬富士に敗れ、照ノ富士が優勝した。
照ノ富士は日馬富士の弟弟子。
日馬富士は同部屋の弟弟子のために勝利した。
大相撲では、通常同部屋同誌の対戦はない。
そういう意味では、「自分のため」よりは「弟弟子」のための方が力を発揮するのか。
ちょっとした美談めいた照ノ富士の優勝ではあった。
照ノ富士、日馬富士双方とも、そんなことは考えなかった、と言っていた。
日馬富士は取り組みが終わってから、「照ノ富士よかったな」と思ったと言っていた。
それぞれの意識の中にどれほどのものがあったかわからない。
しかし、抑え込んだ無意識の中にはあったろう、とも思う。
それが同じ部屋というものだろう。
それにしても照ノ富士は強い。
少なくとも、30歳を超えた白鵬を超えつつある。
まだ早いという反対意見もあるが、大関に昇進するのは間違いない。
白鵬一強という相撲界勢力図は大きく変わりつつある。
千秋楽の一番は、照ノ富士が碧山に勝利、白鵬が日馬富士に敗れ、照ノ富士が優勝した。
照ノ富士は日馬富士の弟弟子。
日馬富士は同部屋の弟弟子のために勝利した。
大相撲では、通常同部屋同誌の対戦はない。
そういう意味では、「自分のため」よりは「弟弟子」のための方が力を発揮するのか。
ちょっとした美談めいた照ノ富士の優勝ではあった。
照ノ富士、日馬富士双方とも、そんなことは考えなかった、と言っていた。
日馬富士は取り組みが終わってから、「照ノ富士よかったな」と思ったと言っていた。
それぞれの意識の中にどれほどのものがあったかわからない。
しかし、抑え込んだ無意識の中にはあったろう、とも思う。
それが同じ部屋というものだろう。
それにしても照ノ富士は強い。
少なくとも、30歳を超えた白鵬を超えつつある。
まだ早いという反対意見もあるが、大関に昇進するのは間違いない。
白鵬一強という相撲界勢力図は大きく変わりつつある。
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