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2015年3月30日月曜日

暦の上ではもうかなり前から春なのだが、自然から春を実感したのは、この頃のことだ。

27日にはつばめが来たし、その2,3日前に食卓に土筆がのぼった。

そして、昨日、29日に庭先の桜が開花したのである。

それは、雪国で春の到来を喜ぶ気持ちに比べると、なんか小さな喜びのような気がするが、
やはり、うれしいものである。

ひとつには私自身が冬を好まないことが理由に上げられると思う。

だから、春が来るとなんとなくうれしい。

まあ、ぽかぽか陽気というものは、あらゆる人の心を和ませるものではあろう。

あさってごろにはまた雨が降るというから、短い花の命がますます短いものになるかもしれない。

それはそれでいい。

何にしても、今年一年も、今の新鮮な気持ちを失わずに、一歩一歩前進していきたい。

2014年10月9日木曜日

皆既月食

昨夜は皆既月食だった。

雲ひとつない夜空と言いたいところだけれど、昼間ほど晴れ上がってはなかったようだ。

物干し場から見た月は、下側が消えていた。

テレビで見た月は、赤黒く変色していた。

色による光の屈折率あるいは透過率の関係で、赤黒く見えるのだそうだ。

そもそも月食は月が太陽側からみて地球の裏にまわり、地球の陰になる現象。

それだけなら、三日月や半月もそうなのだけれど、人晩じゅう形は変わらない。
それが何時間かの内に起これば月食ということだ。

上弦の月とか言っても、いくらかななめった状態で月は立っている。

それがふたみたいに上側だけ見えるのは奇妙といえば奇妙だった。

テレビではスカイツリーとツーショット。

LED発明者のノーベル賞受賞ともあいまって、自然と先端技術が奏でるハーモニー。

伝統文化と先端文化の取りあわせの妙が、なんとも言えない感動を誘った。

2014年9月22日月曜日

竹取物語

このごろよく山に竹を取りに行く。

お墓の南側の空き地のさらに南側斜面が竹やぶになっているのだ。

今年になるまでその竹やぶは放おっておかれていた。

生え放題である。

今年の春だったかお盆頃だったかお墓掃除の際に、
近所の人にお墓にかかっている竹を切ってもらった。

夏がすぎて、ブラックアンドデッカーのおもちゃみたいなチェーンソーを買い込み、
竹を切るのがちょっとした楽しみになっている。

このチェーンソーは18ボルトのリチウム電池式なので、持運びが簡単で
どこでも使えるという特徴がある。

でもまあ、非力である。


2014年8月20日水曜日

広島に豪雨

昨夜、広島に豪雨があり、多くの人が亡くなられた。

死者は18人。

行方不明も13人だという。

台風による被害よりも大きいわけだ。

安佐北区では1976年の統計開始より、最多の降水量を記録。

大災害になってもおかしくない状況にあったという。

それにしてもこのゲリラ豪雨。

ちょっと離れた所ではほとんど降雨量を記録していない。

この豪雨も異常気象と言えるのかもしれない。

被害の多かった安佐南区には、AICJの校舎もあり、訪れたこともあった。

緑井校などという校舎名も聞いたことがある。

それだけに、こんな大きな被害が出ると、被害にあった生徒もいるだろう。

城北中学に進学し、寮に入った生徒もいた。

自分に関係する安佐南区が被害を受けたわけではないだろうが、
まったく関係ない出来事のような気がしないのは、やっぱり多少身近に感じているからだろう。

つきなみではあるが、
なくなった人のご冥福を祈り、行方不明者が一刻も早く救出されることを祈っている。

2013年11月22日金曜日

新島

小笠原に新しい島ができた。

名前はまだない。

できてもすぐ消えることも多いらしい。

だから、当分様子を見て・・ということである。

島ということになれば、それはそれで、領海だったりEEZだったりが微妙に変化するとのこと。

まあ、増えるのだからいいでしょう。

近くにある島は西之島というらしい。

1973年に西之島の近くに新島が出来た時は、西之島新島と名づけられたが、
西之島と陸続きになってしまったらしい。

ってことは、このまま島でいれば、こっちが本当の西之島新島ということになる。

今は400×200mの陸ができていると言う。

噴煙も900メートルに達しているとのこと。

海底火山の噴火とは言え、何か楽しい話である。

2013年6月28日金曜日

ツバメの巣

ツバメの巣って人間が作れるものなんだろうか?

即席めんのカップに泥をしきつめて、ツバメの巣を作ってプレゼント。

カップめんの家

4月中旬の強風のため、ツバメの巣が落下。
かわいそうなので、巣を作ってあげたという。

作ったのは千葉県野田市アイレディースクリニック院長の伊藤正孝さん。

ひなが生まれてからは、朝昼晩と見守るのが日課という。

カップめんのメーカーの宣伝になるかも。

2013年5月29日水曜日

南海トラフ

まず、トラフというのは「浅い海溝」という意味。

そして、日本の太平洋側に東海、東南海、南海の3つのトラフがある。

従来、この3つのトラフを震源域に分けて、地震の起こる確率を計算していた。

ちなみに、今年3月の試算では、東海88%、東南海70から80%、南海で60%とされていた。

しかし、これらの地域は隣接しており、同時にあるいは連動して地震になる可能性が高く、
今回は、一元的に地震確率を求めたという。

で、結果は60%~70%。

いずれも、%は30年以内にマグニチュード8以上の地震が起こる確率である。

今日の新聞の1面トップ記事は、地震に備えて1週間分以上の備蓄である。

これまで、3日分と言われてきたのにその2倍以上。

年に一度、賞味期限の切れないうちに、防災意識を植えつけるために、
備蓄食の日とか作るのかな。

うん?
あと6日分はいつ食べるの?

備蓄食の日にしたって3食全部はきついかも。

2012年9月17日月曜日

オゾン層が回復中

フロンがオゾン層まで届くまでずいぶん時間がかかるため、
フロンガスの使用をやめても、、オゾン層の破壊はとまらないと言われていた。

それが現在、回復の兆しが見えてきたとの報道があった。

フロンガスの使用をやめてずいぶん時が流れたからね。
と、言ってどのくらいたったかはよくわからないのだが・・。

オーストラリアやニュージーランドでは、紫外線がきつすぎてサングラスなしでは外出してはいけないんだってねえ、という話を聞いたこともある。

代替フロンのほうはずいぶん温室効果があるらしく、地球温暖化に一役買っているという、
よくない評判がたっている。

まあ、いずれにせよ、南極のオゾンホールがちょっとでも小さくなれば、それはいい傾向だし、
もとに戻ってくれたら、それにこしたことはないだろう。

人間が人間の手で自分の首を絞めるっていうのは、なんかばかげているから。
環境について、われわれはいろいろ考えておかなければならないだろう。

2012年9月1日土曜日

防災の日

9月1日は防災の日。

1923年の9月1日だっけ、関東大震災があったのは。

1995年の1月何日だったか忘れたが、阪神淡路の震災があった。

次は名古屋かねえ。

東海大震災とかありそうだもんねえ。

それにしても、地震予知は難しいみたいだ。

阪神淡路の震災以降起きたM6以上の地震は14個あるうち、
そのすべてが100ある警戒活断層以外でおきていたというから。

昨夜もフィリピン沖で大きな地震があり、津波注意報が出た。

海岸近くの人は高台に避難したらしい。

でもたいしたことはなくて、こんなことがまた続けば、
そのうち慣れっこになって、また「逃げない」なんてことになるかもしれない。

何度逃げても大きな被害にあうよりはいいはずなんだが、
人間てそういうことはすぐに忘れるから・・。

多分緊張状態をずっと続けるっていることができないんだろうな。

そんなことも思ってしまう。

2012年8月30日木曜日

カワウソ絶滅

環境省がレッドデータを見直し、その際、二ホンカワウソを絶滅とした。

カワウソとかもともとあまりなじみがないので、だからどうだという感慨はない。

自分の中では、カワウソと言えば、「解体新書」

杉田玄白、前野良沢らが「ターヘルアナトミア」というオランダの医学書を、
オランダ語のいろは(ABCかな)もわからずに苦心して翻訳したあの「解体新書」である。

それがカワウソとどう関係があるのかといえば、
「解体新書」以前の日本の医学書で人間の体の中は、
カワウソを解剖して書いていたらしいからである。

だから、杉田玄白らがそいった本と実際の人間の解剖(許可をもらって罪人を解剖したらしい)をして比べてみたというエピソードを読んだことがあるからだ。

(確か当時は小学館から「小学○年生」のがあって毎月それを読んでいたから、それの中に書いてあったんだと思う。)

別に犬や猫でも良さそうだが、カワウソだったというのがよくわからない。

まあ、犬は生類憐れみの令とかで、人間より大切にされていたからなあ。

猫じゃあ小さいだろうね。

豚くらいでも・・当時豚なんか飼っていたのかなあ。

豚肉なんて食べてはいないだろうか・・。

カワウソって当時はそれくらいどこにでもいたんだろうね。

絶滅なんて考えもしないくらい。

2012年5月12日土曜日

トキ

新潟県佐渡島のトキに6羽目のひなが見つかった。

6羽とも順調に育っているという。

日本のトキが絶滅したのは、田んぼにどじょうがいなくなったからだとか。

確か野田総理が総理になった時、「私はどじょう、金魚にはなれない。」とか言っていた。

トキってそれにあわせて卵を産んだわけではないだろうが、なんかちょっと気になる。

もちろん、どじょうだと思っていたら、金魚だったっていうような、
「醜いアヒルの子」的な逆転劇はないのだろう。

田んぼにはどじょうはいないが、総理がどじょうになったので、
ニッポンニアニッポンという学名の鳥が復活したというのはおもしろい。

がんばれ、ニッポン。
がんばれ、トキのひな。

2012年5月8日火曜日

スーパームーン

5月5日から6日にかけて、スーパームーンとう現象が見られた。

14%大きく、30%も明るいという。

実は、昨夜もその前も全然気付かなかった。

同僚たちの話だと異常にあかるいので外を見たら、いつもより大きな月が浮かんでいたという。

もともと月は地球の周りを楕円を描いて廻っているわけだから、
大きいときもあれば、小さいときもあるはずである。

だから別にびっくりすほどのことではないのだが、
「スーパームーン」とか言われると、ちょっとカッコいい気がする。

今年のスーパームーンは名古屋の地震と関係があるのではと言われており、
昨年のスーパームーンは3月19日でその1週間前に東日本の震災である。

本当に関係があるかどうかは不明だが、荒唐無稽なことではないらしい。

また、5月21日は金環日食。
これはもっと大きな話題である。
見逃さないようにしたいね。



2012年4月24日火曜日

トキ

今日の天声人語にトキのことが載っていた。

自然界で36年ぶりに生まれたトキのことである。

話題は今、「トキ」である。

一時は絶滅した「トキ」。

野生のトキの絶滅に際し、はじめは人工で繁殖させた。

これも限界となり、中国産のトキの人工繁殖に頼るようになる。

そして、その子孫による自然繁殖。

今、3羽が確認されたとのこと。

テンやイタチに襲われない限り、彼らが自然で成長していくのは間違いないとのこと。

でも、テンやイタチに襲われないように助けてあげてもいいのではないか、
という気もするのだが・・。

それでは、自然の中で生きていることにはならないのだろう。

日本語では「時間」、Oをつければ「東京」。

学名「ニッポニア ニッポン」

そして、人間の手によるこの「復活」

そこから、感じられるものの多い鳥である。

2012年4月9日月曜日

桜満開

桜がそろそろ満開。

東京では7日あたりが満開であったらしい。

こちらはきょうぐらいじゃないかと思っている。

何しろ、今日は広島で最高気温が21度。

20度を超えるのは、今年初だと思うからだ。

ここから本格的な春。

つまり、桜が咲いて散る。

いろいろあった春期講習も終わった。

さあ、気持ちも新たに、学校年度の新学年を迎えよう。

私たちの未来のために。

2011年10月1日土曜日

四季折々

今日は10月1日。
半期の区切りである。

昔なら衣替え。
今はいっせいに衣替えということではないらしい。

これから徐々にではあるが、寒くなっていく。
あたりまえのことだ。

冬は寒い。
もちろん、夏は暑い。

古の昔から、この四季が繰り返されている。

別に地軸が地球の公転面に対して垂直ではなく、傾いているから起こる現象で、
だから、どうだということではない。

そう言わんばかりに、毎年毎年同じことが続いている。

確かにあたりまえのことだ。

でも、そのあたりまえのことに人々は、さまざまな想いを抱いてきた。
いにしえの昔から。

また冬が来る。

そういえばみかんの香がしたからまた冬が来るなあって言った俳人がいたよね。

また冬が来るなあ。
それってうれしいのか哀しいのか、人によって違うだろう。

夏の開放感は冬にはない。
どこか閉じこもった感じが強い。

私自身は冬はあまり好きではない。

2011年6月25日土曜日

小笠原

今、小笠原と言えば、ジャイアンツの小笠原道大、アントラーズの小笠原満男。

いずれもそのスポーツの日本の代表ともいえるべき存在である。

しかし、世界に誇る日本の小笠原がまたひとつ。

そう、世界遺産に登録された小笠原諸島である。

日本のガラパゴスと呼ばれるほど、独自の進化をしている島々。

さまざまな意味で環境保全をしていく必要のある島々でもある。

屋久島、白神山地、知床に続く4番目の登録。

大切に守り、後世に伝えていねばならない。

2011年4月9日土曜日

土筆

「つくし」まさに「筆」の形をしている。

そうだな、だから「土筆」か。

昨日、天草公園でキャッチボールをしていたら、
土筆が生えているのが見えたので、
いくらかひいて帰った。

昼食後、家の前の畑に筑紫が生えていないか見に行ったところ、
前の家の裏側手にいくらか生えているようだった。

ちょっと遅かったかもわからない。

とりあえず、それをひいてきた。

土筆は食べるためには「はかま」を取らねばならない。
土筆をひくこと自体はかんたんなのだが、はかまをとるのがめんどくさい。

それがいやでつくしを食べないと言う人もいる。

が、とにかく、たまごとじをして食べるとおいしい。

2011年4月6日水曜日

地震速報

地震速報があの地震以来、あまりあたらなくなったらしい。

地震前までは17打数12安打

打率に直して約7割

地震後が48打数16安打

3割強である。

それでも3割打者。

と、天声人語の筆者は持上げる。

問題なのは震度5級のどストライクの見逃しが7回。

最大震度2なのに速報を出したという空振りの三振も12回。

あとは一部地域であたったという速報になる。

空振りはやむをえまい。

見逃しはできるだけなくしたい。

狼少年と紙一重。

速報と言うのはそういうものだ。

2011年3月16日水曜日

3月16日(水)晴れ 静岡の地震

静岡で地震が発生した。

ついに東海地震か・・。

専門家の意見はおそらく関係ない。

東日本大地震の余波とのこと。

東日本大地震による断層の破壊は岩手沖から千葉沖に及ぶので、
静岡はぎりぎりその影響の範囲内とのこと。

長野などもその範囲内の可能性が高いという。

静岡は南海トラフ(東海、東南海、南海の3連動地震が想定されている・・いずれもマグニチュード8以上)の延長上にあるので、この地震への関連が想像ざれるからである。

2011年3月13日日曜日

3月13日(日)晴れ NZ地震

現在の地震でNZの地震の影が薄くなった。

同種のより刺激の大きいニュースが飛び込んできたからだ。

東北地方の地震の方が身近でしかも規模が大きく、その被害も大きいので、
その悲しみもより大きなものになる。

もちろん、NZの地震の被害が小さくなったわけでもなければ、
悲しみが癒されたわけではない。

悲しみもより大きな悲しみにかき消されるものなのだろうか。

英会話の勉強にNZまで行って被災した人たち。
今もなお、死者の確認がされており、
この東北地震のさなかにも、だれの遺体かが判明したりしている。

もっとも、NZも日本も環太平洋造山帯の一角をしめており、
これらの地震同士の関係もあるとの専門家の意見もある。

それどころか、あの20mの大津波を発生させたスマトラ沖地震の時も
その前触れとしてNZで地震が起こっている。