2013年11月21日木曜日

軽自動車税

総務省が軽自動車税をあげることを検討している。

もとはといえば消費増税。

それにともなって、自動車取得税を下げる。

それでは、税収が下がるので、軽自動車税を上げるのだとか。

ややこしい関係だ。

確かに軽自動車の税金は安い。他と比べたら安すぎる。

1000cc以下だと軽とあまり変わらないのに、税金は全然違う。

軽だけが税の体系から逸脱していないか、ということだ。

でもねえ、それはそれでいいような気がする。

だって、軽は必需品だから・・。

他の交通機関がないところの人たちにとっては足みたいなもんじゃないですか・・。

だから軽だけ特別。

それでいいと思う。

1000cc以下の普通自動車とあまり変わらないというなら、
むしろ、1000cc以下の普通自動車の税金を下げるべきではないのか。

「軽」は大衆の象徴のような気がするが・・。

もっともだから軽から税金を取るべきなのかな。

難しいところだ。

2013年11月20日水曜日

ケネディ駐日大使

アメリカのキャロラインケネディ新駐日大使がオバマ大統領からの信任状を届けるため、
馬車に乗って皇居を訪れた。

馬車はとりたてて特別というわけではなく、信任状を持って皇居を訪れる際には、
よく使う乗り物ではあるらしい。

それにしても、話題になる。
なにしろ、お父さんはあのJFKことケネディ元大統領である。

しかもこの11月22日は、元大統領が凶弾を受けてちょうど50年になる。

大使が5歳の時である。

なににしてもアメリカとソ連の冷たい戦争が続いていたころ。

ソ連もある種の理想を体現していたころだから、冷たい戦争も火を噴く可能性は多分にあった。

第3次世界大戦にもっとも近かったといわれる、キューバ危機を切り抜けたのがこの大統領である。

その娘なのだから、話題にならないわけがない。

もっとも外交手腕はなぞというか、未知数とも言われる。

それはそうだろう。外交官ではないのだから。

けれども、どれだけオバマ大統領がキャロラインケネディに信頼をおいているか、
また、日本にどれだけ大切にしているかがわかるともいえる。

もっとも、未知数ということは逆も考えられるのではあるが・・

2013年11月18日月曜日

水滸伝

水滸伝にはまっている。

北方謙三のものだ。

正直、おもしろすぎる。

もとの話を変えているのだろうとは思う。

でもおもしろい。

結末が見えにくかった。

歴史上、梁山泊が宗を倒したと言う話は聞いたことがない。

確かに完顔アクダがたてた金が一時的に北の方を制圧したことは覚えている。

といっても、30年から40年も前の話だが。

その後、宋は南宋となり、最終的には元に滅ぼされたわけだ。

だから、負けたのかも知れない、とは思った。

でも、負けたところで終わると、やっぱり続きが読みたくなる。

で、今は楊玲伝(字が違ったかな)を読んでいる。

これが終わるまではずいぶんと楽しいときが過ごせそうである。

うれしいことである。

2013年11月17日日曜日

チキン南蛮

チキン南蛮が国語辞典デビューするのだと言う。

来月改訂される三省堂の国語辞典での話らしい。

ということは逆に言えば、今までどの国語辞典にも載っていなかったということか。

極めてポピュラーな料理ではあるし、歴史的にも古い起源を持つものと思われるので、
どこかの国語辞典には載っていても不思議ではないと思われるから、意外ではある。

昭和30年から40年代のころに宮崎県のレストランのまかない料理として生まれたらしい。

発祥に関してはかなり詳しいところまでわかっているみたいだが、
だれがここまで広めたかはよくわからない。

それがどこでどうしてこんなに広まったのだろう?

自分が思うに、全国区になったのは、弁当屋のおかげなのではないか?

ほっかほっか亭とかかまど家とかどっちだったか忘れたけれど、
どっちかで売り出したのが全国区初ではないかと思うのだ。

もちろん、それは私の個人的な体験談なので、
歴史的な意味はないのだが、案外そうなのではないかと思っている。


よくわからないが、チキン南蛮はうまい。

2013年11月14日木曜日

冷え込み

まだ11月の半ばだから、昼間っからコートを着るのはかっこ悪いな、と思っていた。

だから、着て行かなかった。昨日の話しである。

もちろん、夜は冷え込むからあった方がいいし、着ていてあたりまえではある。

駅のホームで周りを見ると、結構みんなコートなりジャンパーを着ていた。

むしろ、着ているのが普通と言うぐらい。

着てこなかったのを後悔するほどではなかったけれど・・。

やっぱり、みんな寒いのだ。

けさは多くの地域でもっと寒かったらしい。

東海関東では、12月中旬の寒さが続くらしい。約1ヶ月も先に進んでいる。

とはいえ、この厳しい寒さそれ自体は今日の日中には少し緩むと言う。

猛暑の年は厳冬ともいう。

季節感がなくなったというけれど、自然は彫が深くなった。

はたしてこれがいいことかどうか、よくわからない。

ある人はいう「日本の春と秋はどこへ行ったの?」と。