2013年7月9日火曜日

梅雨明け

7月8日、中国地方で梅雨が明けた。 平年より13日早く、昨年より15日早いという。

そして、猛暑。
昨日に引き続き、岡山では35度という予想がされている。

こんなにくそ暑い日が何日も続くのだろう。

今年は猛暑日が例年より多いのではないかという予想がされている。
・・というのはガセネタ。

今自分で思いついただけ。
まあ、当初というのは、印象が強いものだ。

ついついこのまま続くと思い勝ちだから。

それにしてもまだ夏休みまで2週間近くもあるというのにこの暑さはなんだ。

私の直感にも根拠があろう。
っていうか、私だけでなく、普通そう思うよね。

2013年7月7日日曜日

織姫と彦星

今日は7月7日。
七夕である。

ところで、1年に1度だけ逢える織姫と彦星の関係は?
という質問に対し、大半の人は「恋人」と答えるという。

もちろん、「夫婦」が正解。
「1年に1度だけ逢える」と言うフレーズだけで恋人同士を連想してしまうのだろう。

言い伝えによると、
勤勉だった二人が結婚して、怠惰になったので、
二人は天の川を隔てて引き裂かれたわけである。

そして、晴れて二人が逢えることを願い、
短冊には自分たちの願いを託すわけである。

まあ、宇宙のことであるから、
地球上に雲があろうが雨が降っていようが関係ないわけだが、
昔から、雨が降ったら二人は逢えないことになっている。

なんという天動説的発想!!

もっとも、二つの星は天文学的には、
たとえ光の速さで進んでも、1年以上かかる距離にあるわけだから、
雨が降ろうが、晴れだろうが、年に1度も逢えるはずはない。

まあ、そんなことを考えて空を眺めてもおもしろくもなんともなくなってしまうだけだが・・。

ままならぬ地球上のストレス解消として、
星への願いを託して、何も考えずに夜空を眺めるのも「癒し」にはなるだろう。

この地方では、まだ梅雨は明けてはいないようだが、
「晴れたらいいな。」と思う。




2013年7月5日金曜日

参議院選公示

7月4日(木)参議院議員選挙が公示され、433人の候補者が立候補を届けた。

7月21日(日)の投票日に向け、激しい選挙戦が繰り広げられる。

今回の焦点はなんといっても、ねじれの解消。
衆議院において数で勝る自民党が、参議院でも過半数を取れるかどうかである。

つまり与党である自公で63議席(非改選59議席)計122議席あれば過半数。
(242議席の半分が121議席だから)

この63議席取るかとらないかが一番大きな見所といえる。

まあ、TPPだの原発だの憲法だのと言えば、ことが大きすぎて逆に
「オレが考えても・・」みたいなところがあるから。

政局みたいなとろが焦点となった方が決めやすいというのはあるかもしれない。

今回から選挙運動もネット解禁。
若者を取り込むためとは言うものの、政治に関心のある若者は取り込まれているだろうし、
そうでない若者は解禁されたところで興味を示さないだろう。

ネットとはそういうものだ。

このところの停滞感、閉塞感はねじれによるところも大きかった。

それを考えると「ねじれ打破」でこの停滞感や閉塞感を打破するのもひとつの選択かなとは思う。

危ういか?

2013年7月4日木曜日

さくらの滝

サクラマスのジャンプ。
落差4メートルの滝をひとっとび・・。

実際はそう簡単なものではなさそうだが・・。

北海道東部の斜里川でサクラマスの遡上が始まった。

オホーツク海から自分の生まれた川に戻ってくるサクラマス。

最大の難所は、清里町にある「さくらの滝」。
落差は4メートルというから、とんでもない高さだ。

これをジャンプで超えるわけだ。

実際、泳いでは超えられないだろうから。

鯉の滝登りみたいに、泳いで登ることもあるのだろうが、
ジャンプして落ちてきて、そこから泳いで・・というのは考えられない。

だとすれば、一気にジャンプして超えるわけか。

で、超えられなかったら?

何度もやる。

引きかえすなんていう選択肢はなかろうから、死ぬまでやるわけだ。

「見ていて涙を誘う」ってあったけれど、それはそうだろう。

なまじ「本能」でやっているだけに、
「かわいそう」という「感情」を超えたものがあるのだろう。

さかなくんならずとも、ギョギョ!である。


2013年7月2日火曜日

クロアチア

1993年1月1日のマーストリヒト条約の発効に伴い、ヨーロッパ連合(EU)が発足した。

元はといえば、1952年7月23日発効のパリ条約。
ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体だ。

ベルギー、オランダ、ルクセンブルグのベネルクス3国と
旧フランク王国のドイツ、イタリア、フランス(もちろんドイツは西ドイツ)。

この後、ヨーロッパ経済共同体(EEC)からヨーロッパ共同体(EC)へと発展する。

1973年にはイギリス、デンマーク、アイルランドが加盟。
そして、81年にはギリシャが加盟している。

86年にはポルトガルとスペイン。
90年には、東西ドイツが統一され、東ドイツが編入されることとなる。

ここまでが1993年までのあゆみ。

その後、
1995年にオーストリア、フィンランド、スウェーデンが加盟した。
80年代の南欧に対して90年代の北欧という感じではある。

なお、ノルウェーの加盟は認められるも、国民投票で反対となり、加盟の実現はならなかった。

2004年には一気に10カ国。
キプロス、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニアとなっている。

これは東ヨーロッパというイメージか。

遅れて、2007年にブルガリアとルーマニアである。

そしてこの7月1日クロアチアが正式に加盟したわけである。

ギリシャやスペインの債務問題がくすぶる中、決して歓迎された加盟ではなさそうではある。

ちなみに、この加盟国の覚え方。
一応、載せておくと、

おら、ふるいベルト、(ここまでで6カ国)
愛でギリギリ、(次の4カ国)
スポーツカーでオフィスへ行きます。(スポとオフィスが国名で5カ国)
ポチはスロスロ、フェラーリで来ます。(ポチはスロスロで5カ国、エラリが3つの国名、きとまで2カ国)

これとブルガリア、ルーマニア、クロアチアというわけ。

どう?覚えられたかな?