国の借金が1000兆円を超えたらしい。
2011年度末で日本の借金(国債や借入金などの合計)残高が、
1024兆1047億円に達したもようである。
もともとは、1000兆円を超えない予定だったので、東日本の大震災の影響と言える。
日本のGDPの220%というから驚きである。
借金に関しては、ギリシャがイタリアがとユーロ圏での問題が発生しているが、
日本は大丈夫なのだろうかと心配にもなる。
日本の国の借金はその95%を国民が支えていることから、
夫が妻に借金をする状況のたとえが用いられて、
あまり心配はいらないという説明がされることが多い。
でも、それは本当なのだろうか。
円高の影響で日本の製品の国際競争力は落ち目である。
国債はまだ買ってもらえるのだろうか。
多くの人が、持っていた国債を外国人に売り払うということはないのだろうか。
すべてが杞憂に過ぎなければいいのだが・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿