2012年5月31日木曜日

コーヒーの効用

嗜好品の代表格、コーヒー。

煙草はいいとこなし。酒は百薬の長。

さて、コーヒーは?
正直、コーヒーは1日に2杯以上飲んでいる。

2杯以上のコーヒーは、死亡リスクを10%以上引き下げるらしい。
ただ、がんによる死亡リスクは減らなかったらしいが。

この死亡リスクというものが何を指しているのかはわからないが、
要するに、コーヒーを2杯以上飲んでいた人は、飲んでいなかった人に比べて、
10%以上の人が長生きしたってことだと思う。

コーヒーは、「1日2は以上飲んだほうが、からだのためによい」と考えてよいのだろう。

普通、朝と10時ごろコーヒーを飲んでいる。

2012年5月30日水曜日

アントキノイノチ

5月30日(水)原因不明の腹痛による発熱。医者は「風邪」と診断。

何もする気がしなくて、寝転んで本を読んでいた。
読んだ本はちょうど前日に図書館から借りてきていた「アントキノイノチ」(さだまさし)である。

小説家の小説に比べると、リアリティに欠けたり、細部の描写が足りないところがあると思う。
でも、まあ、これだけの力量を持つシンガーソングライターはあまりいないだろう。

素直におもしろかったと思う。

実にテーマが重たい。なにしろ「死」である。

「松井」という「悪」に対して、「ぼく」「ゆきちゃん」「山木」が被害を受けるわけだが、
現実の「いじめ」は、もっとありえない感じでもっとおこっている。
っていういか、もっと「理不尽」だと思う。

結局、松井ひとりが諸悪の根源みたいになっているところが、なんか違うと思うところだ。

それから、仕事に就き、現実に復帰していく僕の成長はよくわかる気がした。
ただ、こんなにうまくは行かないだろうとも思った。

CO-OPERの仕事は考えさせられるものがある。
「納棺師」の仕事も考えさせられるものが多かったが、
この仕事もずいぶん考えさせられるものある。

さだまさしの場合は「精霊流し」以降、命をよくテーマにとっている。

「恋愛」も「命」に先立つものとして、とらえればよいのだろうか?


2012年5月29日火曜日

原子力ムラ

28日、国会自己調査委員会に重要参考人として招致された菅直人前首相の言葉の中に、
原子力ムラというのがあった。

戦前の軍部を彷彿とさせるもので、菅前首相はそれを想起したという。

まあ、当時の国の責任者としてのお詫びとか、東電に対する批判とか、
そういうものが主になっていたのだが、どうもその部分(原子力ムラ)気になったのである。

情報が大本営発表みたいに本当のことがわからないことになっていたのだろう。

実際、東日本の大震災自体が、多くの点で大戦の敗北と似通っていると思う。

もちろん、戦争に比べれば規模は小さいかもしれないが、
自ら選びとらなければならない進路としては震災の方が考える余地が多い。

戦後は選択の仕様がなかったと思う。
GHQの言いなりになるしかなかったのであるから。

現在の選択は、原発の再稼動についてなど、みんなが考えなければならない問題だと思う。

それに絡んで消費税、年金などの内政やTPP、日中韓FTPなどの外交など、
さまざまなことを考えなければならない。いや、考えることができるのだ。

だから、決めよう。野田さん。
結局、「優柔不断」では、何も変わりません。



2012年5月28日月曜日

新入社員歓迎会

昨日、地区の新入社員歓迎会があった。
ちょっと飲みすぎたかもしれない。
でもまあ、楽しい時は過ごせたと思う。

それにしても、新聞によれば、今年の新入社員は、安定志向だとか。
日本生産性本部の調査結果が報道されていた。

それによると、「今の会社に一生勤めようと思っている」と答えた割合が、過去最高の60.1%。
長引く不況を反映してのことかもしれない。

04年までは、転職組の方が多かったのだから、時代も変わったものである。
これじゃ終身雇用制を復活させなければならない。

ちなみに、独立起業となると、過去最低の12.5%。
このあたりが日本経済の現状を映し出しているのだろう。

アメリカあたりでは、独立して起業するのがむしろあたりまえだと聞く。

日本はそういうところが、アメリカとは違う。
資本主義や自由主義は結局のところ、日本にはなじまないのではないか。

これからの日本は、独自の社会を形成していかなければならないと思う。




2012年5月27日日曜日

女子バレー

バレーボール女子のロンドンオリンピック最終予選は、
アジア大陸予選を兼ねて、東京体育館で行われた。

世界ランク3位の日本は、同6位のセルビアにフルセットの末敗れたが、
4位となり、オリンピックへの出場権を手に入れた。

しかし、世界ランク3位なのだから、正直ここは余裕で通過して欲しかった。

4位とは言え、なんとタイと全くの同点。セット率で上回っただけなののだから。

まさに薄氷を踏む思いとはこのことだ。

やはり韓国に負けたのが痛かった。

もう少し、足元をみないといけないと思う。

オリンピックでは優勝を争うチームになってほしい。

また東京でオリンピックが開かれることになるかもしれないのだから。