まさにレジェンド。
41歳でオリンピックに出場するだけでもすごいのに、銀メダル。
さすがは葛西紀明、伝説の人である。
これまでメダル候補に何度も上りながら、ずっと逃してきた。
19歳からのオリンピック出場である。
オリンピックの常連。
そんなことがありうるのか?
そんな伝説を持つ男、だからレジェンド葛西なのである。
いくつになっても、気持ちさえ若ければ、金メダルを狙えるのである。
山本昌、伊達公子・・年齢を重ねても現役トップ選手は多い。
しかし、葛西は世界でトップ級なのである。
競技人口の違いもあるかもしれないが、でもすごいのは確かである。
がんばれ葛西!
元気なおじさんだ。
2014年2月13日木曜日
渡部暁斗、銀メダル
ノルディック男子複合で日本の渡部暁斗が銀メダル。
実にリレハンメルの河野孝典以来、20年ぶりの快挙である。
もちろん、その前には荻原健司の金メダルがあった。
荻原も双子の兄弟。渡部暁斗も兄弟でのオリンピック出場である。
とにかく、インタビューを受ける渡部の笑顔がよかったと思う。
最後で抜かれて金メダルを逃したが、あれは実力の差と割り切っていた。
「くやしい」というより力を出し切った満足感があの笑顔を生んだのだろう、そう思った。
トリノもバンクーバーの出場してののソチである。
荻原健司の絶叫、荻原次晴の号泣、そういう感動を呼んだ、渡部暁斗の活躍であった。
苦しかった時期を乗り越えてきたのは、ノルディック複合に携わる多くの人だったのだろう。
20年間、地下にもぐっていたわけではない。
でも、オリンピックでの銀メダルというのは、そういう光り輝く「栄光」だと思う。
10代のスノーボードとは違う、「日本」を背負った銀メダルだと思う。
実にリレハンメルの河野孝典以来、20年ぶりの快挙である。
もちろん、その前には荻原健司の金メダルがあった。
荻原も双子の兄弟。渡部暁斗も兄弟でのオリンピック出場である。
とにかく、インタビューを受ける渡部の笑顔がよかったと思う。
最後で抜かれて金メダルを逃したが、あれは実力の差と割り切っていた。
「くやしい」というより力を出し切った満足感があの笑顔を生んだのだろう、そう思った。
トリノもバンクーバーの出場してののソチである。
荻原健司の絶叫、荻原次晴の号泣、そういう感動を呼んだ、渡部暁斗の活躍であった。
苦しかった時期を乗り越えてきたのは、ノルディック複合に携わる多くの人だったのだろう。
20年間、地下にもぐっていたわけではない。
でも、オリンピックでの銀メダルというのは、そういう光り輝く「栄光」だと思う。
10代のスノーボードとは違う、「日本」を背負った銀メダルだと思う。
2014年2月12日水曜日
ソチの冬季オリンピック
メダル第1号おめでとう。
第1号はスノーボードハーフパイプ。
平野と平岡のひらひらコンビ。
オリンピックをものともしない、若い選手の活躍が目立った。
「楽しめた」という彼らの言葉が、非常に印象的でではあった。
とは言え、ここまでメダルなし。
最も取れそうだった高梨沙羅も4位。
まあ、彼女以外は無理かも、とか思ってはいた。
それにしても、最悪でもメダルは取るだろうと思っていたのだが。
今日、いったいどういう失敗ジャンプだったのだろう?と見てみたら、
全然失敗していない。
金メダルをとってもおかしくないと思ってしまった。
どっちかというと、風などの不運が重なっただけ。
そんな印象さえ受けた。
でも、本人に言わせれば「2本とも納得していない」
まあ、素人目にはわからない程度のミスが勝敗を分けたのだろう。
そんな風に思う。
まだまだこれからの選手だから、これからがんばればいい。
それにしても、メダル争いは「おしい」戦いが続く。
高梨の4位だけでなく、上村の4位、加藤、長島の4位5位、小平5位、フィギュア団体5位などなど。
どこかの県のスローガンではあるまいに・・。
もうひとがんばりが欲しいところだ。
自分自身にも・・・
第1号はスノーボードハーフパイプ。
平野と平岡のひらひらコンビ。
オリンピックをものともしない、若い選手の活躍が目立った。
「楽しめた」という彼らの言葉が、非常に印象的でではあった。
とは言え、ここまでメダルなし。
最も取れそうだった高梨沙羅も4位。
まあ、彼女以外は無理かも、とか思ってはいた。
それにしても、最悪でもメダルは取るだろうと思っていたのだが。
今日、いったいどういう失敗ジャンプだったのだろう?と見てみたら、
全然失敗していない。
金メダルをとってもおかしくないと思ってしまった。
どっちかというと、風などの不運が重なっただけ。
そんな印象さえ受けた。
でも、本人に言わせれば「2本とも納得していない」
まあ、素人目にはわからない程度のミスが勝敗を分けたのだろう。
そんな風に思う。
まだまだこれからの選手だから、これからがんばればいい。
それにしても、メダル争いは「おしい」戦いが続く。
高梨の4位だけでなく、上村の4位、加藤、長島の4位5位、小平5位、フィギュア団体5位などなど。
どこかの県のスローガンではあるまいに・・。
もうひとがんばりが欲しいところだ。
自分自身にも・・・
2014年2月11日火曜日
都知事選
元厚生労働大臣の舛添要一さんが東京都知事に当選。
2位の宇都宮さんの2倍以上の得票で、圧勝。
細川さんは3位となった。
注目すべきは、4位の田母神さん。
右翼のイメージしかないのだが、このひとが第4位で60万票を集めたのが関心を引いた。
いわゆるネトウヨと呼ばれる若者たちが指示したのではないかと見られている。
韓国も日本の右傾化の印としてみているようだ。
石原慎太郎代表も推すこの候補者は落選したとは言え、安倍総理のある種の実体を示す。
なにか「こわいな」と感じられるものが育っているのかもしれない。
ドイツのネオナチみたいなものでなければよいのだが・・。
それにしても話題を呼んだ細川さんの3位は意外だった。
結果からすれば出ない方がよかったのではないか。
宇都宮さんだって、原発即時0なんだから。
舛添さんだって推進派でも維持派でもない。
争点化しにくかったのだろう。
小泉さんが付いていただけに、劇場型政治の再来かとおもわれたけれど、そのとおりにはならなかった。
脱原発票を割って舛添さんを利しただけでなく、
これで即時0は出来なくなったわけだから、脱原発派のじゃまをした格好になった。
そもそも、原発に関しては消費する側で生産する側ではない。
細川さんは犬死?
劇場型政治と言えば、大阪の橋下市長もそうだ。
辞任して出直し選挙というところだが、対立候補が出ない。
そうなれば無投票ということになる。
そうすれば何のための辞任か、ということだ。
国民も劇場型民主主義に飽きたのかなあ。
それとも目が肥えてきた?
2位の宇都宮さんの2倍以上の得票で、圧勝。
細川さんは3位となった。
注目すべきは、4位の田母神さん。
右翼のイメージしかないのだが、このひとが第4位で60万票を集めたのが関心を引いた。
いわゆるネトウヨと呼ばれる若者たちが指示したのではないかと見られている。
韓国も日本の右傾化の印としてみているようだ。
石原慎太郎代表も推すこの候補者は落選したとは言え、安倍総理のある種の実体を示す。
なにか「こわいな」と感じられるものが育っているのかもしれない。
ドイツのネオナチみたいなものでなければよいのだが・・。
それにしても話題を呼んだ細川さんの3位は意外だった。
結果からすれば出ない方がよかったのではないか。
宇都宮さんだって、原発即時0なんだから。
舛添さんだって推進派でも維持派でもない。
争点化しにくかったのだろう。
小泉さんが付いていただけに、劇場型政治の再来かとおもわれたけれど、そのとおりにはならなかった。
脱原発票を割って舛添さんを利しただけでなく、
これで即時0は出来なくなったわけだから、脱原発派のじゃまをした格好になった。
そもそも、原発に関しては消費する側で生産する側ではない。
細川さんは犬死?
劇場型政治と言えば、大阪の橋下市長もそうだ。
辞任して出直し選挙というところだが、対立候補が出ない。
そうなれば無投票ということになる。
そうすれば何のための辞任か、ということだ。
国民も劇場型民主主義に飽きたのかなあ。
それとも目が肥えてきた?
2014年2月6日木曜日
少子化と高齢化
社会が成熟すると、少子化と高齢化が進む。
古い命は新しい命のために道を譲る。
そのために死んでいくのだ。
古い葉が落ちるのは、新しい芽のために落ちていく。
そうしなければ新しい命が生まれてこないのだ。
その話を聞いたとき、人間のそうなのかなっておもってしまった。
社会の高齢化が進み年寄りがなかなか死ななくなる。
それは必ずしもそのためだけではなく、新しい命が生まれてこないからなのかもしれない。
ふっとそんなことを思った。
新しい命芽吹かないので、死ねない。
もしかしたら現代という時代はそうなっているのかもしれない。
そういのってなんか不思議だな。
感じるだけだけだけど・・。
古い命は新しい命のために道を譲る。
そのために死んでいくのだ。
古い葉が落ちるのは、新しい芽のために落ちていく。
そうしなければ新しい命が生まれてこないのだ。
その話を聞いたとき、人間のそうなのかなっておもってしまった。
社会の高齢化が進み年寄りがなかなか死ななくなる。
それは必ずしもそのためだけではなく、新しい命が生まれてこないからなのかもしれない。
ふっとそんなことを思った。
新しい命芽吹かないので、死ねない。
もしかしたら現代という時代はそうなっているのかもしれない。
そういのってなんか不思議だな。
感じるだけだけだけど・・。
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