男子体操が世界選手権37年ぶりに金メダルを獲得した。
絶対エース内村と白井、萱など若手の活躍だった。
一方、個人総合となると、内浦ただひとり。
もちろん、内村は6連覇。
自分でも信じられないという化物ぶりだが、続く萱は10位。
10位でも十分すごいのだが、国内に内村を脅かす選手がいないのがさびしい。
白井も床だけだし。個人総合となると高校レベルでも優勝出来なかったはずだ。
内村が君臨している内に、若い人と達にもっともっと力をつけてもらいたい。
そうすることが、お家芸とも言われた日本の体操を復活させるポイントだろう。
内村だけではないのだ、ニッポンは。
東京オリンピックに向けてそんな風がほしい。
2015年10月30日金曜日
岡田代表、国民連合政府構想拒否
まあ、そうだろうな、とは思う。だから、民主党はダメなのだろう、と思う。
民主主義における「力」は、数である。「数」をとらないと、何もできない。
そう考えるべきだ。
「少数意見の尊重」など、きれいごと、お情けに過ぎない。
なのに、民主党の岡田代表は、志位共産党委員長の「国民連合政府構想」を拒否した。
もちろん、野合のそしりは免れない連合政府ではある。
しかし、安保法案はすでに決まってしまったことだ。
廃止するには野党の側の能動が必要である。
国民に広く理解を求めなければならないのは、野党側なのである。
そのための体制づくりが急務であり、デモとかのんびりやっているばいいじゃないだろう。
民意が世論調査通り、反対の方にあるのなら、それを国会に反映できるようにするのが、
政党の仕事だろう。
そういう意味では、志位委員長の考え方が正しいと思う。
本当に国を動かそうとするなら、薩長同盟のようなことが、必要だろう。
成功したか失敗したかは別にして、民主主義で国を動かせるのは「数」でしかない。
この状況下で野党がまとまらないのは、安倍政権をどこかで賛成しているのだろうと思ってしまう。
民主主義における「力」は、数である。「数」をとらないと、何もできない。
そう考えるべきだ。
「少数意見の尊重」など、きれいごと、お情けに過ぎない。
なのに、民主党の岡田代表は、志位共産党委員長の「国民連合政府構想」を拒否した。
もちろん、野合のそしりは免れない連合政府ではある。
しかし、安保法案はすでに決まってしまったことだ。
廃止するには野党の側の能動が必要である。
国民に広く理解を求めなければならないのは、野党側なのである。
そのための体制づくりが急務であり、デモとかのんびりやっているばいいじゃないだろう。
民意が世論調査通り、反対の方にあるのなら、それを国会に反映できるようにするのが、
政党の仕事だろう。
そういう意味では、志位委員長の考え方が正しいと思う。
本当に国を動かそうとするなら、薩長同盟のようなことが、必要だろう。
成功したか失敗したかは別にして、民主主義で国を動かせるのは「数」でしかない。
この状況下で野党がまとまらないのは、安倍政権をどこかで賛成しているのだろうと思ってしまう。
2015年10月29日木曜日
辺野古着工
今日、辺野古移設の工事が始まった。
菅官房長官に言わせると、県が承認取り消し手続きをおこなった時点で、協議は終わった。
だから、着工ということなのだろうが、あとは法廷闘争ということになるのだろう。
それにしてもこの問題、どうしてここまでこじれたのだろう。
民主党の鳩山元総理がいい加減なことを言ったのも大きいのだろうが、
私には沖縄県民のわがままに映るのだが。
こんなことをいえば、沖縄の人たちに怒られるかもしれないが、
高速道路工事に反対する地権者が強制的にそこから追い出されているのとどこが違うのだろうか。
「あの山に高速道路が通ったおかげで、あの家は大金が入って、いい家を建てたよ。」
「あの御殿みたいな家がそれだよ。」とか、言って、立ち退きを羨ましがったりすることもある。
もちろん、沖縄の人たちは、お金がほしいわけではないだろう。
だが、お金で解決できることではないのか。
いや、お金で解決すべき事柄ではないのか。
「沖縄は植民地じゃないぞ、いざとなったら独立するぞ。」
それもわからなくはないが、国のためということもあっていいのではないか。
それなりの対価が支払われるのであれば。
現在では、愛国心もかなりドライになってしまっているが、
沖縄の人たちはそんなドライな愛国心さえも持ちあわせていないのだろうか。
菅官房長官に言わせると、県が承認取り消し手続きをおこなった時点で、協議は終わった。
だから、着工ということなのだろうが、あとは法廷闘争ということになるのだろう。
それにしてもこの問題、どうしてここまでこじれたのだろう。
民主党の鳩山元総理がいい加減なことを言ったのも大きいのだろうが、
私には沖縄県民のわがままに映るのだが。
こんなことをいえば、沖縄の人たちに怒られるかもしれないが、
高速道路工事に反対する地権者が強制的にそこから追い出されているのとどこが違うのだろうか。
「あの山に高速道路が通ったおかげで、あの家は大金が入って、いい家を建てたよ。」
「あの御殿みたいな家がそれだよ。」とか、言って、立ち退きを羨ましがったりすることもある。
もちろん、沖縄の人たちは、お金がほしいわけではないだろう。
だが、お金で解決できることではないのか。
いや、お金で解決すべき事柄ではないのか。
「沖縄は植民地じゃないぞ、いざとなったら独立するぞ。」
それもわからなくはないが、国のためということもあっていいのではないか。
それなりの対価が支払われるのであれば。
現在では、愛国心もかなりドライになってしまっているが、
沖縄の人たちはそんなドライな愛国心さえも持ちあわせていないのだろうか。
2015年10月28日水曜日
航行の自由
スプラトリー諸島のスーピ礁の12海里の海域を、
横須賀配備のイージス駆逐艦が航行した。
これを受けて、中国のイージス艦や巡視艦が追跡をした。
中国は領海を勝手にこうしたことに対して、猛烈な抗議をおこなったが、
これに対する報復措置はとるとはいうものの具体的には決まっていないようだ。
アメリカの暴力とも思えるこの行為は、戦争を促すものかもしれないが、
中国が岩礁を埋め立てて、滑走路などを作ってしまった現状に対して、
なんらの効果的な抑止策をとってこれなかた今までのほうが問題だと思う。
むしろ、おそすぎたくらいだと思う。
抗議だけではどうにもならない現状を考えると、実力行使をせざるを得ない。
もし、戦争になったらどうするのか?という問題はある。
しかし、ここまではしてもいい、そういうことは、戦争にある程度慣れないとできないことだと思う。
やっぱり、そういうことは、アメリカにお願いしたほうがいい。
安保法案もこういうところで、生きてくる。
後方支援をどうするか、日本の立場や役割も重要だと思う。
横須賀配備のイージス駆逐艦が航行した。
これを受けて、中国のイージス艦や巡視艦が追跡をした。
中国は領海を勝手にこうしたことに対して、猛烈な抗議をおこなったが、
これに対する報復措置はとるとはいうものの具体的には決まっていないようだ。
アメリカの暴力とも思えるこの行為は、戦争を促すものかもしれないが、
中国が岩礁を埋め立てて、滑走路などを作ってしまった現状に対して、
なんらの効果的な抑止策をとってこれなかた今までのほうが問題だと思う。
むしろ、おそすぎたくらいだと思う。
抗議だけではどうにもならない現状を考えると、実力行使をせざるを得ない。
もし、戦争になったらどうするのか?という問題はある。
しかし、ここまではしてもいい、そういうことは、戦争にある程度慣れないとできないことだと思う。
やっぱり、そういうことは、アメリカにお願いしたほうがいい。
安保法案もこういうところで、生きてくる。
後方支援をどうするか、日本の立場や役割も重要だと思う。
2015年10月27日火曜日
下町ロケット
下町ロケット第2話が放映された。
平均視聴率17.8%を記録。第1話を上回る記録である。
10月スタートのドラマ番組では第1位だったという。
ちなみに今年スタートしたドラマ番組では「相棒season14」が18.4%が第1位。
しかし、第2話では17.6%と下がっていた。
確かに、池井戸潤氏の原作はおもしろい。
銀行や企業を下地にその中で、信念を貫く主人公にふりそそぐ山あり谷ありの展開に
手に汗を握って見入ってしまう。
現在、朝日新聞でも連載中で、こちらは下町ロケット2。
新聞とテレビで違う話が同時進行しているため、ちょっとこんがらがってもいるが、
それほど人気だということだろう。
直木賞受賞作である。
一昨年だったか、そのまえだったか、流行語にもなった「倍返し」の半沢直樹の大ヒットが記憶に新しい。
そう言えばその間に、「ルーズベルトゲーム」もあったな。
なんにしろ、日曜日の夜が楽しみである。
平均視聴率17.8%を記録。第1話を上回る記録である。
10月スタートのドラマ番組では第1位だったという。
ちなみに今年スタートしたドラマ番組では「相棒season14」が18.4%が第1位。
しかし、第2話では17.6%と下がっていた。
確かに、池井戸潤氏の原作はおもしろい。
銀行や企業を下地にその中で、信念を貫く主人公にふりそそぐ山あり谷ありの展開に
手に汗を握って見入ってしまう。
現在、朝日新聞でも連載中で、こちらは下町ロケット2。
新聞とテレビで違う話が同時進行しているため、ちょっとこんがらがってもいるが、
それほど人気だということだろう。
直木賞受賞作である。
一昨年だったか、そのまえだったか、流行語にもなった「倍返し」の半沢直樹の大ヒットが記憶に新しい。
そう言えばその間に、「ルーズベルトゲーム」もあったな。
なんにしろ、日曜日の夜が楽しみである。
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