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2015年10月27日火曜日

下町ロケット

下町ロケット第2話が放映された。

平均視聴率17.8%を記録。第1話を上回る記録である。

10月スタートのドラマ番組では第1位だったという。

ちなみに今年スタートしたドラマ番組では「相棒season14」が18.4%が第1位。

しかし、第2話では17.6%と下がっていた。

確かに、池井戸潤氏の原作はおもしろい。

銀行や企業を下地にその中で、信念を貫く主人公にふりそそぐ山あり谷ありの展開に
手に汗を握って見入ってしまう。

現在、朝日新聞でも連載中で、こちらは下町ロケット2。

新聞とテレビで違う話が同時進行しているため、ちょっとこんがらがってもいるが、
それほど人気だということだろう。

直木賞受賞作である。

一昨年だったか、そのまえだったか、流行語にもなった「倍返し」の半沢直樹の大ヒットが記憶に新しい。

そう言えばその間に、「ルーズベルトゲーム」もあったな。

なんにしろ、日曜日の夜が楽しみである。



2015年5月14日木曜日

ドラえもんが認知症

1979年からのアニメ版「ドラえもん」スタートから、
ドラえもんの声を担当していた大山のぶ代さんが認知症であることを明らかにした。

26年間ずっと大山のぶ代さんだったので、
ドラえもん=大山のぶ代というイメージが出来上がってしまった。

もちろん、現在は2代目の水田わさび。

2分前のことも忘れており、電話に出られないとも。

料理でも有名なのだが、することが非常におおざっぱで、洗剤もつけずに洗い物をするとか。

高齢化がすすめばすすむほど、この種の病気が増えてくる。

昔ならそれ以前に死んでいたというところか。

私の父親も認知症と診断されている。

体が不自由なので介護施設の厄介になっている。

高齢化対策で一番必要なのは、こうした病気の予防と治療だろう。

年金問題とかなら、いわゆる定年が長くなればすむことだ。

心と体が元気であれば。

2015年4月19日日曜日

入浴シーン

水戸黄門のシリーズで由美かおるの後を受けて、大場久美子が入浴シーンに登場。

なんでそんなおばさんの入浴シーンを撮りたがるのかよくわからない。

まあ、由美かおるにしたってどんな年なんだろう。

60歳ぐらいかなあ。

国民的番組になぜこのようなシーンが必要なのかわからない。

それにしても、由美かおるはすごいなあ。

大場久美子はもっとわかいだろうから、由美かおるに比べたらすごくないかも。

そういえば、ドラえもんもしずかちゃんの入浴シーンがつきものだなあ。

日本人ってそういうところがあるのかなあ。

まあ、あんまりえげつないとはいえないし、それはそれでいいのかも。

ちょいエロって感じ。

そこがいいのかもしれない。

2015年4月14日火曜日

「花燃ゆ」の視聴率

ビデオリサーチによると、NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」第15話の視聴率が一桁を記録したという。

12日の平均視聴率がなんと9.8%。2012年の「平清盛」以来だそうだ。

そういえば、「平清盛」も視聴率が低かったよなあ。

でも、呉に観光に行って音戸の瀬戸やロケで使われた船などを見物したんだよな、確か。

「花燃ゆ」も、いまひとつ派手さがないのか、人気が出ないままここまできて、吉田松陰がそろそろ死ぬ。

12日の15話は、いまひとつもりあがらない統一地方選があって、時間帯が7時15分からだった。

これも災いしただろう。

8時からテレビのチャンネルをつけて、「わっ、見逃した!」って思った視聴者もいたかもしれない。

黒田官兵衞のように山あり、谷ありとは言えないからかもしれない。

松陰の人生はドラマティックだとしても、ドラマとしてはどうも地味な感じがする。

松蔭をもっと英雄的に描けるとよかったのかなあ、とも思う。

多少リアリティを欠いてもいいのではないかと思うのだが・・。

ヒロインは「松陰の妹」という設定自体に万人受けが難しいところがあったのかもしれない。





2014年12月3日水曜日

マッサン

NHKの朝ドラ「マッサン」の好評を受けて、ニッカウヰスキーが売れているという。

ブラックニッカとかよく売れているらしい。

そう言えば、「ブラック日課」と書いて「毎日つらい日々」と読ませていたのを読んだ記憶がある。

ウィスキーの味よりもそっちのほうが記憶がはっきりしている。

ウィスキーそれ自体は飲んだことがあるのかどうかすら定かではない。

少なくとも容器を見たことぐらいはある。

ちなみにニッカウヰスキーのニッカは日果の果で日本果物という意味だ。

もちろん、社名である。現在はアサヒビールの傘下に入っているらしい。

実は、ニッカの方がマッサンで、サントリーの方が鴨井の大将だという。

もちろん、鴨井は鳥井である。

役の名前は鴨井欣二郎だが、実際はかの有名な?「鳥井信二郎」だということだ。

サントリーの社名はこのトリーから来ている。

それはそうと先日、竹原に行って来た。

かれこれ2,3週間前になる、

竹鶴酒造なども外からは見られた。

ただ、水曜日だったので、休みが多かった。

まあ、さしてどうということはない街の一角だったが、街並み自体は残してあったようだ。

資料的なもの多くあり、ロケが行われたことも記してあった。

テレビで見た時に「ああ、あそこだな。」とわかる程度には。

記念に竹細工の「孫の手」を勝ってきた。

180円也。

miyみやげにしては土産にしては安い。














2014年10月10日金曜日

紅白の司会

紅白の司会が発表になるというニュースを見た。

朝ドラの後の番組で、あさイチというのがあるが、そこでこれから発表だというスタジオを見せていた。

それがNHKで一番大きなスタジオでカメラもいっぱい入っている。

紅白の司会の発表ってそんな大げさなことなのかって思ってしまった。

実際に司会をするのは、吉高由里子と嵐。

嵐は5年連続だとして、紅組の吉高は朝ドラのヒロイン。

これも当然かと思われていたが、一般には、仲間由紀恵だったらしい。

噂によれば、仲間がやると朝ドラでは2番手だから、「譲られた」みたいな格好になるらしい。

それがいやで断ったと。

そりゃまあ、プライドがあるからね。

2014年9月26日金曜日

茂木健一郎

脳科学者の茂木健一郎。

朝ドラに出演。なんと「花子とアン」の小鳩書房の社長役で・・。

セリフが棒読みと「あさいち」の解説者にも言われる始末。

役者じゃないのだから、いいじゃないか、と思うけれど。

でもまあ、国民的なテレビ番組に出演する以上、素人のレベルは超えないといけないかな。

どんなに賢くても、「赤毛のアン」のファンであっても、
役になり切ることとは異なっているからね。

そのへん、抜擢した人はどう考えたのだろう。

確かに「赤毛のアン」関連の本は出版しているみたいだ。

そのへんの絡みで出演を依頼したのかな。

視聴率稼ぎ?

「新しいことに挑戦するのは脳のためによい。」という考えを実践したことになるのだろうが、
それなら個人でやってくれ、という気がしないでもない。

2014年6月17日火曜日

軍師官兵衛の視聴率

最近、また軍師官兵衛の視聴率が上がってきているという。

15日の視聴率は17.5%。

1月の視聴率が18.9%でスタートしたにもかかわらず、5月には12%台まで低迷。

大河ドラマの人気もすたれてしまったという感じだったが、持ち直している。

そもそも、一昨年の平清盛で急落。一桁視聴率となり、昨年の八重の桜も10%台前半。

官兵衛もここまでかなあと思っていたところで回復。

土牢から脱出した官兵衛よろしく、低迷期を脱出したかのようである。

6月だからまだ半年。今年1年はまだ後半がある。

朝ドラ人気が衰えないのに比べ、大河ドラマはいつ落ちるかわからない。

やっぱり、大河ドラマは少し重たいのかもしれない。

清盛はちょっと暗かったしなあ。

平家なんでしょうがないかもしれないが、なんか画面が暗かったような気がする。

また、三谷幸喜がやるそうなんで、やっぱああいうのがいいのではないかなあ、と思う。

視聴率という意味ではだが。

2014年5月29日木曜日

もぎたて

NHK岡山放送局の夕方の番組「もぎたて」が笠岡ベイファームに来ていた。

放送時間は6:10~7:00なのに、行ったのは確か2時か3時ごろだった。

にもかかわらず、準備におおわらわという感じで、局のアナウンサーなんかも私服で来ていた。

そのあと、三條アナウンサーほかもぎたてのスタッフ以外は帰ったようだったが、
生中継で見ていたら、リハーサルでやっちたのと同じようなことをやっていたのでおもしろかった。

まあ、あんまり見る機会はないだろうから、こういう現場を見るのも悪くないと思う。

アナウンサーがしゃべることも登場するひとたちのコメントもちゃんと紙に書いてあって
それを読む感じだった。

ただ、テレビを見る限り、そんな風には見えなかった。
そこがプロなんだろうなとは思う。

笠岡ラーメンはもともと養鶏場が多かった笠岡にあって、鶏がらスープとチャーシュウのかわりに鶏肉。

Tシャツには「煮鳥」と書いてあった。

どこかのおみせやさんの名前みたいだけど「にどり」と読むらしい。

テレビではDVDで見せていた笠岡ラーメンのルーツのひとつ、「さいとう」の味の再現をめざして奮闘している羽原さんも来ていた。

もちろん、リハーサルにもいたけれど、
編集によってイメージがずいぶん変わるんだなという印象も受けた。

そういう意味ではいろいろとおもしろかったと思う。

2014年5月11日日曜日

英語版ドラえもん

書店にはドラえもんのコミックスの英語版が売られている。

最近、図書館においてあるのを見かけた。

ドラえもんはアジアの各国で放映されていると言う話も聞いたことがある。

あのドラえもんがついに英語版でアメリカのテレビに登場するという。

登場人物の名前も背景の看板も全部英語になっているという。

有料チャンネルだそうだから、まったくだれでも見られるわけではなさそうだが、
英語版は初のことらしい。

そしてその有料チャンネルはディズニーだと言うことだ。

ディズニーでドラえもんか・・

だが、まてよ。

ドラえもんがミッキーマウスと一緒に登場するとどうなるのだろう?

ドラえもんはねずみが嫌いなはずだが・・

2014年2月26日水曜日

ごちそうさん

NHKの朝ドラ「ごちそうさん」の収録が終わったと言う。

3月末で終了、また4月から新番組が始まるわけだ。

それにしても、「ごちそうさん」

あの「あまちゃん」のあとを受けた番組だけに、その視聴率の方が心配されたが、
実際にところは、「あまちゃん」越えを成し遂げている。

「あまロス」などという言葉が流行ったくらい、「あまちゃん」は流行っていた。

昨年の流行語大賞にじぇじぇじぇは選ばれた。

ドラマの中の曲もヒットしたりした。

紅白でも特別主演してたし・・。

いずれにしてもこの「あまちゃん」をしのぐ視聴率を記録した「ごちそうさん」は立派だと思う。

「いけず」「せんそう」「しょくじ」がそんなにおもしろいことなのかなあ、とも思う。

もちろん、おもしろくないとは思わないが・・。

おそらく、「あまちゃん」で開拓された朝ドラ新視聴者がたくさん残り、
本来の視聴者は「あまちゃん」以上に喜んだってところではないのかなあ、と思っている。

さあ、また次の番組が楽しみになる。

それはかなりのプレッシャーになるとも思うのだが・・。

2013年10月24日木曜日

笑っていいとも

フジテレビの「笑っていいとも」が終了する。

32年も続いたお化け番組である。

ギネスにも認定された・・はず。

もちろん、最近はあまり見たこともない。

むかし、見ていたことがあるのは、なぜだろう?

お昼の時間帯だからテレビなんてあまりみないはずなのに。

たまたまみたことがあるだけかも。

視聴率の低下が背景にあるとのことだけれど、
新番組になってもそんなに視聴率がとれるような時間帯ではないような気がするが・・。

タモリさんの番組という感じだから、タモリさんの人気が落ちてきたのかな。

島田伸介がテレビに出なくなったから、タモリさんをしのぐかもという人がいなくなったと思う。

仲居正広さんのハッピーピープルという番組とか。

フジテレビのことだから、人気の取れる番組にするのだろうけれど、
「笑っていいとも」が終わるのはちょっとさびしいかな。

やっぱ、それだけ続いた国民的番組だったってことかな。

2013年9月26日木曜日

あまちゃん

NHKの朝ドラのタイトルである。

岩手県久慈市の海女をモデルに宮藤官九郎がシナリオを書いた。

オープニングテーマソングを始め、番組の中で使われていいる歌もずいぶんヒットしている。

「じぇじぇ」という特有の方言も、流行語大賞を狙う勢いだ。

天野家3代の女性たちの波乱万丈な人生が急展開で描かれている。

夏、春子、アキ・・

もちろん、能年玲奈の演じるアキが主人公である。

そろそろ最終回を迎えるわけだが、着地点が見えてきたかな、というところ。

おなじくNHKの大河ドラマ「八重の桜」とともに、
東北地方に莫大な経済効果をもたらし、復興に一役買っている。

そういえば、経産官僚の匿名ブログで、被災地のことを、
「もともと過疎の町」復興など必要ない・・なんてうのが発覚し、官僚の身元までばれたとか。

それはそれで一面の真実なのかもしれないが、
過疎のまちだから復興しなくてもいいなんてことにはならないし、
過疎なら過疎で復興で町おこしをするぐらいのバイタリティがほしいね。

被災に事実には変わりがないのだから。

復興はやけぶとりぐらいに考えているのかもしれないが、
気持ち的には「やけぶとり」でもさせてあげたいね。

それだけの苦難を受けているのだから。

うん?ハナシが全然違うところにそれている??

2013年9月13日金曜日

ウルトラマンがギネスに

ウルトラマンがギネスに認定された。

ギネスと言えば世界一。さて、何が世界一なのか。

「もっとも派生シリーズがつくられたテレビ番組」なんだって。

初代ウルトラマンは私が子供のころ、好んで見ていたテレビ番組のひとつ。

今で言うと、ポケモンかなんかに相当するのかもしれない。

まあ、仮面ライダーあたりも派生シリーズなら負けない気もするが。

とにかく、ウルトラ兄弟とかなんとか確かに現在でも作られているのだろう、
あまり見たこともないのだが・・。

帰ってきたウルトラマンあたりでさえ、見た記憶はあまりない。

なぜか、テーマソングは覚えているのだが・。

セブンぐらいが限界だと思う。

やっぱり、どこかで卒業してしまうから。

最近では、何とかレンジャーって言うのも多いけれど、あれはなんか最近ていう気がする。

やっぱり、古さでは仮面ライダーの方なんだろう。

でも、仮面ライダーよりも確かに古い。

そうすれば、こういう記録になるのもおかしくはないはずだ。

でも、こんな派生シリーズがあるのは、日本だけなのかな。

「柳の下にどじょうが二匹」的な発想が強いから。

アメリカのヒーローは、スパイダーマンにしても、スーパーマンにしても、
映画だから、どうしても単発になるよな。

お国柄って言うか、国民性が違うんだろうね。

2013年9月6日金曜日

サザエさん

サザエさんがギネスに認定された。

アニメとして世界最長寿番組だそうだ。

これまで最長とされていたのが、アメリカのアニメ「ザ シンプソンズ」だそうだ。

しかし、これの放送開始が89年12月。

ってことは、現在放映されているアニメ番組でこれ以前に放送開始されたものは、
世界でも2、3位ってことになるのか。

もっとも、放映を終えている長寿番組もあるだろうから、実際のところはよくわからない。

ちびまるこあたりでもじゅうぶん超えていそうな気はするが・・。

実際、どうなんだろう。

やっぱ、日本はアニメ大国だよな。

どこかの副総理じゃないけれど・・。

2013年5月12日日曜日

ウルトラマン同窓会

ウルトラマンのスーツアクター古谷敏さんの生誕70周年の祝賀会が開かれるらしい。

スーツアクターとは、きぐるみの中に入っている役者さんのことらしい。
顔が見えない役者である。

ウルトラマンの中に入っていたのが、古谷敏さん。

ウルトラセブンでは、アマギ隊員、ウルトラQではケムラーという怪獣役だったりする。

その古谷さん、その後芸能界?を引退。ビルの清掃などもしていたという。

それが、自ら執筆した「ウルトラマンになった男」のヒットにより、
またまた「時の人」になっているようだ。

ウルトラセブンのアンヌ隊員だった、ひし美ゆりこさんの発案で、
ウルトラマンのアラシ隊員、ウルトラセブンのフルハシ隊員だった毒蝮三太夫さんの発起人というこの祝賀会が開かれることになった。

一般参加も可能だというこのパーティ、なにやら面白そうではある。

2013年1月7日月曜日

ダイオウイカ

あけましておめでとうございます。

冬期講習中はまったくブログを書かなかったため、2週間以上間があきました。

いままでにこんなに空いたことはなかったのですが、今年はそう決めました。

あんまり、無理をしてまで続けることでもなかろうと思ったからです。

それでは今年もよろしくおねがいします。


さて、今年の最初のニュースは、ダイオウイカの生け撮りです。

NHK取材班が、
あの大きな大きな深海魚(魚ではないような・・)を、生きた状態で撮影に成功しました。

ダイオウイカの生け撮り

写真は今までにもあったそうですが、動画となると史上初らしいです。

えさになるイカをおとりにして呼び寄せ、撮影したんだとか。

体が大きい分、食いものには弱いみたいですね。

なお、上記の朝日新聞のサイトでは、動画は見られません。

動画が見たければ13日のテレビを見てください、ってことでしょうね。



2012年11月3日土曜日

NHK鈴木奈穂子アナが結婚

NHKの鈴木菜穂子アナが結婚するという。

鈴木アナといえば、朝7:00からの「おはよう日本」平日担当だ。

朝起きたら、この人が画面に映っていることが多い。
あるいは、起きる方が早いときもある。

いずれにしても「朝の顔」。

すっごい美人とかじゃないけれど、清楚なルックス、明るく親しみやすいキャラクター。


相手は30代の一般男性だとか。

9月の小野文恵さんに続き、NHKアナウンサーもいろいろおめでたいことだと思う。

それにしても、女子アナウンサーって、タレントではないけれど、
ちょっとタレントみたいなところがあるね。



2012年6月24日日曜日

梅ちゃん先生

NHKの朝の連続テレビ小説。いわゆる連ドラである。
このところ、この連ドラを毎日見ている。(もちろん、日曜日以外)

主人公の堀北真希がいいからかもしれない。

まあ、なんとなく習慣的に見ていたら、おもしろくなってしまった。
そんなところだ。

それ以前から、連ドラはよく見ていた。
でも、あまり見ようとしてみていたわけではないので、
まあ、途中は全然みていなくて、ストーリーが全然わからなくなった、ということもよくあった。

でも、今年前半のの連ドラ「梅ちゃん先生」は、完全に習慣としてみているため、
途中で話がわからなくなったりしない。

8時が来るとテレビの前に座っているという感じなので、
いわゆるルーティーンというやつだと思う。

新聞の連載小説みたいな感覚である。

いそがしい時でもそこだけは見逃せないみたいな、
新聞の本来の目的のところではないだろうに。

たぶん、それは本質的なおもしろさとは違うと思う。

でも、夏目漱石の「我輩は猫である」も確か朝日新聞の連載だったよなあ。
(違っているかも・・)

まあ、こういうところから名作が生まれるのかもしれない。
今後を楽しみにしたい。




2011年12月22日木曜日

家政婦のミタ

「家政婦のミタ」の視聴率が40.0%を記録したらしい。

ドラマ部門では今年第1位。

歴代でも1979年3月30日の「熱中時代」に並ぶ第3位であるとのこと。(1977年以降)

じゃあ、1位、2位は?と気になるところ。

ネットで調べたところ、1位は積み木崩し最終話(1983年)視聴率45.3%
2位はビューティフルライフ最終話(2000年)視聴率41.3%

正直1位も2位も見ていない。
熱中時代は多少は知っているけれど、ちゃんと見た記憶はない。

ミタにしても、たまたま最終話は見たけれど・・というくらい。

そうしてみると、世の中の人の半分はテレビドラマを見るけれど、半分は見ないと分けて考えたら、
見ないほうにはいるんだなあ、という感じがした。

でもまあ、ミタのキャラクターを松嶋菜々子が好演していたと思う。

多分、そこが受けたんだろうな、とも思う。