ツバメの巣って人間が作れるものなんだろうか?
即席めんのカップに泥をしきつめて、ツバメの巣を作ってプレゼント。
カップめんの家
4月中旬の強風のため、ツバメの巣が落下。
かわいそうなので、巣を作ってあげたという。
作ったのは千葉県野田市アイレディースクリニック院長の伊藤正孝さん。
ひなが生まれてからは、朝昼晩と見守るのが日課という。
カップめんのメーカーの宣伝になるかも。
2013年6月27日木曜日
参議院議員選挙
第183通常国会が26日に閉幕。
7月21日の参議院議員選挙に向けて始動した。
朝日新聞によると、立候補予定者は404人。
参議院は任期は3年だが、半数ずつ改選のため、
今回の選挙は121議席を争うことになる。
ちなみに、小選挙区選出議員選挙(都道府県単位)では、
改選数73に対し256人。
比例代表選出議員選挙(全国でひとつのブロック)では、
改選数48人に対して148人が立候補している。
今選挙について、与党側からは、ねじれ国会を解消する選挙と言われており、
与党が勝てば、長く続いたねじれ状態が解消されることになる。
実際、法的根拠は持たないというものの、首相に対する問責決議も可決され、
安倍総理はそのこと自体がねじれの象徴であるとコメントした。
アベノミクスの信任を問うことになるのだろうが、
とりあえず、大きな下げはあったものの、
野田政権後期の自民党復活予想で上がりだした日本株から考えると、
今のところは「成功」ということで、まとまっているようには見える。
ただまあ、
だからといって憲法改正などなんでも思い通りに出来るということはないだろう、とも思う。
実際、安倍政権が安定した長期政権になった方がいいとは思っている。
個人的には。
7月21日の参議院議員選挙に向けて始動した。
朝日新聞によると、立候補予定者は404人。
参議院は任期は3年だが、半数ずつ改選のため、
今回の選挙は121議席を争うことになる。
ちなみに、小選挙区選出議員選挙(都道府県単位)では、
改選数73に対し256人。
比例代表選出議員選挙(全国でひとつのブロック)では、
改選数48人に対して148人が立候補している。
今選挙について、与党側からは、ねじれ国会を解消する選挙と言われており、
与党が勝てば、長く続いたねじれ状態が解消されることになる。
実際、法的根拠は持たないというものの、首相に対する問責決議も可決され、
安倍総理はそのこと自体がねじれの象徴であるとコメントした。
アベノミクスの信任を問うことになるのだろうが、
とりあえず、大きな下げはあったものの、
野田政権後期の自民党復活予想で上がりだした日本株から考えると、
今のところは「成功」ということで、まとまっているようには見える。
ただまあ、
だからといって憲法改正などなんでも思い通りに出来るということはないだろう、とも思う。
実際、安倍政権が安定した長期政権になった方がいいとは思っている。
個人的には。
2013年6月26日水曜日
晩婚化
65歳以上人口の割合が4人にひとりとなり、
年金制度など社会保障問題がさまざまに取りざたされている折、
(年齢的に)反対側の問題である少子化について原因と対策が提出された。
「少子化社会対策白書」の閣議決定である。
これによると、女性がひとり目の子供を産む年齢が30歳を超え、
「晩婚化」が進んでいることや、生涯結婚しないという「非婚化」が一因だという。
今年の統計によると、
男性初婚平均年齢が30.8歳、同女性が29.2歳で女性初産年齢が30.3歳。
白書が利用した統計よりもさらに晩婚化が進んでいる。
「非婚」による少子化はうなずける。
こどもを産まないのだから。
一方「晩婚」による「少子化」は必ずしもうなずけない。
子供を産まないわけではないのだから。
でもやはり、多くは産めなかったり、子供ができなかったりするのだろう。
そのあたりの説明も欲しかった。
それはもちろん、「非婚化」は社会的な対策が必要だが、
「晩婚化」は医学的な対策が必要かもしれないではないか。
「卵子の老化」などが言われているので。
それに対する対策はまた別のアプローチがあると思う。
年金制度など社会保障問題がさまざまに取りざたされている折、
(年齢的に)反対側の問題である少子化について原因と対策が提出された。
「少子化社会対策白書」の閣議決定である。
これによると、女性がひとり目の子供を産む年齢が30歳を超え、
「晩婚化」が進んでいることや、生涯結婚しないという「非婚化」が一因だという。
今年の統計によると、
男性初婚平均年齢が30.8歳、同女性が29.2歳で女性初産年齢が30.3歳。
白書が利用した統計よりもさらに晩婚化が進んでいる。
「非婚」による少子化はうなずける。
こどもを産まないのだから。
一方「晩婚」による「少子化」は必ずしもうなずけない。
子供を産まないわけではないのだから。
でもやはり、多くは産めなかったり、子供ができなかったりするのだろう。
そのあたりの説明も欲しかった。
それはもちろん、「非婚化」は社会的な対策が必要だが、
「晩婚化」は医学的な対策が必要かもしれないではないか。
「卵子の老化」などが言われているので。
それに対する対策はまた別のアプローチがあると思う。
2013年6月25日火曜日
0増5減
違憲状態にあるとされる衆議院の小選挙区。
岡山、広島では昨年末の総選挙で無効判決すら出る始末。
とにかくはやいところ、0増5減案をまとめなければならなかった。
衆議院で可決されたのち、参議院でみなし否決。
みなし否決というのは、
「参議院であんまり長いことごたごたやっていると否決とみなして、衆議院で再議決が出来る。」
ということだ。
実際には60日。
つまり、2か月たっても参議院で結論が出ない時は、
もう一度衆議院に持ち帰って、3分の2以上の賛成を得れば、参議院は無視できるということだ。
いわゆる、衆議院の優越と密接に絡んでいる規定である。
衆議院での再可決は4年ぶり。
4年前とは、麻生内閣の折、国民年金法改正案が提出されたときである。
ちなみに、5減の選挙区は、
福井、山梨、徳島、高知、佐賀の5県である。
また、17都県、42選挙区で区割りが変わる。
この結果、1票の重みの最も重い鳥取2区は東京16区に比べて、1.998倍。
その差が2倍を超える選挙区はなくなった。
ただ1.998倍。
あまりにも2倍に近い。
実際、すでに2倍を超えている選挙区もあるという。
抜本的な改悪へコマを進めてもらいたい。
岡山、広島では昨年末の総選挙で無効判決すら出る始末。
とにかくはやいところ、0増5減案をまとめなければならなかった。
衆議院で可決されたのち、参議院でみなし否決。
みなし否決というのは、
「参議院であんまり長いことごたごたやっていると否決とみなして、衆議院で再議決が出来る。」
ということだ。
実際には60日。
つまり、2か月たっても参議院で結論が出ない時は、
もう一度衆議院に持ち帰って、3分の2以上の賛成を得れば、参議院は無視できるということだ。
いわゆる、衆議院の優越と密接に絡んでいる規定である。
衆議院での再可決は4年ぶり。
4年前とは、麻生内閣の折、国民年金法改正案が提出されたときである。
ちなみに、5減の選挙区は、
福井、山梨、徳島、高知、佐賀の5県である。
また、17都県、42選挙区で区割りが変わる。
この結果、1票の重みの最も重い鳥取2区は東京16区に比べて、1.998倍。
その差が2倍を超える選挙区はなくなった。
ただ1.998倍。
あまりにも2倍に近い。
実際、すでに2倍を超えている選挙区もあるという。
抜本的な改悪へコマを進めてもらいたい。
2013年6月24日月曜日
都議選
自民59 公明23 計82 共産17 民主15 みんな7 維新2・・・。
公明は23人立候補し23人が当選したという。
告示前と同じとはいうものの、立派としかいいようがない。
小政党が与党となると、大政党に飲み込まれ次第に消えていくと言われていたが、
公明党は自民党との違いを出しながら、自民党のブレーキ役として、
うまく立ち回っているように見える。
国政とは違う点もあるのかもしれないが・・・。
一方の民主党は第1党を自民党に譲っただけでなく、自らは第4党に。
公明党の後塵を拝するだけでなく、共産党よりも少ないという憂き目に会っている。
自民批判としてはぶれない共産党のほうが好まれたのかもしれない。
投票率の低さも敗因に挙げられる。
共産党や公明党は組織票が見込めるから。
組織票への依存度の低い民主党はより流されやすい。
投票率が高かったらもっと躍進したかというとそれはわからないが、
投票率が低かったために、共産党や公明党がよかったというのは、
じゅうぶん考えられるとは思う。
参議院選の前哨戦とされる都議選。
参議院選も自民が圧勝する勢いが感じられるのは確かである。
公明は23人立候補し23人が当選したという。
告示前と同じとはいうものの、立派としかいいようがない。
小政党が与党となると、大政党に飲み込まれ次第に消えていくと言われていたが、
公明党は自民党との違いを出しながら、自民党のブレーキ役として、
うまく立ち回っているように見える。
国政とは違う点もあるのかもしれないが・・・。
一方の民主党は第1党を自民党に譲っただけでなく、自らは第4党に。
公明党の後塵を拝するだけでなく、共産党よりも少ないという憂き目に会っている。
自民批判としてはぶれない共産党のほうが好まれたのかもしれない。
投票率の低さも敗因に挙げられる。
共産党や公明党は組織票が見込めるから。
組織票への依存度の低い民主党はより流されやすい。
投票率が高かったらもっと躍進したかというとそれはわからないが、
投票率が低かったために、共産党や公明党がよかったというのは、
じゅうぶん考えられるとは思う。
参議院選の前哨戦とされる都議選。
参議院選も自民が圧勝する勢いが感じられるのは確かである。
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