原発国会事故調は、福島の原発事故を「人災」と断定。
って、言うことは、原発事故は防げたということになる。
逆に取れば、ちゃんと機能するシステムにすれば、原発は容認されるべきだとも言える。
原発事故は、想定を超える自然災害で防ぎようがないものだとすれば、
原発による発電ををやめるしかない。
しかし、防ぎようがあるのならば、再生可能エネルギーによる世界を作るまでの、
橋渡し期間として、原子力を利用することは可能なのではないか。
現在の再生可能エネルギー技術段階を考えれば、そうあるべきだとも思う。
ほんとうにあの事故は想定範囲内の災害による「人災」だったのか?
あれだけ検証してそうならば、そうだと思わざるを得ないし、
一般国民はそれを信じるしかない。
これをもとにより確かな安全対策をして、原子力発電再稼動につなげてもらいたい。
2012年7月5日木曜日
ヒッグス素粒子
今日の朝日新聞の弟1面は「ヒッグス素粒子」の発見。
でも、なんでそんなことが1面トップ記事なんだろう。
疑問に思わぬでもない、って言うより、ヒッグス素粒子って何だ。
そもそも素粒子って何なんだ?
そこからわからないから、何がすごいのか全然わからない。
アインシュタインの相対性理論くらいすごいのかなあ。
だとすれば、すごいよな、ってぐらい。
まあアインシュタインの相対理論にしろ、何がどうすごいかわかっているわけではない。
でもまあ、すごいといことぐらいはわかるから、
ヒッグス素粒子なんてのも、そのうちだんだんすごいことがわかってくるのかもしれない。
もともと物質を細かくしていった最後が原子だったはず。
今度はそれをさらに細かくして、素粒子とかの話になるんだったと思う。
18種類の素粒子があって、
そのうちの1種類、ヒッグス素粒子だけがまだ見つかっていなかったらしい。
だから、世紀の大発見ってことになるのだろう。
我が社が小学生の英語で採用している「レプトン」もこの素粒子のひとつの名前らしい。
物質に質量を与えたのがこの素粒子ということだから、やっぱりすごいのだろう。
宇宙の謎を解明する手がかりとなるというから、とにかくすごいのだろう。
なにがなんだかよくわからないがすごいということだけは確かなようだ。
まあねえ、この時代に新大陸が発見されるわけもないしねえ。
現代のスゴイ発見というものは、そういうものなんだろうねえ。
でも、なんでそんなことが1面トップ記事なんだろう。
疑問に思わぬでもない、って言うより、ヒッグス素粒子って何だ。
そもそも素粒子って何なんだ?
そこからわからないから、何がすごいのか全然わからない。
アインシュタインの相対性理論くらいすごいのかなあ。
だとすれば、すごいよな、ってぐらい。
まあアインシュタインの相対理論にしろ、何がどうすごいかわかっているわけではない。
でもまあ、すごいといことぐらいはわかるから、
ヒッグス素粒子なんてのも、そのうちだんだんすごいことがわかってくるのかもしれない。
もともと物質を細かくしていった最後が原子だったはず。
今度はそれをさらに細かくして、素粒子とかの話になるんだったと思う。
18種類の素粒子があって、
そのうちの1種類、ヒッグス素粒子だけがまだ見つかっていなかったらしい。
だから、世紀の大発見ってことになるのだろう。
我が社が小学生の英語で採用している「レプトン」もこの素粒子のひとつの名前らしい。
物質に質量を与えたのがこの素粒子ということだから、やっぱりすごいのだろう。
宇宙の謎を解明する手がかりとなるというから、とにかくすごいのだろう。
なにがなんだかよくわからないがすごいということだけは確かなようだ。
まあねえ、この時代に新大陸が発見されるわけもないしねえ。
現代のスゴイ発見というものは、そういうものなんだろうねえ。
2012年7月3日火曜日
キム・ヨナ
浅田真央のライバル、キムヨナ。
ジュニアからのライバルで、ジュニアのころは浅田真央が一歩リードって言う感じだったと思う。
オリンピックでは、キムヨナの方が金メダル。
このころになると、浅田真央の不調もあり、圧倒的な差がついていたと思う。
成長過程の中で、体が大きくなる分だけ身体能力が強くならなければならないのに、
それがついていかなかった。それに多感な時期の精神的なものもあっただろう。
浅田真央は復調したころ、母親をなくしている。
そういった中で、金メダルを取って以降、キムヨナはほとんど大会に出場していない。
どうしたんだろう?という思いはあった。
一休みとは言え、長すぎるきらいがったから。
そのキムヨナが2014年のソチ五輪後の引退の意向を示した。
オリンピックで金メダルを取れなかった真央ちゃんと、とったキムヨナ。
それぞれのその後の苦労がわかる気がする。
でも、私は真央の方が苦難から逃げていない気がする。
正面からぶつかっている気がする。
それはある意味かっこ悪いかもしれないけれど、
人間的には真央ちゃんの方が好きだな。
ジュニアからのライバルで、ジュニアのころは浅田真央が一歩リードって言う感じだったと思う。
オリンピックでは、キムヨナの方が金メダル。
このころになると、浅田真央の不調もあり、圧倒的な差がついていたと思う。
成長過程の中で、体が大きくなる分だけ身体能力が強くならなければならないのに、
それがついていかなかった。それに多感な時期の精神的なものもあっただろう。
浅田真央は復調したころ、母親をなくしている。
そういった中で、金メダルを取って以降、キムヨナはほとんど大会に出場していない。
どうしたんだろう?という思いはあった。
一休みとは言え、長すぎるきらいがったから。
そのキムヨナが2014年のソチ五輪後の引退の意向を示した。
オリンピックで金メダルを取れなかった真央ちゃんと、とったキムヨナ。
それぞれのその後の苦労がわかる気がする。
でも、私は真央の方が苦難から逃げていない気がする。
正面からぶつかっている気がする。
それはある意味かっこ悪いかもしれないけれど、
人間的には真央ちゃんの方が好きだな。
2012年7月2日月曜日
大飯原発再稼動
大飯原発3号機が再稼動している。
2日午前6時には「臨界」に達したと発表。
最短で4日には発電開始。8日にはフル稼働する見通しである。
この夏は平年並みだといわれているので、予定通りなら計画停電とかはないだろう。
それでも、機械の故障は100%ないといえるわけではないし、
気温なんて自然現象なのであたる確率100%はありえない。
その日の天気だってはずれることがあるくらいだから。
原発と節電の両方で今夏は乗り切れそうではある。
それにしても、再稼動反対のデモは最後まで続いた。
彼らには反対すべき理由があると思う。
しかし、原発安全性なんて素人にはわからないと思う。
だから、だれかに下駄を預けるというのではなく、
だから、なんでも反対というのではなく、
科学的にきちんと調べて、こうだから安全と言うのを公表してもらいたいと思う。
できればわかりやすく。
原発がある地区の人たちに「杞憂」におびえることなく暮らしてほしい。
それこそ現在、空を飛んでいる飛行機が墜落する確率と
原発が放射能を漏らす事故が起こる可能性はどっちが高いのか?
かといって、オスプレイとの比較では叱られそうだが・・。
2日午前6時には「臨界」に達したと発表。
最短で4日には発電開始。8日にはフル稼働する見通しである。
この夏は平年並みだといわれているので、予定通りなら計画停電とかはないだろう。
それでも、機械の故障は100%ないといえるわけではないし、
気温なんて自然現象なのであたる確率100%はありえない。
その日の天気だってはずれることがあるくらいだから。
原発と節電の両方で今夏は乗り切れそうではある。
それにしても、再稼動反対のデモは最後まで続いた。
彼らには反対すべき理由があると思う。
しかし、原発安全性なんて素人にはわからないと思う。
だから、だれかに下駄を預けるというのではなく、
だから、なんでも反対というのではなく、
科学的にきちんと調べて、こうだから安全と言うのを公表してもらいたいと思う。
できればわかりやすく。
原発がある地区の人たちに「杞憂」におびえることなく暮らしてほしい。
それこそ現在、空を飛んでいる飛行機が墜落する確率と
原発が放射能を漏らす事故が起こる可能性はどっちが高いのか?
かといって、オスプレイとの比較では叱られそうだが・・。
2012年7月1日日曜日
人類の出現
29日が休みだったので、図書館で「こんなに変わった歴史教科書」という本を借りてきた。
現在の教科書(と言っても、2006年あたりだから、いわゆる旧指導要領ではある)と
1972年あたりの教科書を比べている。
ちょうど私が習ったころのものなので、その違いがとてもよくわかる・・・はずなのだが。
とりあえず、
「人類の出現」はむかしの教科書なら「アウストラロピテクス」だと思っていたら、
72年あたりの教科書では「よくわかっていない」という記述だったらしい。
昔も今も、「アウストラロピテクス」とは書いていなかった(書いていない)らしい。
その方が自分にとっては驚きである。
それはそれとして、
1924年に発見されたのが「アウストラロピテクス・アフリカヌス」
1974年に発見されたのが「アウストラロピテクス・アファレンシス」
これが約400万年前の猿人らしい。
多分、これを覚えているのだろうと思う。
さらに
1994年に「アルディピクテス・ラミダス」(約440万年前)
2001年に「オロリン・ツルゲネンシス」(約600万年前)
2002年に「サヘラントロプス・チャデンシス」(約700万年前)
と、どんどんさかのぼっている。
いずれにしても、最古の人類はアウストラロピテクスではなくなっている。
とりあえず、「猿人」ということでいいのだろう。
現在の教科書(と言っても、2006年あたりだから、いわゆる旧指導要領ではある)と
1972年あたりの教科書を比べている。
ちょうど私が習ったころのものなので、その違いがとてもよくわかる・・・はずなのだが。
とりあえず、
「人類の出現」はむかしの教科書なら「アウストラロピテクス」だと思っていたら、
72年あたりの教科書では「よくわかっていない」という記述だったらしい。
昔も今も、「アウストラロピテクス」とは書いていなかった(書いていない)らしい。
その方が自分にとっては驚きである。
それはそれとして、
1924年に発見されたのが「アウストラロピテクス・アフリカヌス」
1974年に発見されたのが「アウストラロピテクス・アファレンシス」
これが約400万年前の猿人らしい。
多分、これを覚えているのだろうと思う。
さらに
1994年に「アルディピクテス・ラミダス」(約440万年前)
2001年に「オロリン・ツルゲネンシス」(約600万年前)
2002年に「サヘラントロプス・チャデンシス」(約700万年前)
と、どんどんさかのぼっている。
いずれにしても、最古の人類はアウストラロピテクスではなくなっている。
とりあえず、「猿人」ということでいいのだろう。
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