2015年9月30日水曜日

福山雅治

結婚するというだけで、ワイドショー番組の多くの時間を占めてしまう。

まあ、すごい人なんだろうな。

それにしても、テレビ番組で、菅義偉官房長官が「たくさん子供を産んでほしい」的なことを言ったら、
「生む生まない」は個人の自由とかいう批判が相次いだ。

まあ、少子化に悩む国の政府の要人とすれば、当然といえなくもない発言ではあるけれど、
政府要人の発言はなかなか発言は難しいものだ。

それにしても・・
この結婚で福山さんの所属するアミューズの株価がさがったとか。

いろいろと影響力のある人だ、と改めて思う。

2015年9月29日火曜日

オリンピック追加競技

2020年、東京でオリンピックが開かれることにより、日本で独自に競技が追加できる。

その競技が決まったようだ。

もちろん、IOCでの最終決定が必要になるのだろうが、ほぼ決定とみていいだろう。

「野球・ソフトボール」は、まあ、当然かな。

もともとオリンピックにあったのが、廃止されたわけだし、
日本ではサッカー以上に歴史と伝統があり、追加競技としてもずっと本命視されてきた。

他には「空手」「スポーツクライミング」「ローラースポーツ」「サーフィン」

正直、「空手」以外は、それがオリンピック競技?と思える。

どちらかというと、レジャーに近い感じがするのだが、一般にはどうなのだろう?

って言うか「スカッシュ」がだめな理由もよくわからないのではあるが。

「空手」にしても国内に、世界に存在するのは、「寸止め系」と「フルコンタクト系」の二つのルールだ。

多分、同じルールでは戦えない。

とすると、両方?

組み手は両方ある方がおもしろい。観客的には。

そこまで「空手」に力が入れられるのだろうか?

むずかしいところだろうな。

国体ルール(寸止め系)でも男女や階級がある。型もあるわけだから、
これだけでも金メダルが8個ぐらいいる。

団体まで入れれば10個だ。

フルコンタクト系に型はないしにしても、階級がもっと多ければ、2倍にはすぐなるだろう。

女子はフルコンタクトにはなしとすれば、13個か14個ぐらいでおさまるかな。

団体もなしにしよう。そうすれば、10個ぐらいでおさまるかもね。

「野球・ソフトボール」「空手」を軸にすすめるなら、それもいいかもしれない。

よし、2ルールでいこうではないか。

2015年9月28日月曜日

鶴竜の優勝

照の富士が優勝するだろう、と思われた場所だった。

日馬富士の休場、白鳳の連敗と休場、
普通に考えれば、もう一人の横綱、鶴竜に期待がかかる場所ではあった。

しかし、鶴竜は優勝候補の2番手にいた。

大関の照の富士が連勝街道を突っ走る中、鶴竜は1敗、2敗と星を落としていたからだ。

解説者に言わせると、「今の照の富士が負ける姿が想像できない。」

かつて、白鵬に贈られた賛辞である。

残り4日となった終盤、照の富士は栃煌山に1敗を喫する。

これがきっかけとなたのだろうか、翌日の稀勢の里戦でも敗れてしまう。

なお、悪いことにこのときに膝を痛めるというアクシデントまで負ってしまうのだ。

この段階で、優勝は鶴竜という流れが決まってしまった。

その後、照の富士は強行出場し、1敗、千秋楽に鶴竜戦で勝利するも、優勝決定戦で敗北。

結果準優勝で終わることになる。

照の富士は強引な取り口を反省しなければならないだろう。

鶴竜は、横綱らしい取り口が求められた。

ただ、おもしろい場所ではあったように思う。

2015年9月25日金曜日

3秒ルール

「床に落としたお菓子も3秒以内なら食べられる。」

確か、そういう内容の3秒ルールと言われるものがあった、と思う。

それはよく考えたらルールではないのだが・・。

何秒だろうが床に落ちたものは汚ないので食べてはいけない。

「食べられる」ではなくて「食べても怒っちゃいけない」と、
親に向けたものならルールと呼べるもかもしれない。

閑話休題

最近は、交通マナーで3秒ルールなるものが、広まっているとか。

広まっていると言うより、広めているという方が実態に近いかもしれない。

それは車間距離に関するもので、車間距離をどのくらいあけるけるかということを、
距離(メートル)で表すのではなく、時間(秒)で表すものだ。

少なくとも、その方が、スピードが速い時には長い距離になり理にはかなっている。

要は、前のクルマが通過した地点を3秒後に通過するように車間距離をとれと言うもので、
前を向いたまま計れるから、安全性も損なわない、ということだ。

追突事故の多い昨今、警察としても、広めたい習慣のひとつなのだろう。

ちなみに、1,2,3と数えると、誤差が多くなるので、
いちまるいち、2いまるにい、さんまるさんと数えるのだそうだ。

時計を見ながら数えるとなるほど、秒針の動きとぴったりあっておもしろかった。

大きめの声ではかはきと言うのがポイントだと思う。

こんどはこの3秒ルールを適用すると、
実際には目視でどのくらい離れるのか、ちょっと見てみたい。

2015年9月24日木曜日

VW,排ガス不正問題

今年上半期、トヨタを抜いてグループ販売台数で世界トップに立ったVWに不正問題が発覚。

経営を揺るがす問題にまで発展。ウィンターコルン会長は辞任を表明した。

ディーゼルエンジンに付属した排ガス装置のソフトが検査の時だけ、
綺麗な空気が排出されるようなしくみになっていたという。

まあ、くわしいしくみはよくわからないが、そういうしくみのソフトを組み込んでいたらしい。

そういう法律ならよいのだが、「不正」という以上は、法的に問題のあるやりかたなのだろう。

おかげでVWの株価急落。

ドイツ製の工業製品全体に対する信頼の失墜も免れない。

これで、トヨタの年間首位は安泰かという気がしないでもないのだが、
よろこぶべきことでもない様な気がする。

トヨタのときのブレーキの問題やタカタのエアバッグの問題とは違う、「故意」が感じられ、
単なる外国製品叩きとは思われない。

ワーゲンならそんなことしなくても、売れるだろうに。

だれがどう考えてこんなことをしたのか、いつかはばれることもわかっていただろうに。