ギリシャの債務不履行が問題になっている。
いわゆるデフォルトだ。
もし、デフォルトになってもそれ自体では大きな影響はないそうだ。
しかし、リーマンショックだって、そんなに大きな影響はないだろう、と言われて、
歴史的に大きな影響があった。
そう考えれば何が起こっても不思議ではない。
実際、東証の株価は596円安と今年の最大の下げ幅を記録した。
ここから立ち直って、2万2000円くらいまでああがるんじゃないかと勝手に想像はしているのだが。
はてさて、何が起こるかはわからないぞー、とは思っている。
そうこうしているところにプエルトリコのデフォルトのニュース。
ギリシャがどうなるかはまだまだわからない。
まずは5日の国民投票だな。
これでNOとなれば、本気でEU離脱だろう。
どの道を選んだとて厳しい道になる。
ただまあ、日本だって、多分そうなんじゃないかと思うのだけれど・・。
アベノミクスに浮かれている時ではない、 ではなかろうか。
2015年6月30日火曜日
2015年6月29日月曜日
主流は2B
学校で使う鉛筆の主流がHBから2Bへ移りつつある、っていうか移っている。
具体的には、トンボ鉛筆でHBが44%のシェアから31%へ。2Bのシェアは22%から37%へ。
三菱鉛筆では、HBは5割から2割に、2Bは2割から4割に変化している。
ここ20年の傾向である。
鉛筆はトンボと三菱の寡占状態なので、現在の鉛筆の主流が2Bであることがわかる。
昔は、といっても4,50年前ということになるのだが、
確か、小学校入学時では2Bのかきかた鉛筆。
その後、順次、HBやHに変わっていく・・。
小6では多くがHBもしくはFだったと思う。
Bも多かったかな。また、Hも珍しくなかった。
JIS規格では柔らかい方から順に、6B,5B,4B,3B,2B,B,HB,F,H,2H,3H,4H,5H,6Hで、
Fは歴史が浅く、基準の硬さを示す「ファーム(しっかりした)」のイニシアルだそうだ。
ちなみにHは「ハード(硬さ)」の略で、Bは「ブラック(黒)」。
戦前からの基準の硬さはHB。HBとHの間のFはBよりもH寄りだから、基準が少し硬めになっている。
小学生がやわらかい芯の鉛筆を使い始めたのは、その筆圧のせいらしい。
昔に比べ、筆圧が弱くなったからだという。
弱い筆圧では、読みにくいということがあるのだろう。
センター試験や英検のマークシートはHB推奨のはず。
確か、選挙もそうだ。
.
これらもすくなくともB推奨とかにはなりそうだが、どうだろうか。
具体的には、トンボ鉛筆でHBが44%のシェアから31%へ。2Bのシェアは22%から37%へ。
三菱鉛筆では、HBは5割から2割に、2Bは2割から4割に変化している。
ここ20年の傾向である。
鉛筆はトンボと三菱の寡占状態なので、現在の鉛筆の主流が2Bであることがわかる。
昔は、といっても4,50年前ということになるのだが、
確か、小学校入学時では2Bのかきかた鉛筆。
その後、順次、HBやHに変わっていく・・。
小6では多くがHBもしくはFだったと思う。
Bも多かったかな。また、Hも珍しくなかった。
JIS規格では柔らかい方から順に、6B,5B,4B,3B,2B,B,HB,F,H,2H,3H,4H,5H,6Hで、
Fは歴史が浅く、基準の硬さを示す「ファーム(しっかりした)」のイニシアルだそうだ。
ちなみにHは「ハード(硬さ)」の略で、Bは「ブラック(黒)」。
戦前からの基準の硬さはHB。HBとHの間のFはBよりもH寄りだから、基準が少し硬めになっている。
小学生がやわらかい芯の鉛筆を使い始めたのは、その筆圧のせいらしい。
昔に比べ、筆圧が弱くなったからだという。
弱い筆圧では、読みにくいということがあるのだろう。
センター試験や英検のマークシートはHB推奨のはず。
確か、選挙もそうだ。
.
これらもすくなくともB推奨とかにはなりそうだが、どうだろうか。
2015年6月28日日曜日
百田発言
「永遠の0」の著作で有名な百田尚樹氏の、
自民党の若手議員の勉強会での発言が物議を醸している。
発言内容は「沖縄の新聞(沖縄タイムスと琉球新報)はつぶせ。」
発言場所は、「文化芸術懇話会」自民党若手議員による憲法改正を推進する勉強会(於:党本部)
問題ないとは言わないが、政治家の集まりだから悪いのだろうか。
もし、一般人が日常の会話で語ったなら、
口コミということで、○○のことを嫌っている人がいるんだなあ。とは思われるだろう。
名誉毀損とか営業妨害とかそういう話ではなさそうだ。
そういう意味で、何が問題なのかがわかりにくい。
「世間を騒がせたこと」が問題なのだとしても、それはそれで、どこまで騒がせたらいけないのか。
その線引きが難しい。
「歴史認識」に関しても、何をどこまで反省しなければならないのかは、非常に判断が難しい。
とりあえず、言えることは、「軽挙妄動」は慎むべきなのだろう。
自民党の若手議員の勉強会での発言が物議を醸している。
発言内容は「沖縄の新聞(沖縄タイムスと琉球新報)はつぶせ。」
発言場所は、「文化芸術懇話会」自民党若手議員による憲法改正を推進する勉強会(於:党本部)
問題ないとは言わないが、政治家の集まりだから悪いのだろうか。
もし、一般人が日常の会話で語ったなら、
口コミということで、○○のことを嫌っている人がいるんだなあ。とは思われるだろう。
名誉毀損とか営業妨害とかそういう話ではなさそうだ。
そういう意味で、何が問題なのかがわかりにくい。
「世間を騒がせたこと」が問題なのだとしても、それはそれで、どこまで騒がせたらいけないのか。
その線引きが難しい。
「歴史認識」に関しても、何をどこまで反省しなければならないのかは、非常に判断が難しい。
とりあえず、言えることは、「軽挙妄動」は慎むべきなのだろう。
2015年6月26日金曜日
たま駅長
突然の訃報であった。
死因は急性心不全とのこと。
世界中で人気のあった駅長が亡くなったのだ。
和歌山県紀の川市の貴志駅(和歌山電鉄)の駅長たま駅長である。
もちろん、彼のいや彼女は、ネコ。
さまざまな行事にも参加し、何度も表彰もされ、昇進もしてきた。
年棒はキャットフード1年分だとか。
正直、名前程度しか知らず、写真もイラストも見たことがあるという程度。
それで十分人気者であることはわかるのだが、世界中からおくやみがあつまり、
献花台も設置されたという。
花とともに鰹節が供えられているのは、微笑ましい。
知らなかったのは、和歌山電鉄の親会社が岡山県の両備ホールディングス。
岡山電気軌道と兄弟会社だってこと。
我々にとても親戚みたいなものだったんだね。
亡くなってからその縁が知られるなんて、そこも人間以上だね。
それにしても、ちょっと「なめ猫」を思い出させるところがあって、
動物虐待とかのクレームとかはなかったのかな。
そんなことを思った。
死因は急性心不全とのこと。
世界中で人気のあった駅長が亡くなったのだ。
和歌山県紀の川市の貴志駅(和歌山電鉄)の駅長たま駅長である。
もちろん、彼のいや彼女は、ネコ。
さまざまな行事にも参加し、何度も表彰もされ、昇進もしてきた。
年棒はキャットフード1年分だとか。
正直、名前程度しか知らず、写真もイラストも見たことがあるという程度。
それで十分人気者であることはわかるのだが、世界中からおくやみがあつまり、
献花台も設置されたという。
花とともに鰹節が供えられているのは、微笑ましい。
知らなかったのは、和歌山電鉄の親会社が岡山県の両備ホールディングス。
岡山電気軌道と兄弟会社だってこと。
我々にとても親戚みたいなものだったんだね。
亡くなってからその縁が知られるなんて、そこも人間以上だね。
それにしても、ちょっと「なめ猫」を思い出させるところがあって、
動物虐待とかのクレームとかはなかったのかな。
そんなことを思った。
2015年6月25日木曜日
セリーグ全球団貯金なし
まさにセ界初の珍事。
もっともパでもあるはずないから、日本プロ野球初の珍事である。
これというのも交流戦でセ・リーグがパリーグに一方的に負け越したから。
とはいえ、それだけで、こんなことにはならないだろう。
もうひとつの理由は1位から6位までのゲーム差が2.5という大混戦。
大幅に勝ち越している球団があれば当然だが、大幅に負け越している球団もないから、
全球団の勝ち負けの差が少ないところにもってきて、
交流戦でほぼ全セ・リーグ球団が負け越したので、こういうことが起こったと考えていい。
いやはや、なるほど、セ界初の珍事である。
交流戦前では、1位だったDeNAが12連敗。
2位だった巨人がこれを止めるという非常に情けない試合で、この珍事が起こったというのも、
また、因縁なのかもしれない。
原監督曰く、「裸一貫から出直す」
貯金がないのと「裸一貫」は違うけれど、
何もなくなった状態は、「失うものがない」ということを指し、
脇目もふらず、集中して物事に立ち向かえることを意味する。
関東の3球団は、中日、広島、阪神に比べるとどうも盛り上がりに欠けるが、
それは岡山という地域性にあるのかもしれない。
まあ、互いに独自色を出してセ・リーグを盛り上げてもらいたい。
うん? なんかちょっと上から目線になったなあ。
もっともパでもあるはずないから、日本プロ野球初の珍事である。
これというのも交流戦でセ・リーグがパリーグに一方的に負け越したから。
とはいえ、それだけで、こんなことにはならないだろう。
もうひとつの理由は1位から6位までのゲーム差が2.5という大混戦。
大幅に勝ち越している球団があれば当然だが、大幅に負け越している球団もないから、
全球団の勝ち負けの差が少ないところにもってきて、
交流戦でほぼ全セ・リーグ球団が負け越したので、こういうことが起こったと考えていい。
いやはや、なるほど、セ界初の珍事である。
交流戦前では、1位だったDeNAが12連敗。
2位だった巨人がこれを止めるという非常に情けない試合で、この珍事が起こったというのも、
また、因縁なのかもしれない。
原監督曰く、「裸一貫から出直す」
貯金がないのと「裸一貫」は違うけれど、
何もなくなった状態は、「失うものがない」ということを指し、
脇目もふらず、集中して物事に立ち向かえることを意味する。
関東の3球団は、中日、広島、阪神に比べるとどうも盛り上がりに欠けるが、
それは岡山という地域性にあるのかもしれない。
まあ、互いに独自色を出してセ・リーグを盛り上げてもらいたい。
うん? なんかちょっと上から目線になったなあ。
登録:
投稿 (Atom)