2010年9月30日木曜日

9月30日(月)雨 首無地蔵

府中市の首無地蔵に行って来た。

昭和53年5月に夢のお告げで出土したと言われる。

いつごろ作られたものかわからないが、一説には朝鮮から来たとも言われる。

なにしろ、霊験あらたかで、さまざまな人の痛みをやわらげたという。

果たして本当なのか。

山陽新聞でもその霊験が取り上げられたと言うから、
かなり信用できるようではある。

もっとも、でなければ、あんなにちゃんとしたものにはならないだろうから。

首無地蔵の歴史に関しては、
首無地蔵物語に詳しい。

これとか読むとへー、すごいんだ、と思ってしまう。

行った後から読んだので、ちょっと残念だが、
今度行く機会があったら、もっとちゃんとお祈りしようと思う。

2010年9月29日水曜日

9月28日(水)晴れ ジョンウン氏、正日氏の後継に

もちろん、金正日氏の後継がジョンウン氏であることは、
正日氏が健康状態を損ねた頃から知られていた。

党中央委員に選出されることにより、政治の表舞台に出てきただけである。

ただ、それにより、北朝鮮がどう変わるのか。それが問題なのだろう。

北朝鮮の経済はひどいらしい。

それでも、いまだに独裁体制を敷いていられるのは、情報の統制もあるが、
儒教の国だからというアジア独特の土壌もあるだろう。

今後、北朝鮮がどう動くのかはわからないが、独裁をやめてほしい。

かつての東ドイツのようにはならないのだろうか。

2010年9月28日火曜日

9月28日(火)晴れ 尖閣諸島の問題

もうひとつのブログで書いていた尖閣諸島のことが、
通りすがりの人の目に留まって、長いコメントをいただいた。

それはいいのだけれど、
マスコミに腹が立つという内容だった。

私には知識不足でよくわからないことが多かった。

しかし、どう考えても尖閣諸島は日本の領土だよなあ。
でも、中国が領土だと主張しているのだから難しい。

こういうことって、国際司法裁判所とかで決着はつかないのかなあ。

やはり、そういう判断が必要だと思うけど・・。

領土問題は難しいんだよなあ。


にゅうすな日記

2010年9月27日月曜日

9月27日(月)晴れ 中秋の名月

今年の中秋の名月は、9月22日だったらしい。

22日は大雨だったし、23日も忙しくて何も見ていない。

あれは24日だったかな。それとも25日だったかもしれない。

職場のビルの谷間から、同僚と月を眺めた。

まさに朧月で、月の周りに雲がかかってぼやけて見えた。

朧月というのは確か春霞でぼんやり見える月だったような気がするのだが、
秋もこんな感じが正しいのかもしれない。

とても美しかった。
風流だった。

これにすすきの穂があれば、雰囲気十分なのだが、どうなのだろう?

最近は月すらぼんやり眺めたことはない。

っていうか、あまり月や星はあまり眺めたことはないな。

むしろ、じっくり眺めたのはプラネタリウムの方かもしれない。

そう考えるとあまり心豊かとは言いがたいね。

2010年9月26日日曜日

9月26日(日)晴れ データ改ざん

1月の厚生労働省元局長の村木さんの無罪判決確定で、
まずい対応だった検察側だが、
検察によるFDデータの改ざんが発覚した。

前田検事の「時限爆弾をしかけた」という言葉がデータの改ざんを意味するらしい。

ちょっとテレビの見過ぎではないかと思われる発言ではある。

検察は犯罪に関してかなりいい加減な推理の元に動いて、
その証拠を固めるために犯罪まがいのことをしていることがわかってきた。
いや、この場合は犯罪である。

テレビドラマなどではよくやっているが、もちろん人権侵害である。

テレビの場合はそれが結果的に犯人の自白に結びつき、
推理した人の手柄になったりすることも多いのだが・・・

なんかこう、昔、「神の手」と言われた考古学者がいたよね。
そう、自分で土器の破片とかを埋めて自分で掘り出すような。

あんな感じなのかなあ・・。

医者の不養生、紺屋の白袴とかそういったことに近いのかなあ。

でも、笑えないよねえ。