キューバやジャマイカの東にドミニカがあり、そのちょっと東にプエルトリコがある。
一説には、コロンブスが「美しい港」とスペイン語で叫んだことにその名が由来すると言われている。
多分、プエルトが「港」でリコが「美しい」なんだろうなあ、と思っている。
そのプエルトリコが財政破綻。
アメリカの自治領であるがゆえに、アメリカの法律が適用されるが、
プエルトリコ自体は、発展途上国。
そのギャップが経済的な破綻を生んだと言われる。
まるで、EUにおけるギリシャである。
プエルトリコが悪いだけじゃない、たぶんそうなんだろう。
ハワイみたいに50番目の州になってしまえば、それはそれでいい、という気がするのだが。
実際、独立は難しそうだから・・。
この辺もユーロ離脱を言われたギリシャと似ている。
似ているといえば、プエルトリコ本島ではないにしろ、米軍基地のある島がある。
ここは「アメリカの沖縄」とか言われている。
なんやかやで、世界の縮図になっている小国である。
2015年9月11日金曜日
50年に1度
最近、気象に関して、「50年に一度」と言う言葉をよく聞く。
特別警報(50年に一度レベルの災害が起こる可能性がある)が始まった、
2013年8月末からのことだろう。
それにしても、「よく聞く」のは、変じゃないか。
50年に一度聞くのが普通のはずだが・・。
そのわけは、その示す範囲が「国」ではなくて、「都道府県」だということ。
だから、もし、全国毎年違う県でこのレベルの災害が起これば、47年に一度ということだから、
ちょうどいいという計算になる。
なにがちょうどいいのかよくわからないところもあるが、でも、年に2,3回ないかなあ。
多分そのへんが「異常気象」なんじゃないかな。
地球温暖化の影響?
台風が二つ並んでいたこと自体が異常気象とも言える。(ひとつは熱帯低気圧に変わっていたが)
まあ、何にしても、鬼怒川の決壊などのなどの映像を見ると、
50年に一度と言うよりは、100年に一度ぐらいにも見えるが、どうなのだろう?
東日本の震災のときの津波の様子のようにも見える。
災害に合われた人たちの無事を祈る他はない。
特別警報(50年に一度レベルの災害が起こる可能性がある)が始まった、
2013年8月末からのことだろう。
それにしても、「よく聞く」のは、変じゃないか。
50年に一度聞くのが普通のはずだが・・。
そのわけは、その示す範囲が「国」ではなくて、「都道府県」だということ。
だから、もし、全国毎年違う県でこのレベルの災害が起これば、47年に一度ということだから、
ちょうどいいという計算になる。
なにがちょうどいいのかよくわからないところもあるが、でも、年に2,3回ないかなあ。
多分そのへんが「異常気象」なんじゃないかな。
地球温暖化の影響?
台風が二つ並んでいたこと自体が異常気象とも言える。(ひとつは熱帯低気圧に変わっていたが)
まあ、何にしても、鬼怒川の決壊などのなどの映像を見ると、
50年に一度と言うよりは、100年に一度ぐらいにも見えるが、どうなのだろう?
東日本の震災のときの津波の様子のようにも見える。
災害に合われた人たちの無事を祈る他はない。
2015年9月10日木曜日
シリアの難民
人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の社会集団に属するなどの理由で、
自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国を逃れた(人々)
もちろん、1951年の難民の地位に関する条約に定義された内容である。
難民と呼ばれる人たちには、上記の政治難民以外に
経済難民と呼ばれる戦争や貧困によって国外もしくは他地域に移住した人たちのことを指すこともある。
日本は難民条約に定義されたとおりに審査をおこなっており、今年は3人認定されたという。
ヨーロッパ各国が何万人という大量?の難民を受け入れているのに対して、なんという少なさだろう。
比較的近距離に陸でつながっているのと、海を隔てて遠く離れているのではだいぶ違う。
けれども、たぶんシリアとの距離的な問題だけではないのだろう。
もっと深く考えなければならない問題だと思う。
自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国を逃れた(人々)
もちろん、1951年の難民の地位に関する条約に定義された内容である。
難民と呼ばれる人たちには、上記の政治難民以外に
経済難民と呼ばれる戦争や貧困によって国外もしくは他地域に移住した人たちのことを指すこともある。
日本は難民条約に定義されたとおりに審査をおこなっており、今年は3人認定されたという。
ヨーロッパ各国が何万人という大量?の難民を受け入れているのに対して、なんという少なさだろう。
比較的近距離に陸でつながっているのと、海を隔てて遠く離れているのではだいぶ違う。
けれども、たぶんシリアとの距離的な問題だけではないのだろう。
もっと深く考えなければならない問題だと思う。
2015年9月9日水曜日
軽減税率をマイナンバーで還付
たぶん、発想それ自体は悪くないと思うのだが、それは現実的なののだろうか。
マイナンバー制度、特にマイナンバーカードの普及に大変役立つと思う。
しかし、「オレオレ詐欺」とかが、今もお年寄りを困らせているご時世で、
マイナンバーカードが安全に使用できるのだろうか。
おそらく、若い人にとっては、ポイントカードがひとつ増えるだけみたいなものなのだが、
お年寄りとかにはなあ、どうも心配である。
若い人にとっては、ポイントカードもマイナンバーカードに統一してしまえば、もっと便利になると思う。
ただまあ、1枚のカードの重みが増すことにはなる。
軽減税率の還付制はよいとしても、カード以外の方法があっても良いと思う。
もっとも、そうなると還付制では機能しなくなるので、
購入するときから軽減税率を適用することになる。
実際、還付制にすると読み取りの機械が必要になるだろう。
小さな店には負担が大きすぎないか。
どっちにしても、小さな店にはとんでもない試みではある。
還付制はやめたほうがいい。
マイナンバー制度、特にマイナンバーカードの普及に大変役立つと思う。
しかし、「オレオレ詐欺」とかが、今もお年寄りを困らせているご時世で、
マイナンバーカードが安全に使用できるのだろうか。
おそらく、若い人にとっては、ポイントカードがひとつ増えるだけみたいなものなのだが、
お年寄りとかにはなあ、どうも心配である。
若い人にとっては、ポイントカードもマイナンバーカードに統一してしまえば、もっと便利になると思う。
ただまあ、1枚のカードの重みが増すことにはなる。
軽減税率の還付制はよいとしても、カード以外の方法があっても良いと思う。
もっとも、そうなると還付制では機能しなくなるので、
購入するときから軽減税率を適用することになる。
実際、還付制にすると読み取りの機械が必要になるだろう。
小さな店には負担が大きすぎないか。
どっちにしても、小さな店にはとんでもない試みではある。
還付制はやめたほうがいい。
2015年9月8日火曜日
難民問題
中東、アジア、アフリカからの難民をどう受け入れるか、問題になっている。
トルコに難民の少年の遺体が流れ着いたことが、多大な同情を呼んでいる。
さりとて、難民を受け入れるとなれば、多くの障害がある。
ドイツは人道的な処置として、80万人もの難民を受け入れることになった。
EU諸国に応分の負担を求めているが、EU各国はそれぞれ事情を異にしている。
フランスは及び腰、イギリス、ハンガリーは否定。
中東から日本へ、というパターンは少ないが、政情の不安定な東南アジアから十分考えれる。
シリアにしても政情を安定化させることがまず必要なのだろうが、ことは急を要する。
難民は受け入れても、保護ができないようだと、受け入れたとは言うまい。
治安も問題もあるし、なかなかどうぞ、とも言えない。
武力で貢献できないなら、そういうところででも貢献しないと、
本当に平和を求めていると言えないように思うのだが、どうなのだろう、そのへんは。
トルコに難民の少年の遺体が流れ着いたことが、多大な同情を呼んでいる。
さりとて、難民を受け入れるとなれば、多くの障害がある。
ドイツは人道的な処置として、80万人もの難民を受け入れることになった。
EU諸国に応分の負担を求めているが、EU各国はそれぞれ事情を異にしている。
フランスは及び腰、イギリス、ハンガリーは否定。
中東から日本へ、というパターンは少ないが、政情の不安定な東南アジアから十分考えれる。
シリアにしても政情を安定化させることがまず必要なのだろうが、ことは急を要する。
難民は受け入れても、保護ができないようだと、受け入れたとは言うまい。
治安も問題もあるし、なかなかどうぞ、とも言えない。
武力で貢献できないなら、そういうところででも貢献しないと、
本当に平和を求めていると言えないように思うのだが、どうなのだろう、そのへんは。
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