2014年11月10日月曜日

大胆な金融緩和と消費増税

連休前後の円安、株高は日銀による大胆な金融緩和によるものだそうだ。

まさに考えられない、株価の上昇だった。

個人的には株価の急落はあるが急上昇はないと思っていた。

こんなこともあるのだな、この時代に・・という感じである。

しかし、異次元の金融緩和政策は、こういうことを引き起こすことを改めて実証してみせた。

これは、消費増税への伏線でもあるという。

それはIMFも満足するものだとも。

しかし、消費増税によるアベノミクスの崩壊を予測する専門家も多い。

今日本は、経済上の大実験の最中だとも言う。

成功か否かはだれにもわからない。

借金漬けの体質を変えるための痛みを伴う改革。

そのカンフル剤としての金融緩和。

我々は進む道を見誤ってはならない。

2014年11月7日金曜日

認知症

父親が認知症で入院。

ただ、これはCTスキャンの結果では、脳と頭蓋骨の間に水が溜まっているのが原因で、
アルツハイマーとかとは違う。

手術で治るものだという。

実際、水を抜いてしばらくすると、脳が少し大きくなっていた。

世の中すすんだもんだと思う。

ところで、認知症。

世界で4400万人。

日本人はその1割強。世界第2位の認知症大国だ。

アメリカも同じくらいだがちょっと多くて約500万人。

それにしても、日本とアメリカの人口比が約3倍。

いくら高齢化がすすんだとはいえ、多すぎないか。

資本主義諸国でGDPが2位だったときでも、アメリカとはもっと差があったはずだ。

国家的な対策が必要になるのもわかる気がする。

年齢に関係なく生産ができればそれがいい。

認知症もとめられるといいと思う。

2014年11月6日木曜日

アメリカ中間選挙

中間選挙という名前が微妙だが、何と何の中間かというと、大統領選挙と大統領選挙の中間だ。

2年後に大統領選挙が予定されており、もちろん、2年前に大統領選があったわけだ。

上院100名のうち36名と下院435名の全員、そして州知事が50州のうち36州。

これらの選挙が一斉に行われるわけだ。

もちろん、この結果が2年後の選挙に大きく影響を与えることは言うまでもない。

結果からすれば、共和党の勝利。民主党のオバマさんは仕事がしにくくなるわけだね。

民主党の時期大統領候補はクリントンさんが取りざたされている。

アメリカ史上初の女性大統領だ。

オバマさんの時は、アメリカ史上初の黒人大統領だということで、世界中を熱狂させた。

Yes,we can.の大合唱は今も耳に残る。

クリントンさんの手腕にも期待がかかるが、この難しい局面を、オバマさんは乗り超えてもらいたい。

でないと、クリントンさんにもつながらない。

2014年11月5日水曜日

1万7千円超

日経平均株価が一時、1万7000円を超えた。

4営業日連続の上昇である。

10月の半ばには1万5000円を切っていた相場である。

日銀による株価の下支えのおかげであるというか、大規模な量的緩和によるものだという。

日銀による介入のおかげで、安心して株が買えるからだという声が聞こえる。

しかし、大規模な介入はリスクがともなう。

大量の国債を発行しても、日銀が買うことになれば、国債の信用が落ちる。

結果、利率があがったりということになれば、国の借金はさらに増すことになる。

消費増税も焼け石に水ということになりかねない。

来年の10月に予定されている消費増税はどうなるのだろうか。

これからの政府、日銀の対応には目が離せない。

2014年11月4日火曜日

ぐんまちゃん

先日のゆるキャラGPで、群馬県のぐんまちゃんが優勝した。

愛知県の常滑市のセントレアで3日に開かれたもの。

2位はふっかちゃん(深谷市)3位はみきゃん(愛媛県)である。

ゆるキャラはたしかにブームとも言えるのだが、最近はどうも似たりよったりであまり面白みがない。

くまもんがヒットしたことがおおきいのだろうが、他がたくさん出ることで、
くまもんみたいなのがよけい人気化する気がする。

AKBなんかとよく似た現象だと思う。

そういう意味では、このGPも総選挙みたいなものかな。

ただ、一度優勝してしまうと、別格扱いになるので、そこがちがうか・・。

「くまもん連覇」なんてことになった方が、面白いと思うのだが。

それが「おもしろくない」というのは、平等主義の影響かなあ。

個人的には「くまもん」以外は全部まがいものだと思っているのだが・・。