2013年10月7日月曜日

上原と松坂

上原がレッドソックスの守護神として活躍しているようだ。

メジャーリーグ入りする時は、松坂のようには目立たなかった。

そもそも日本のプロ野球に入る時も、松坂のようには目立たなかったはずだ。

それでも、ジャイアンツにエースピッチャーとして君臨するまでになった。

WBCなどでも松坂のような活躍はなく、はでさはないが、
それでもこつこつと実績を積み上げ、頂上に上り詰める姿勢は、独特のものなのだろう。

上原がジャイアンツのエースピッチャーだったころ、松坂も西武のエースだったが、
日本のエースは松坂という感じだった。

歩いてきた道が違うのだろう。

そして、これからも違った道を歩くのだろう。

スピードで圧倒できるピッチャーではない。

そのことが、こういう姿勢を産んだのかもしれない。

そこが日本人的なのだろう。

2013年10月4日金曜日

世界選手権4連覇

ベルギーのアントワープでおこなわれた体操の世界選手権。

日本の内村航平は、2位以下を圧倒して優勝。

個人総合4連覇の偉業を成し遂げた。

どこか飄々として、そんなにすごいと思えないのだけれど、
体操をしてみれば、全種目15点以上と言う、
だれにもまねの出来ない安定感のある演技をするわけだ。

今回の世界選手権は、2位も日本人が制した。

加藤凌平。

父親は内村が所属するコナミの監督でもある。

ロンドンオリンピックにも団体で出場していた。(銀メダル)

内村のあと、白井の前にも人材はいるようだ。

もともと、体操は日本のお家芸と言われていた。

その伝統は生きていると思う。

体操はピークの年齢層が低いので、東京オリンピックにはどうかわかならないが、
こういうことはずっと続いてこそ。

つながれ、体操ニッポン!










2013年10月3日木曜日

北陸新幹線

さまざまな交通機関が世界的なイベントに合わせて整備されてきた。

64年の東京オリンピックにあわせての東海道新幹線、東名高速道路。

愛地球博のセントレア(中部国際空港)もそうだった。

中国地方では、アジア大会の広島空港。

古いところでは、日清戦争の山陽本線。(当時は本線ではないが・・)

まあ、こんなことは上げていけばきりがない。

で、長野オリンピックの長野新幹線である。

長野新幹線は長野オリンピックに合わせて、北陸新幹線が長野まで開通したもの。

長野から金沢まで伸びてはじめて北陸新幹線と呼ばれる。

新潟まで行っているやつが上越新幹線。

長野までというのは本来途中だったものだ。

とりあえず、2015年に金沢まで開通する。

日本海と太平洋がまたひとつつながっていく。

2013年10月2日水曜日

シライ

男子体操と言えば、内村航平。

そのずば抜けた才能にだれもが圧倒されてきた。

その内村が言った。

「ひねりすぎてこちらが気持ち悪い。」

すごい高校生が出てきた。

白井健三くん。

今、アントワープで開かれている、世界体操にて高難度の技を連発。

新技に「シライ」という名前まで付いた。

ツカハラ跳び、モリスエなどオリンピックで金メダルを取った選手の名も残る。

そういった選手と肩を並べることになったわけだ。

それにしても、おそるべし、高校生。

陸上の桐生くんも高校生だ。

20年の東京オリンピックは彼らが主役になる。

2013年10月1日火曜日

くじ運

われながら籤運が悪い。

あたったことがあまりない。

会社の社員大会などのくじでも今まで当たったためしがない。

確率的にそうそう当たるものではないにしろ、20年近く勤めているのだがら、
そのうち1回ぐらいあたってもよさそうなのだが、あたらない。

不思議なものだ。

家族も似たようなものだったのだが・・

それがおとといの日曜日、生協のガラガラくじで1等賞。

黒毛和牛を引き当ててきた。

晩ごはんは焼肉。

こんなこともあるのだな。

10枚集めて1回まわせるのに、2枚足らず係りの人にあまった券を2枚もらっての朝鮮だったらしい。

あたればいいのに、と思うとあたらない。

どうでもいいやと思うとあたるときがある。
(どうでもいいいやと思ってもなかなかあたらないのだ)

これがきっかけで、我が家にもくじ運の女神が訪れてくれればいい。

まさかこんだけで運を使い果たしたってことはないだろう。

ないない。