2013年3月8日金曜日

王建民

WBC2次ラウンド初戦の相手は、台湾。

たいしたことないと思っていた台湾だが、
1次リーグで韓国を破り、韓国を1次リーグ敗退に追い込んだ。

その超本人がこの「王建民」。

プロフィールは身長193cm 体重 102kg。 1980年3月31日生まれ。

ウィキの選手紹介によれば
「ボーリングの球を打っているよう」と評されるシンカーを武器に、
2006年、2007年と大リーグで19勝を挙げたとある。

現時点では所属先も決まっていない状況。
もっともだからこそのWBCである。

母国台湾を率い、1次リーグで韓国を破り、韓国を1次リーグ敗退に追い込んだ男である。

それだけに2次リーグで初戦であたる日本は、王建民対策に力を入れている。

左打者に弱いというデータがあるので、左打者を中心に打線を組み替えるという。

貧打サムライと揶揄されるサムライジャパン。
さあ、どう打ち崩すか、それが見ものである。

2013年3月7日木曜日

違憲判決

昨年12月の選挙に関する違憲判決がだされた。

もともと昨年12月の衆議院総選挙は違憲状態でおこなわれた選挙である。

とりあえず、5減案でまとまっていたように思う。
道筋が出来ているから、国会は努力してはいるということだ。

実際、違憲判決は出たが、選挙結果は無効とはならなかった。

もちろん、そうなるだろうという読みで、解散、総選挙に入ったわけだから、
当然といえば当然なのだが、「違憲」であることにはまちがいないようだ。

そもそも最高裁での違憲判決なんてこの定数すなわち「一票の重み」にしか出たことがない。

かの有名な「自衛隊」だって「違憲判決」は出ていないのだから。

でも、さっさと動かなかったら、「違憲判決」の重みもなくなってしまう。

9条を巡る論議でももし判決が出ても、「さっさと動かなくてもよい」ってことにならないか。

「一票の重み」も大切だが「司法の重み」ももっとあっていいのではないだろうか。

2013年3月5日火曜日

広島駅前校

広島駅前校でミーティングがあった。

今年から小学部選抜になるため、福山校での研修だけでなく、
広島駅前校に行くことも多くなる。

それが今までと変わったことの一つかもしれない。

お土産についても言われていたが、結局、そんのものを見る余裕はなかった。
まあ、観光ではないのだからしかたないだろう。

なんにしてもひとりだけ別行動はとりにくい。

それにしても大きな建物だ。他を圧倒する威容ともいえる。

向かいに田中学習会や長井ゼミがあり、となりには代々木ゼミナールがある。
まさに塾予備校エリアの代表格。

多分今年1年は、自分にとって大きく変わる年。
何が起こるかわからないし、どれほどしんどいかもわからない。

足を地に就けてがんばっていきたい。


2013年3月3日日曜日

WBC1次ラウンド

初戦、サムライジャパンは、ブラジルと対戦。

軽く勝つだろうと思っていたら、先制のあと逆転、さらに逆転という展開で、
やっとの思いで勝利した。

「辛勝」という感が強かった。

ブラジルは日系人が多く、日本のプロ野球でもあまり通用しないんじゃないか、と思っていたけれど
案外強かった。

今日は中国との対戦になる。

もっとも日本のライバルと目される、キューバも今日は5-3でブラジルに勝っていた。

スコアは日本と同じである。

B組の韓国はオランダに負けていたから、
アジアの国々はいまひとつなのかもしれない。

はてさて、あんまり打てない今年のサムライジャパン。
それだけに苦労して勝ち上がっていけば、見る方はおもしろいかもしれないとも思う。

阿部慎之介は鍵を握るのだろうな、と思っている。

2013年3月1日金曜日

3月1日

私の勤めている会社では、今日3月1日から新年度が始まる。
今年は人事異動で学部が変わったので、本当の意味で新しい年かもしれない。

毎年この時期になると、何かが変わると思うのだが、
今年は特に大きな変化が予想される。

ある種の分岐点に立っているのかもしれない。

というのも、日本を代表する伊勢神宮と出雲大社の二つの神社が、「式年遷宮」にあたる。

式年遷宮とは定期的におこなわれる神様のお引越しである。

この式年遷宮が二つの神社で同じ年におこなわれるわけだから、
なにかあってもおかしくないだろう。

よきにつけあしきにつけ。

もちろん、「よき」であってほしいと願うものだが、
ひょっとして「あしき」だったりするかも。

でも、神様のことだから、「よき」なんだろう、きっと。

いい年度にしたい。