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2015年1月5日月曜日

アシストスーツ

映画であったな。

アイアンマンだったかな。

もちろん、あんなに極端ではないが、多少の力仕事が少し簡単にできる。

頭の方はしっかりしているが、筋肉が衰えた老人い最適といったところか。

農業や建設現場で役に立ちそうではある。

たぶん、そんなに簡単に壊れないのだろう。

故障も少なくなっているのだろう。

でないと実用化は難しい。

人手を借りるより簡単だからこれからの高齢社会には必要なものになると思う。

極端な話、介護の世界なんかにも使えるのではないか。

もちろん、患者の方に。

三井物産の想定では5万円ぐらいでレンタル。

しごとの集中する時期に、アルバイトやパートを雇うよりいいかもしれない。

5万円は安いと思う。

なんかすごい時代になったね。

2014年5月7日水曜日

介護職員の月給

介護職員の月給が低いらしい。

全産業平均より9万円も安いという。

ちょっと安すぎではあるな。

超高齢社会がますます高齢化するという現在。

職員の給与がそんなに安くてはなりたがる人は減るだろう。

20%のスーパーエリートみたいな大金持ちがいて、他はこのくらいなんていう社会が理想なんだろうか。

よくわからない。

どう考えても介護職員みたいな人はこれからもっと必要になる。

給料は他の業種よりやすくていいのだろうか。

半分はボランティアみたいなところがあるわけだから、それでもいいのだろうか。

そんなでいいよっていう社会があってもいい気はする。

でもそうなるとデフレだなあ。

なんかわけわからなくなった。

2013年6月7日金曜日

のぞみ

昨日は仕事で広島に行った。

企業用の新幹線チケット(回数券)だったので、のぞみに乗って行った。

広島でどうというわけではなかったのだが、
昨日は公休だただめ、FUKUYAのJUNK堂によって帰った。

そこまではよかったのだが、
行きがのぞみだったので、じゃあ、帰りものぞみで・・と思ってしまい、
普通にのぞみに乗って帰った。

ところが、さあ、降りようかと思った福山駅は通過。
岡山駅まで降りられないというはめになった。

岡山駅で改札口にを出れば、超過料金がいる。

でなくてもばれれば超過料金が必要になるのだが、
改札を出なければ自分から申し出なければばれるはずもないので、
くだりの新幹線を待った。

ところが、この時間帯はこだまもなく、ひかりすらない。
40分ぐらい待って(もっと待ったかな)、さくらに乗った。

このあとののぞみなら福山に止まるようだが、
これより前ののぞみは福山にとまるのはなかった。

おかげで帰る時間は大幅に遅れ、
新幹線の中では、来るはずもない切符の点検におびえていた。

まったくたいへんな一日であった。

2013年3月5日火曜日

広島駅前校

広島駅前校でミーティングがあった。

今年から小学部選抜になるため、福山校での研修だけでなく、
広島駅前校に行くことも多くなる。

それが今までと変わったことの一つかもしれない。

お土産についても言われていたが、結局、そんのものを見る余裕はなかった。
まあ、観光ではないのだからしかたないだろう。

なんにしてもひとりだけ別行動はとりにくい。

それにしても大きな建物だ。他を圧倒する威容ともいえる。

向かいに田中学習会や長井ゼミがあり、となりには代々木ゼミナールがある。
まさに塾予備校エリアの代表格。

多分今年1年は、自分にとって大きく変わる年。
何が起こるかわからないし、どれほどしんどいかもわからない。

足を地に就けてがんばっていきたい。


2013年3月1日金曜日

3月1日

私の勤めている会社では、今日3月1日から新年度が始まる。
今年は人事異動で学部が変わったので、本当の意味で新しい年かもしれない。

毎年この時期になると、何かが変わると思うのだが、
今年は特に大きな変化が予想される。

ある種の分岐点に立っているのかもしれない。

というのも、日本を代表する伊勢神宮と出雲大社の二つの神社が、「式年遷宮」にあたる。

式年遷宮とは定期的におこなわれる神様のお引越しである。

この式年遷宮が二つの神社で同じ年におこなわれるわけだから、
なにかあってもおかしくないだろう。

よきにつけあしきにつけ。

もちろん、「よき」であってほしいと願うものだが、
ひょっとして「あしき」だったりするかも。

でも、神様のことだから、「よき」なんだろう、きっと。

いい年度にしたい。

2013年2月15日金曜日

情報技術検定

高知県の高校で情報技術検定の申込を忘れていて、生徒63人が受験できなくなったため、
問題を勝手にコピーし、同じ問題をやらせ、合否を連絡したそうである。

もちろん協会発行の合格証書などあるはずもなく、
その段階で発覚、結果として減給10分の1(1か月)の懲戒処分となった。

受験できなかった生徒に対しては、検定料を返金し、
問題自体は偽物ではないので、認められるよう協会側に交渉するという。

ただまあ、規定の手続きに沿わないものが、認められるかどうかは疑問だろう。
採点も学校がしたものを認めれば、検定の信頼性にかかわるように思う。

自身、英検でこの種の失敗は経験がある。
申し込みを忘れたわけではないが、勘違いで申し込みができていなかったり、
ひとりとか言うレベルでは、実際に忘れていたこともある。

そういう時は協会に連絡をすれば案外、融通をきかしてくれるものだと思う。

英検とは違うかもしれないが、必ずしもお役所仕事はしないのではないかと思う。

私の場合は、「今回だけですよ。」ということが複数回あった。
自身の会社にも連絡しなかったので、結果的にばれなかったし、
当然それが理由で減給なんて言うこともなかった。

こんな事件になる前に何とかしようと思えばなんとかなるものだと思う。

2012年3月8日木曜日

今年度最後の入試見送り

今年度最後の入試見送りに行ってきた。

入試見送りそれ自体は仕事であって仕事でない。
なぜ仕事でないかというと、仕事だとすれば給料を払わなければならなくなるからだ。
いわゆるサービス残業のようなものだ。

それはそれでよい。

今日は広島県公立高校選抜Ⅱの二日目。

1日目の昨日はS高校に行ったので、今日は変えてD高校に行ってみた。
ひとりしか受験者がいないのにという気もしたが、
1日目と同じよりはいいかなと思い、D高校にしたのだ。

行ったことがないということ、通勤時間帯にあたることなどを考え、
早めに出発したら、全然渋滞もなく、すんなり到着したため、早い時間に着き過ぎた。

車をとめて見回すとだれもいない。
夫婦でwalkingをしている人がいたので、暇つぶしに私もそこらへんを歩いてきた。

20分ほど歩いて戻ってみると、ほかの教師がいた。
生徒も少しずつ集まってきているようだった。

しかし、お目当ての生徒はまだ来ていない。
もっともこのときは来ていなくて当然だったのだが、
5分、10分、20分、30分と過ぎてもまだ来ない。

このまま生徒を見送らずに帰ると、walikingをしにD高校まで来たことになる。
S高校に比べると近いとは言え、地元のK高校やY高校に比べれば遥に遠いD高校。

それはちょっといやだなと思っているうち、
入室開始時間の8時30分になった。

50分までに入ればいいのだから、まだ来る生徒はいるだろうと考え、待ってみることにした。
実際に結構多くの子が30分を過ぎてやってきた。

でも、肝心の担当の生徒は来ない。

気付かないうちに校舎に入っちゃったのかなあ、とあきらめかけていたとき、
校門の方へ走ってくる女生徒が3人。

そのうちのひとりが担当の生徒だった。

学校の先生のところに行く途中で、「あっ○○先生」と、
私の隣に立っていた教師の名をさけんで通り過ぎた。

私は「ええー、じゃあ、私は何なん。」と悪態をついていたら、
それが聞こえたのか、校門に入っていく途中でふりむいて、笑顔で手を振ってくれていた。

こちらも笑顔で両手を大きく振って「がんばれよ!」の気持ちを伝えた。
(ただし、伝わったかどうかはわからない。それにもしかしたら手を振っていたのも○○先生に対してかもわからないのだが・・でも状況的に自分に対してであったと思う。)

1日目はどうだったか聞いていないが、残りの科目でしっかりがんばって欲しい。










2012年2月26日日曜日

送別会

会社で送別会があった。

所属地区統括の転勤が決まっていたので、
何はさておき馳せ参じなければならいだろうと思っていた。

あるクラスでの相棒教師も学校へ就職したいと、退職して研鑽を積むとのこと。

また、ある教師が新人の時に自分の車で一緒に移動していたことがある教師も
退職することになった。

奥さんの意向らしい。

新人の時に研修したことのある教師がふたり転勤が決まっていた。

ふたりともまじめな人柄なので、ステップアップして欲しいと思う。

お腹いっぱい飲み食いして、5500円。

たぶん、お別れする人たちへのプレゼントが1人500円だったんだろう。

楽しいひとときが過ごせたと思う。

2012年2月25日土曜日

新年度の担当(2)

担当クラスに変更があったことが通達された。

前年度自分が担当したクラスなので、
問題はあるが他の人より自分が見た方がいいかな、とは思う。

その分、Zに絡む部分が減ってしまうが、それはそれでいいのだろう。

主担当であることが大切だと思う。

ただ、この変更の成り行きが少し変だった。

担当教師からの申し出を受けて管理者がそこを取ることになっていたのに、
人事が拒否。代わりに自分がそのクラスを見ることになったわけだ。

自分がそのクラスを見た方がいいのなら、最初からそうすればいいのにと思わぬでもない。

結果はすっきりしているが、成り行きがすっきりしない。

まあ、すっきりして何かも透明になってしまうと、
それはそれ、人間だからいろいろな弊害もあるのだろうと思う。

なんだかんだいってもサラリーマン。
与えられた場所で与えられた任務をこなすのみである。




2012年2月24日金曜日

新年度の担当

新年度の担当クラスが決まった。

福山校で4日、青葉台校で1日。

なんといおうか・・。

Zクラスから外れたのがちょっとつらいなあ、と思うところ。

まあ、看板クラスだからなあ・・とは思う。

でも、仕事は少し楽になるかなあ。

楽することが必ずしもいいわけではないが、Zクラスに絡まなくなるわけではないので、
勘は鈍らせないようにしたい。

3月からの新年度。

あらたなスタートなので、
しっかりがんばっていきたい。

2012年2月4日土曜日

高校入試

2月3日は広大附属福山高校の高校入試の日だった。

テンションの高い生徒もいて、ちょっと楽しかった。

生徒たちは皆、緊張の面持ちだった。

担当する生徒のほとんどが受験する高校だけに、
今年度1年間、この日のためにがんばってきたんだぞ、という思いにとらわれた。

さまざまな父兄とも話した。

とても楽しかった。

前日がとても寒く、当日の最低気温は前日以下だったので、
ものすごい寒さを心配していたが、覚悟の方が大きかった。

そのせいで、すこし暖かく感じた。

入室時間に近い9時ごろになると、すこしぽかぽかし始めた。

これも生徒たちの熱気によるものかもしれない。

今頃は戦を終えて自宅でほっとしているころだろう。

あとは果報は寝て待て状態だ。

幸運を祈るのみ。


2011年10月13日木曜日

68歳より年金支給

年金の仕組みが変わる。
どう変わるのかはまだわからない。

しかし、68歳から年金支給というのが、有力な案になりつつあるらしい。

まあ、国の決めたことなら従うしかないと思うが、
個人的には、今の会社が60歳定年を続けるなら、8年間はどうやって暮らせばいいのだ?
という問題に頭を悩ませている。

今でも65歳から支給という方向で進んでいるはず。

どっちにしても、60歳定年では困ったことになる。

安い給料でいいから、もう少し働かせてもらいたいな。
そうすれば安いとは言え、退職金も満額もらえるのになあ。

なんらかのお金を得る手段を身につけないといけないだろうね。






保険ガイド

社会保険について

2011年9月14日水曜日

公休

職場では、仕事を休む日を「公休」と呼んでいる。
その公休が1週間ぶりにやってきた。

後期は週休1日の週が多い。年間計画でそうなっているのだから仕方がない。
昔はこんなことはなかったのだが、会社もいろいろと考えたものだ。

まさに手当てを出さない方法である。
代講で出社しても手当てが出ない。

だからかどうか、1週間ぶりの休みがうれしい。

でも、今日はお葬式。
近所のおじさんが亡くなったのだ。

ちょうどいい日に、といべきか、運悪くというべきか、
ちょっと悩むところではあるが、
いつも妻に任せている近所づきあいが出来るという意味では、
よかったのだろう。

たまにはこういうこともしないとなあ。

2011年9月10日土曜日

代講

9月10日(土)はもともと授業なしの出社日だった。
が、ある先生が身内の結婚式ということで代講に入ることが決まった。

土曜日は授業時間が長く、手当てのないタイプの代講は、みんなが嫌がるものだ。
でも、まあ、それは本人には匂わせず、喜んで代講を引き受けた。

代講を頼む側としては、喜んでしてもらいたいだろうから。
いやなことを頼むのは誰しもいい気はしないだろうし。

こちらとしても、美人の先生にはよく思われたいという下心もある。
だから、どうだというわけでもないのだが・・。

そういう意味では楽しみでもある。


2011年7月2日土曜日

人間ツイッター

ツイッターというのは「つぶやき」である。

erがついているので、「つぶやく人」でもよいのかもしれない。

確か、ツイートには「つぶやく」という意味はないのだが、
日本語的にニュアンスが一番近いのが「つぶやき」だったようにも記憶する。

それはさておき、ツイッター。

「つぶやき」とは「ひとりごと」

先日の新入社員歓迎会(震災のための自粛で開催時期が遅れた)にて、
ある新入社員が驚いたことの第一に「ひとりごと」があげられていた。

何を隠そう、その第一人者が私こと、李大亜でありました。

確かに私はひとり言が多い。
昔からそう言われていた。

しかし、みんなの前で言われるとちょっと傷つくなあ・・。

そう思いつつも、これは変わらないのだろうな・・とも思う。

まあいいさ。
時代の最先端、人間ツイッター。

どっちかいうと、時代に取り残されている感がなくもない。

2011年5月19日木曜日

困っている人を困らないように・・

ユニクロのファーストリテイリング社長、柳井正さんの言葉である。

「困っている人を困らないようにしてあげるのが、ビジネスの責任だ。」

そういって、東日本の震災で親を亡くした子供たちを支援する活動団体に名を連ねた。

他にも大勢の有名人が、この活動に携わっているようだが、
その記事を読んだ時、この言葉が私の興味を引いた。

ビジネスをする根本のところにあるものだろう。

人の生き方と通じるものがあると思う。

また、そういうこころがけでビジネスをしなくちゃいけないとも思う。

まだまだ人を助けるよりも、人に助けられることが多い情けない人間であるが、
ビジネスは大人がするもので、何のためにするのかがよくわかるのだ。

困っている人を困らないように・・・。

世界を知り、自分を知り、努力を重ねていかねばなるまい。

2011年3月7日月曜日

3月7日(月)晴れ 広島県公立高校入試

公立高校入試の見送りに行ってきた。

この仕事をしていたら、毎年、多くの中学校や高校に入試の見送りに行くが、
今年は特に多い。

息子が中学入試を受験したせいもあるかもしれないが、
担当の生徒が中学入試を受けているし、なにより担当に中3が多い。

そのせいであっちこっちにいかなかければならなくなった。

入試見送りは、ボランティアみたいなものだから、
気持ちが第一なんだろうけれど、今年はだんだんその気持ちが萎えてきた。

とはいえ、入試の緊張感でいっぱいの生徒とくだらない話をするのは、
いいもんだと思う。

「試験中に携帯で問題を投稿しちゃあいけんよ。」
とか、まったく意味のないアドバイスをしたりしている。

そんなひとときも大切な気がする。

2011年2月26日土曜日

2月26日(土)晴れ 激似

S先生はオードリーの春日じゃない方にそっくり。

U先生ははんにゃの金田にそっくり。

仕事が教育関係(塾講師)なので、同僚だの上司だの会社の人はどうしても教師が多くなる。

それにしても、この感覚、何だろう。

テレビを見ていて、
「あれ、S先生そんなところで何してるん?テレビなんか出ている場合ではなかろう。」みたいな。

あまりにそっくりなんで笑ってしまうのだが、
このたび、もうひとりそんな先生を見つけた。

アジアンの細い方である。

もちろん、女性なのだが、N先生にそっくりなのだ。

N先生のほうが幾分整った顔立ちだが、それにしても似ている。

双子というより姉妹ぐらいかもしれないが、
ぱっと見ると、「あっ」て感じだ。

それにしても、うちの会社にはなんでこう、お笑い芸人に似た人が多いのか。

2枚目俳優とかであってもいいとは思うのだが。

2011年1月18日火曜日

1月18日(火)晴れ 近大福山見送り

担当の生徒がたくさん受験する近大福山高校に見送りに行った。

なかなか朝が早くて(6時半出発で7時半には学校に着いた)たいへんだったけれど、
通勤時間帯を避けるためにはしょうがなかったのだ。

まあ、みんな緊張している様子はあまり見られず、明るい表情だった。

いわゆる滑り止めなので、こんなものなのだろう。

第一志望の附属だとこうは行くまい。

こうところで試験慣れして、当日はがんばってもらいたいものである。

2010年12月29日水曜日

12月29日(水)曇り 年末

今年は年末年始の休みが、明日30日から1月1日までだ。

もちろん、31日は大晦日暗記会。

仕事がある。でも、これは時間が短いので、休みみたいなもんといえる。

2日からはバリバリで仕事。

そう考えると、たいへんだなあ。

特に今年はたいへんで、今までこんなに忙しかったことはない。

そんなふうに思える。

授業それ自体はピークに比べるとたいしたことはなさそうだが、
準備や後始末(採点)がたいへんなのである。

でも、最後の追い込み機であることは確か。

いずれにせよ、悔いのないようにやりつくすつもりだ。