2012年5月5日土曜日

一瞬、ゼロ

物議をかもした枝野経済産業相の「一瞬、ゼロ」が、今日5月5日のからだ。

しかし、どうも、一瞬では終わりそうにない。

5月5日まで、稼動している原発は、北海道電力泊3号機のみ。

関西電力大飯原発3号機、4号機の再稼動がまだなので、
稼動している原発がゼロの状態になる。

日本原子力発電の東海原発が1966年に稼動して以来初の出来事ではある。


不謹慎かもしれないけれど、そんなに簡単に原発事故がおこるはずはないと思う。

もちろん、油断してはいけない。
でも、あまり怖がりすぎるのもどうなんだろう。

いままで知らずに稼動していたのだから、
1回の事故で、これでもうだめだとまで思う必要はないのではないか。

もちろん、調査はしっかりしなければならないが、
そこで「安全」だという結論が出れば、別にかどうさせていいのではないかと思うのだが・・。







2012年5月4日金曜日

下関紀行②

2日目は、角島に行った。

朝から出かけたのが正解であった。

北豊の道の駅が超人気で、そこへ行く道は渋滞していた。
だから、直接角島へ行ったのだが、これが帰り道はものすごく込んでいた。

灯台は風が強く中に入れずじまいだったが、途中で食べたイカ焼きはうまかった。

150円で食べたが、祭りでは500円はすると思う。

それにうまかった。

そのあと、お昼を食べに、またカモンワーフに行こうとしたのだが、
今度は大渋滞で、にっちもさっちも動かなくなった。

この渋滞が二日で一番ひどい渋滞だった。
結局、それでもこの渋滞の中でじっと待つこと1時間以上。

唐戸市場で海鮮どんぶりを買って、海を見ながら食事をした。

それから帰宅。
帰りはひどい渋滞には巻き込まれずすんなり帰れた。

印象としては、そうだね、「結構疲れた。」ぐらいかな。

2012年5月3日木曜日

下関紀行①

今年のGWは下関旅行。

理由は他のホテルは空いていなかったから。
なにしろ、GW寸前になって「やっぱり、どっかいくかあ。」ってことになったから。

近畿、中四国一円で空いたホテルが全くなかった。
(多分極端に値段の高いやつはあったと思うが)

それがなぜか下関のWINGというホテルだけは空いていたのだ。
あと1室、という状態ではあったが。

それで下関。

だから、あまり期待していたわけではないが、まあそれでもこんなもんかな、というところ。

1室に3人入れるタイプの方がよかった気がする。
2室貸してくれたが、ちょっと狭すぎたね。

行程自体は、まず防府天満宮から赤間神宮それからホテル。
それからカモンワーフで食事して、海響館。
ホテルに戻って寝る。

それくらいだったかな。
これくらいしか出来なかった理由は、山陽自動車で何件も事故があったからだ。

とにかく家を出てすぐ、福山が超えられなかった。

それがたいへんだったね。

海響館は夜の部って言うのがあってよかった。
カモンワーフはすし遊館で回転寿司を食べた。

そのぐらいかな。



2012年5月2日水曜日

八十八夜

夏も近づく八十八夜。

茜だすきに菅のかさ。

5月1日が八十八夜だとすると、88日前が立春。

立春、いつだっけ。

4月が30日、3月が31日、で61日。

88-61=27 だから、

2月は29日あったから、2月2日?

2月2日が節分で、2月3日が立春だったけ。

まちがってたらすみません。

まあなんにしても、立春から数えて88日目の夜が八十八夜なわけだ。

それで、その八十八夜に新茶の茶摘がはじまるってこだよな。

静岡県や京都府で茶摘の催しがあったようだ。

鹿児島県はどうなんだろう?

確か、茶の生産が1位が静岡県、2位が鹿児島県、3位が京都府だったよう思うのだが・・。

もちろん、茶の生産の6割がたが静岡県だったよなあ。

そして、その代表的な産地が牧の原台地。

だからどうだって言うんだ?

2012年5月1日火曜日

日米首脳会談

野田首相が訪米、民主党として初めての本格的なホワイトハウスでの日米首脳会談である。

公式訪米は、2009年2月の自民党の麻生太郎氏以来。
また、共同声明をまとめたのは2006年の同じく小泉純一郎氏以来。

そういう意味では、大きな出来事といえる。

思えば、小泉氏以来の日本の首相はコロコロ替わってきた。

鳩山さんの「トラスト ミー」を思い出すし、
麻生さんや鳩山さんはアメリカでの生活が結構長かったはず。

とにかく、日本の首相は印象が薄い。

特に福田康夫、麻生太郎、鳩山由起夫は、歴史に名を残した総理の子孫。

でも、なんだかなあ。だから、印象が薄いのかどうなのか。

やっぱり、橋下しかいないのかなあ。

小泉さんと同じようなちょっと独裁的な人物、カリスマ的な人物を望むような風潮はあると思う。

TPPや普天間問題。
アジア地域での経済や軍事での連携。

アメリカとの関係は、今が大切な時である。