朝、ツバメの親鳥が巣に帰ってきて
雛たち(2羽生き残っていたらしい)にえさを与えていた。
親ツバメとしては、どんな気持ちだったのだろう。
ツマもよくがんばった。
あのツバメの巣だとヘビは来られないだろうと思っていたのだが、
いったいどうやってあんなところに行ったのだろう。
ヘビには吸盤はないから、壁を這い上がるなんてことはできないだろう。
梁も近くにはないし、ジャンプしたとでもいうのだろうか?
ツマにとって、
また我が家にとって、
大事件であったことは確かである。
2009年7月5日日曜日
2009年7月4日土曜日
7月4日(土)曇り時々雨 ツマ対シマヘビ
ハブ対マングースならぬツマ対シマヘビの格闘があった。
かのツバメの巣にどうやってきたかはわからないが、
シマヘビがとぐろを巻いていた。
ツマは驚いて、長い棒でこのシマヘビを巣からコンクリートの階段に
落としたという。
逃げそうになるシマヘビを棒でつつきつつき、
庭の外に追い出したとのことであった。
時は、10時ごろ。
巣の中には、卵から孵って日の浅い雛がいたはずなのに、
声がしない。
しかし、少し時をおいて電灯を照らすと、
小さな声でピーピーえさを求める声が聞こえてきた。
少なくとも1羽は生きていたようだ。
私は仕事で帰宅中、
11時ごろツマからの携帯電話で話を聞いた。
しかし、長くなりそうだったので、続きは家に帰ってゆっくり聞くことにした。
かのツバメの巣にどうやってきたかはわからないが、
シマヘビがとぐろを巻いていた。
ツマは驚いて、長い棒でこのシマヘビを巣からコンクリートの階段に
落としたという。
逃げそうになるシマヘビを棒でつつきつつき、
庭の外に追い出したとのことであった。
時は、10時ごろ。
巣の中には、卵から孵って日の浅い雛がいたはずなのに、
声がしない。
しかし、少し時をおいて電灯を照らすと、
小さな声でピーピーえさを求める声が聞こえてきた。
少なくとも1羽は生きていたようだ。
私は仕事で帰宅中、
11時ごろツマからの携帯電話で話を聞いた。
しかし、長くなりそうだったので、続きは家に帰ってゆっくり聞くことにした。
2009年7月3日金曜日
7月3日(金)曇り 頭痛
今朝起きてから頭が痛い。
熱もありそうだ。
きのう、おととい朝から勤務だったからだろう。
火、水、木は原則2時半出社、(火曜日は3時10分)なのに、
この木金は懇談会や会議があって、それぞれ9時、8時半に出社したからだ。
(もちろん、夜は10時半)
おかげで体調を崩したらしい。
大便をしてから、少し戻ったようだが、今日が休みでよかった。
しかし、夏期はこんなスケジュールが毎日だ。
少し心配になってきた。
体調に気をつけてがんばろう!!
熱もありそうだ。
きのう、おととい朝から勤務だったからだろう。
火、水、木は原則2時半出社、(火曜日は3時10分)なのに、
この木金は懇談会や会議があって、それぞれ9時、8時半に出社したからだ。
(もちろん、夜は10時半)
おかげで体調を崩したらしい。
大便をしてから、少し戻ったようだが、今日が休みでよかった。
しかし、夏期はこんなスケジュールが毎日だ。
少し心配になってきた。
体調に気をつけてがんばろう!!
2009年7月2日木曜日
7月2日(木)雨 ツバメ
ツバメのひなが孵ったようだ。
実はもう何日にもなる。
いや何週間か?それは言いすぎか?
でも、たぶん、10日やそこらは経っている。
ひなの鳴き声は、あまりにも小さく、
耳をすまさないと聞こえない。
おそらく、もう少しすれば、巣から顔をのぞかせて、
ピーピーうるさくなると思われる。
ツバメのひなの小さいときって、こんな感じだったとは知らなかった。
今年はあまりに近くに巣を作ったために、わかったことだ。
もっとも、ひなを見たわけではないのだが。
実はもう何日にもなる。
いや何週間か?それは言いすぎか?
でも、たぶん、10日やそこらは経っている。
ひなの鳴き声は、あまりにも小さく、
耳をすまさないと聞こえない。
おそらく、もう少しすれば、巣から顔をのぞかせて、
ピーピーうるさくなると思われる。
ツバメのひなの小さいときって、こんな感じだったとは知らなかった。
今年はあまりに近くに巣を作ったために、わかったことだ。
もっとも、ひなを見たわけではないのだが。
2009年7月1日水曜日
7月1日(水)雨 日本
「日本」は「にほん」と読むか「にっぽん」と読むか?
結局、どちでもいいということらしい。
読売新聞によれば、
政府は30日の閣議で、「日本」を「にっぽん」と読むか「にほん」と読むべきかについて、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」とする答弁書を決定した。
民主党の岩國哲人衆院議員の質問主意書に答えた。
内閣府によると、「日本」の読み方は、戦前の1934年に当時の文部省国語調査会が「にっぽん」に統一しようと提案したが、法律などで決定するには至らなかった。
ということである。
どっちでもいいのはどっちでもいいのだが、
ニッポンには勢いや威勢のよさあるいは爆発するエネルギーみたいなものを感じる。
もともとジッポン(日をジツ、本をポン)と読んでいたという説を聞いたことがある。
だから、英語ではジャパンだし、
マルコポーロは日本のことをジパングと呼んだ、
ということである。
なんとなくわかるような気がする。
一方、にほんの方は、
たおやかさというか、やさしさというか、そういった雰囲気がかもし出される。
なんとなく、和語ですね、という感じ。
万葉的、鎖国的、女性的、草食的とでも言おうか。
日本一は「にっぽんいち」だし、日本語は「にほんご」がいい。
やはり、場面によって使い分けられる感性を育てたほうがいい。
「どっちでもいい」が正解だと思う。
結局、どちでもいいということらしい。
読売新聞によれば、
政府は30日の閣議で、「日本」を「にっぽん」と読むか「にほん」と読むべきかについて、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」とする答弁書を決定した。
民主党の岩國哲人衆院議員の質問主意書に答えた。
内閣府によると、「日本」の読み方は、戦前の1934年に当時の文部省国語調査会が「にっぽん」に統一しようと提案したが、法律などで決定するには至らなかった。
ということである。
どっちでもいいのはどっちでもいいのだが、
ニッポンには勢いや威勢のよさあるいは爆発するエネルギーみたいなものを感じる。
もともとジッポン(日をジツ、本をポン)と読んでいたという説を聞いたことがある。
だから、英語ではジャパンだし、
マルコポーロは日本のことをジパングと呼んだ、
ということである。
なんとなくわかるような気がする。
一方、にほんの方は、
たおやかさというか、やさしさというか、そういった雰囲気がかもし出される。
なんとなく、和語ですね、という感じ。
万葉的、鎖国的、女性的、草食的とでも言おうか。
日本一は「にっぽんいち」だし、日本語は「にほんご」がいい。
やはり、場面によって使い分けられる感性を育てたほうがいい。
「どっちでもいい」が正解だと思う。
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