クリミア半島をロシアに編入。
クリミア住民の多くがロシア人だということもあり、
住民投票ではほとんどの人がロシア編入を期待することになる。
その住民投票の通りにロシアに編入するわけだから、
ロシアとすれば何が悪いのかと言うことになるのだろう。
とはいえ、民主主義は手手続き。
ロシアの軍が介入したこの民主主義的な手続きは、やはり民主主義ではないのだろう。
このままクリミア半島を支配してしまえば、ほんとうにロシアのものになる。
北方領土の問題にしても結局ロシアの思惑通りってことだろう。
アメリカやEUを中心にロシアに制裁を加えることになるのだが、中国は否定的である。
現在、係争中の領土問題にも波及するように思われる。
やはり、ここは断固たる態度で臨まないといけない。
それにしても、EUとロシアは経済的に結びつきが深く、制裁も結局自分の首を絞めることになると思う。
2014年3月24日月曜日
大阪市長選
大阪市長選の結果が出た。
37万7472票で現職の橋下知事が当選した。
75万813票を集めた2011年の同時選挙と比べると半減している。
もっとも投票率の低さが際立っている今回の選挙だから、得票率で見れば今回の方が多くなる。
大阪市長選史上過去最低の23.59%という投票率。いかに関心が低かったかわかる、というものだ。
それだでなく、今回は無効票、とりわけ白票が多かったのが目立つ。
次点は「白票」と言われたぐらい。
無効票が13.53%の6万7506票。白票が4万598票。
ニュース解説者がこんなに白票が多いのを見たことがないと解説したくらい。
これで信任されたとう言いがたいね。
どうするね、橋下さん?
37万7472票で現職の橋下知事が当選した。
75万813票を集めた2011年の同時選挙と比べると半減している。
もっとも投票率の低さが際立っている今回の選挙だから、得票率で見れば今回の方が多くなる。
大阪市長選史上過去最低の23.59%という投票率。いかに関心が低かったかわかる、というものだ。
それだでなく、今回は無効票、とりわけ白票が多かったのが目立つ。
次点は「白票」と言われたぐらい。
無効票が13.53%の6万7506票。白票が4万598票。
ニュース解説者がこんなに白票が多いのを見たことがないと解説したくらい。
これで信任されたとう言いがたいね。
どうするね、橋下さん?
2014年3月19日水曜日
マニフェスト
マニフェスト、つまり政権公約である。
いまさらなんだという気がするが、昨日、テキストの校正をしていて考えた。
マニフェストってもう、死語ってきがしたからだ。
マニフェストは民主党とともに脚光を浴び、民主党ともに消えた。
そんなふうに思っている。
だから、テキストになんぞにマニフェストが登場する意味はない。
選挙公約や政権公約が昔からあって、それが今でもあるだけのこと。
「政権公約」がもっとも定着した訳語だが、
マニフェスト自体、選挙ごとに選挙を意識して変えられるものだから、
「選挙公約」を当てる場合もある。
国政レベルでは2003年に衆議院の選挙の際に民主党が発表したのが、最初になるのか。
2009年の衆議院選挙ではすべての党からマニフェストが出され、マニフェスト選挙ともよばれた。
ただ、このとき政権を担った民主党がこのマニフェストを実行できなかった。
だからこそ、マニフェストが死語になったんだと思ったのだが。
2003年には北川三重県知事がローカルマニフェストを提唱し、
松沢神奈川県知事や片山鳥取県知事が賛同した。
一昨年の選挙ではマニフェストという言葉自体あまり聞かなかったように思う。
だからまあ、のこの記事となるわけだが、
テキストはマニフェストがそのまま残った。
まあ、あたりまえか。
いまさらなんだという気がするが、昨日、テキストの校正をしていて考えた。
マニフェストってもう、死語ってきがしたからだ。
マニフェストは民主党とともに脚光を浴び、民主党ともに消えた。
そんなふうに思っている。
だから、テキストになんぞにマニフェストが登場する意味はない。
選挙公約や政権公約が昔からあって、それが今でもあるだけのこと。
「政権公約」がもっとも定着した訳語だが、
マニフェスト自体、選挙ごとに選挙を意識して変えられるものだから、
「選挙公約」を当てる場合もある。
国政レベルでは2003年に衆議院の選挙の際に民主党が発表したのが、最初になるのか。
2009年の衆議院選挙ではすべての党からマニフェストが出され、マニフェスト選挙ともよばれた。
ただ、このとき政権を担った民主党がこのマニフェストを実行できなかった。
だからこそ、マニフェストが死語になったんだと思ったのだが。
2003年には北川三重県知事がローカルマニフェストを提唱し、
松沢神奈川県知事や片山鳥取県知事が賛同した。
一昨年の選挙ではマニフェストという言葉自体あまり聞かなかったように思う。
だからまあ、のこの記事となるわけだが、
テキストはマニフェストがそのまま残った。
まあ、あたりまえか。
2014年3月18日火曜日
集団的自衛権
集団的自衛権を認めることを閣議決定で決める。
そんなことが可能なのか。
そもそも安倍総理は憲法改正条項の改正を望んでいたはず。
それができそうにないから、閣議決定でということなのだろう。
内閣が改造されたあたりで、ホンキでやりそうな気がする。
それにしても、これに関しては、「司法の怠慢」だと思うけれど。
自衛隊が違憲かどうかの判断も避けているのが実情。
「司法」は国会に対しては「一票の重み」とかは「政府」の怠慢を言う割には、
この問題に関しては、裁判所自身も逃げていないか?と思うのである。
裁判所が白黒つけずにここまできたから、
安倍総理のようなちょっと図に乗っていないか?という発言が出るのではないか、と思う次第なのである。
憲法違反だという判決になれば、それはそれで「この憲法じゃいかん」とかなるのではないだろうか。
しかし、そんな風に波風を立てないのが日本人。
今までの司法が日本人らしい解決を図って来たとするなら、
日本人らしい解決の仕方ってどこにあるのだろう。
閣議決定などで決められることではない。
そんなことが可能なのか。
そもそも安倍総理は憲法改正条項の改正を望んでいたはず。
それができそうにないから、閣議決定でということなのだろう。
内閣が改造されたあたりで、ホンキでやりそうな気がする。
それにしても、これに関しては、「司法の怠慢」だと思うけれど。
自衛隊が違憲かどうかの判断も避けているのが実情。
「司法」は国会に対しては「一票の重み」とかは「政府」の怠慢を言う割には、
この問題に関しては、裁判所自身も逃げていないか?と思うのである。
裁判所が白黒つけずにここまできたから、
安倍総理のようなちょっと図に乗っていないか?という発言が出るのではないか、と思う次第なのである。
憲法違反だという判決になれば、それはそれで「この憲法じゃいかん」とかなるのではないだろうか。
しかし、そんな風に波風を立てないのが日本人。
今までの司法が日本人らしい解決を図って来たとするなら、
日本人らしい解決の仕方ってどこにあるのだろう。
閣議決定などで決められることではない。
2014年3月17日月曜日
キム・ウンギョン
横田めぐみさんの娘の名前はキム・へギョンと言われてきた。
当人はキム・ウンギョンだという。
だから、キム・ウンギョン。
それはそれでいい。
彼女と横田めぐみさんのお父さんとお母さんが会った。
モンゴルでのこと。
キム・ウンギョンは結婚してすでに娘もいるという。
でも、孫だ。
横田めぐみさんのお父さん、お母さんも高齢なので、会えるうちに会いたかっただろう。
家族会との約束違反にもならないし、会いたい気持ちもかなえられる。
それがモンゴルと言う第3国になったのだろう。
横田めぐみさんがもし亡くなっているのなら、ほんとうの遺骨とかはどこにあるのだろう。
なくなったのならなくなったで確かな証拠がほしい。
不確かな情報で、待つ桃身もつらいのだと思う。
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