2012年10月31日水曜日

追加緩和でも株安、円高

日銀が2ヶ月連続で金融緩和政策を発表した。

にもかかわらず、発表後市場は株安、円高という反応を示した。

普通、金融緩和策が出たわけだから普通なら、
株高、円安という反応を示すのではないか、と思う。

それが反対に動いたわけだから、素人的には「何で?」となるわけである。

ネットで調べたところ理由は以下のようである。

日銀の緩和策が発表されるのがおそくなって、なかなか発表されなかった。

その期待のみが膨らんで、円安株高になりつつあった。

そして緩和策が発表されたわけだが、これが期待よりも小規模のものだった。

その結果、市場は発表後逆の動きを示したというわけだ。

経済って難しいね。

2012年10月30日火曜日

サンディ

日曜日のことではない。女性の名前である。

カトリーナと言えば思い出すかもしれない。

ハリケーンである。

アメリカではハリケーンを数字で呼ばず、女性の名をつけて呼ぶ。

台風15号みたいにハリケーン15号とかは言わない(らしい)。

でも、この台風みたいな嵐のことをなんで、女性の名前で呼ぶのだろう。

おそらくハリケーンが女性名詞で、だから女性の名前をつける習慣がついたのではないかと思う。

日本語には女性名詞とか男性名詞とかはないはず。

もっとも英語にも男子名詞とか女性名詞とかはないが、
同じアルファベットを使う言語にはそういうのがよくある。

そういえばつきの名前なんかも、1月、2月みたいに数字で表さない。
人の名前っぽくはないが、でもMayとかJuneとかはあきらかに女の子の名前である。

子かどうかはわからないが少なくとも「女性」だと思う。

うん?
話がずいぶんそれた。

アメリカがハリケーンに襲われ、大変なことになっているらしい。

日本企業なんかも軒並み休業、ニューヨークの証券取引所も休業していると。

まあ、アメリカと言っても広いから、関係ないところも多いのだろうが、
ニューヨークやニュージャージーは、とんでもないことになっているらしい。

これも地球の温暖化が影響しているのだろうか?
なにかしら自然災害が多くなった。



2012年10月29日月曜日

岡山県知事選挙

前天満屋社長の井原木隆太氏が圧勝した。

金持ちのぼんぼんのイメージが強く、どうなんかなあ、と思っているのだが、
自身も井原木氏に投票した。

だって他に入れる人いないじゃん。

石井さんは実績もあってよかったのになあ、って思う。

石原都知事が80歳で国政に復帰し、もう一波乱ありそうだし、
もうちょっとがんばってくれてもよかったのかあって。

ただまあ、ね。
多選はよくないかもしれない。

井原木さんにがんばってもらうしかないね。







2012年10月28日日曜日

電気の値上げ

電力会社ってそんなに給料がよかったんだ。

東日本の震災があって、原発が事故をおこして、
電力会社が電気代を値上げするなんて事態がおこらないと気がつかなかったかもしれない。

被災した人たちのことを考えずに言うと、よい点もあったのかもしれない。

電力株は資産として持っていてもいいくらいに安定した株だったし、
実際、素人には向いた株だったように記憶する。

どこかの大学かなんかの教授とかもお薦めだった。

特に余剰資金を持っていないため、買ったりはしていないけれど、
確かに金利の低い現状では、お金に働かせるという意味では、よい投資先だったかもしれない。

話が別の方に行ってしまったが、
電力会社の平均給与が約800万円。

大企業平均が600万円くらいだから、ちょっとふざけてないか?という気にはなる。

2割程度下げさせるのは当然だろう。
電力会社は単なる民間企業ではない。

競争原理すら働いていない。

やはり、給料を下げて当然だと思う。

多分、何がおかしい・・・。

2012年10月27日土曜日

ドラフト会議

今年のドラフト会議は、高校生の目玉が藤波で大学生が東浜。

実際、彼らに複数の球団が競合した。

その結果、阪神が藤波、ソフトバンクが東浜との交渉権を獲得した。

花巻東の大谷には日本ハムが1位指名。このあたりの日本ハムの心理がよくわからない。

大谷は大リーグに行くといっているのに。

昨年の菅野と同じではないか、昨年の菅野とは違うか・・。

日本ハムって選ばれる側の心理をあまりにも無視しすぎる気がする。

確かに理は日本ハムにあるのだが、説得できるとは限らないだろう。
っていうかその説得は難しいとも思う。

でも、説得できると、日本プロ野球のためにはなるだろうな、とは思う。
(菅野の場合も大谷の場合にも)

日本ハムがこうした指名をおこなうのは、日本プロ野球の意識改革のためなのかなあ。

ちなみに菅野選手は巨人の1位指名が得られ、おじの原監督の下へ。
ルールだけじゃなくて、気持ちっていうのもあるよなあ。