2013年10月24日木曜日

笑っていいとも

フジテレビの「笑っていいとも」が終了する。

32年も続いたお化け番組である。

ギネスにも認定された・・はず。

もちろん、最近はあまり見たこともない。

むかし、見ていたことがあるのは、なぜだろう?

お昼の時間帯だからテレビなんてあまりみないはずなのに。

たまたまみたことがあるだけかも。

視聴率の低下が背景にあるとのことだけれど、
新番組になってもそんなに視聴率がとれるような時間帯ではないような気がするが・・。

タモリさんの番組という感じだから、タモリさんの人気が落ちてきたのかな。

島田伸介がテレビに出なくなったから、タモリさんをしのぐかもという人がいなくなったと思う。

仲居正広さんのハッピーピープルという番組とか。

フジテレビのことだから、人気の取れる番組にするのだろうけれど、
「笑っていいとも」が終わるのはちょっとさびしいかな。

やっぱ、それだけ続いた国民的番組だったってことかな。

2013年10月17日木曜日

台風26号

台風26号が伊豆大島に記録的大雨を降らせたうえ、甚大な被害をもたらした。

1日の雨量が824mm。史上最高記録を更新している。

ただまあ、この数字がどれくらいすごいのかはよくわからない。

このへん(瀬戸内海沿岸地域)で比べると、少なくとも半年以上、約3分の2に相当する雨量が
1日のうちに降ったわけだ。

それでもよくわからない。

1日に300mmで避難するぐらいな感覚だから、避難しないといけない雨量の2倍より多く、3倍に近い。

それでもよくわからない。

災害で避難したことがないからだ。

で、驚くのは「避難勧告」が出されていないということだ。

出されていたら、もっと被害が防げていたのか、それもよくわからない。

防げていたとしたら、誤報でもいいから避難しておくべきだった。

地震のように外れる可能性は高くないから。

ただこの種の現在の科学はあまり信用されていない。

「おおかみがきた」に対する仏の顔もやっぱり三度くらいだろう。

この種のことには一度だって、怒りたくなる。

「まちがいでよかった」と何度でも言える文化の形成が理想なんだろうけれども、
無理だろう、それは。

東日本の震災の教訓は生かされない、たぶん。

とりあえず、科学の進歩を待つほかはない。

でも、すこしずつ、そういう文化を形成してもいいかな。

災害大国、日本なんだから。

2013年10月15日火曜日

検索

グーグルの検索で上位に表示されていたサイトがいきなり、
圏外に飛ばされるということが起こっているらしい。

検索サイトの上位は本当のものでないと、信用にかかわる。

今までだって、そうだったはず。

それがここまで話題になるってことは、いたちごっこのつかまえる側がホンキになったってことかな。

自作自演は徹底的に排除されるようだ。

でもまあ、それでいいのだろう。

いくつかアドセンスをするためのサイトを作ったことがあるが、
SEOは自作自演が基本だったと思う。

これからはアドセンスも難しくなるかもしれないとは思う。

実際に圏外においやられた検索上位サイトの所有者は、
ずいぶん困惑していると言う。

それが売り上げに大きく影響があるからだろう。

インターネットがこれだけ広がりを見せているのだから、当然だと思う。

グーグル側で、競合する他社との差別化という要素もあるのだろうと思う。

2013年10月10日木曜日

国際成人力

なんだ、それ?

OECDがやっている、各国成人のスキル状況を測る調査である。

15歳以下のやつは、日本の位置の低下が著しいとして問題になっている。

「ゆとり」がどうのこうのってことだろう。

フィンランドの教育方法がお手本になったのも、これが原因だったろう。

それに対して、15歳から65歳までの男女を対象としたこの調査結果は、何を意味するのか。

日本が第1位である。

こしかたの日本がすばらしい教育をしてきたということなのだろうか。

平均点がトップだっただけでなく、上位と下位の差が少なく均質だという結果も出ている。

また中卒も他の国の高卒以上の力をみせたらしい。

格差、格差といわれるけれど、やっぱり日本人は均質なのではないだろうか。

逆にだからこそ、格差に敏感なのかもしれない。

なににしろ、1位はうれしいものだ。

リーダーの資質の比較ではなく、フォロワーの資質の比較になっているからだろう。

金メダルの数ではなく、市民ランナーの数といえるからだろうか。

問題それ自体はあんまり難しくはないようだが・・

実際の問題

どうですか?

2013年10月8日火曜日

七転び八起き

香川はうどん県。

じゃあ、大分はおんせん県、といきたいところだけれど、
「おんせん」は他にも多くて、大分県だけを登録するわけにはいかない。

それをいうなら、うどんだって・・思う人もいるのではないか、と思う。

おんせんと言えば、大分だろうって思うのは、西日本の人だけかもしれない。

たしかに、うどんに比べておんせんは観光として広く全国にあるからなあ。

香川県のうどん以上に「大分県以外のおんせん」は有名である。

そう考えると、おんせん県の商標登録が特許庁に却下されたのも仕方がないのかもしれない。

9月から10月に架けて、大分県は、「すべって転んでおおいたけん」のパロディCMを流したと言う。


さて、今回、「おんせん県 おおいた」として、ロゴマークには表情を入れた結果、
「内定」を獲得したと言う。

すべってころんで、おおいたでも、ただでは起きない。
七転び八起きの大分県でした。

ところで、この「七転び八起き」
なんで7回しか転んでいないのに8回も起きられるのか・・。

それが不思議である。