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2015年7月20日月曜日

感電死事故

西伊豆で川遊びをしようとした家族連れのうち、40代の男性ふたりが亡くなった。

5人はけが。意識のある状態だという。

しかし、またなんで?

イノシシなどを防ぐために、電気柵を設けるのはこのあたりではありふれているという。

別に電気柵を設けているからと言って、それがどうこうということではないだろう。

問題はまず、なんで昼間っから、通電していたか?

こういうのってタイマーじゃないの?

それから、なんで電線が切れていたの?

またその切れ端がなんで川の中にあるの?

ありえない事故だと思う。

故意ではないだろうから、過失?

いったいどんな過失をすれば、こんなに危険な状態になるんだ?

今後の調査を待つしかない。

2015年7月1日水曜日

新幹線火災事故

安全で有名な新幹線で火災事故。

もっとも放火犯がいて、自殺をはかったらしい。

女性客が巻き込まれて、犯人とこの二人が死亡。

新幹線初の火災死亡事故が発生するに至ったという。

当初はテロか、とも思われたがそうではないらしい。

ただ、新幹線はテロには弱いという印象はつけられた。

だからといって、それを狙ったものではないだろう。

単なる自殺の線は濃いがだとしたら、もっと他のに人に迷惑のかからない方法はなかったのか。

それこそが犯人の狙いなのかもしれないが。

巻き込まれた女性客こそたまったものではない。

「危ないから逃げなさい」と言われていたという。

まったくわけのわからない事件、事故ではある。

ただ、昨日のニュースではそればっかり言っていた。

やっぱり、犯人の狙いはそこなのかな。

困ったものだ。





2015年5月11日月曜日

ハイビーム

レーザービームと言えば、イチロー選手がライトから本塁に投げる直線的な球筋の返球。

最近は出場機会も減り、あまり見られなくなったし、そんなふうに言われもしなくなった。

ビームというのは光線で、車の前照灯もこう呼ばれる。

で、ハイビームといえば、前照灯を上向きにすることを言う。

一般に車で夜間走行するときには、ハイビームが原則となっている。

実際、そうすることで防げた事故がけっこうたくさんあったらしい。

もちろん、対向車や前走車があるときは、下向きつまりロービームにすることになっている。

最近の車は技術の進歩で、ヘッドライト(光源)がとても明るくて、
ドライバー側からは、見えやすくなっているのだが、
見られる側からは「まぶしすぎる」ことになっている。

実際、対向車がわからすると、ハイビームはとんでもなくまぶしい。

こういう時はロービームというきまりなのでいいとしても、
対向車が自転車だったら、実際のところ、かなわない。

車側からすれば、自転車は単なる物体、障害物に過ぎないのだろう。

だから、ドライバー側から見つけられさせすればいい。

確かに、見つけられることが全てに優先される。

安全第一だからだ。

こまめにハイビーム、ロービームに切り替えることのめんどくささも含めて、
最近はやりの自動停止装置じゃないけれど、自動的に物体を発見して、
前照灯をハイビーム、ロービームに切り替える方法はないのだろうか。



2015年4月15日水曜日

アシアナ航空

広島空港と言えば、三原市にある広島県の空港。

距離的には、うちからは岡山空港とそう違わないだろう。

必ずしも利用する客ではないが、身近な感覚はある。

その広島空港で事故があった。

先日のドイツのLCCの事故の例を引くまでもなく、飛行機の事故は直接死につながるので怖い。

広島空港の事故では、幸いにして死者はいなかったけれど、軽くはなかった負傷者もいたようである。

飛行機が滑走路をそれて反対向きに止まっている映像が見えたが、主翼にあるエンジン部分の破損も目についた。

原因究明が待たれるが、アシアナ航空機事故は2013年にサンフランシスコで事故を起こしたばかり。

このときは操縦士が原因だったから、今度もそうかもしれない。

でも、だとすれば、どういう教育をしてきたのか、そのあたりの問題にもなるだろう。

飛行機の事故はあってはならない。

もちろん、他事故もそうだが・・。

全然違うけれど、原発事故に近いものを感じる。

2015年3月27日金曜日

パイロットの自殺行為

テロでは?とも疑われたドイツの航空機事故。

フランス当局がまとめたボイスレコーダー分析結果は衝撃的だった。

なにしろ、パイロットの自殺行為が原因という疑いが濃厚になったからだ。

もちろん、テロの疑いが晴れたわけではないのだが、少なくとも副操縦士が故意に墜落させたことは事実のようだ。

副操縦士がうつ病だったとも言われている。

まあ、そんなことが原因ならば、その副操縦士をやとった会社にも責任はあるだろう。

とんでもないことこのうえないし、死者150人だから、大量殺人犯であることは確かである。

それにしても・・。

こんなばかなことってあるんだろうか。

過去にもそんなことはあったらしい。

実は例のマレーシア航空が消息を立った事件も、操縦士の自殺行為が原因ではないのか、と疑われているらしいのだ。

確かにありえない事故の原因はそこにしか原因を持って行きようがない。

われわれは、たとえ、万に一つでもそんな操縦士を認めるわけには行かない。

2015年3月25日水曜日

ドイツの旅客機墜落

ドイツのルフトハンザ航空傘下のLCC航空会社の旅客機が墜落した。

フランスのアルプス山脈に墜落し、機体はバラバラである。

テロか?とも疑われたが、そうではないらしい。

LCCだけに安全性に問題があったか?

現在、フライトレコーダーを回収し、原因を分析中だそうである。

デュッセルドルフ行きの旅客機だっただけに、日本人と見られる乗客の名前もあったらしい。

なにしろ、ドイツの日系企業が集中しているという都市なのだから。

山あいの岩肌に機体の一部と見られる破片や遺体が散乱しているというから、当然、生存者はいないだろう。

当然、日本人も・・・。

乳児やドイツの学校の旅行で乗り合わせた生徒など、聞けば「かわいそう」と胸を痛める話も・・。

航空機は事故を起こすとほぼ全員が亡くなる。

だから、事故が起きる確率がいくら低くても、こわいのだ。

宝くじの正反対である。

「飛行機は怖い」というのは感覚としてどうなんだろう?

やっぱり、おくれているのかな。